会社図鑑
ショーボンドホールディングス(1414)
ショーボンドは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は907億円。
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- 事業
- 国内建設土木
- 東証業種
- 建設業
分類の根拠:ショーボンドホールディングス 有価証券報告書 2025年6月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
持株会社で、事業は子会社が営む。地域や事業ごとに置かれた子会社が、土木建築の工事と、製品の製造と販売を行う。区分は国内建設とその他だ。
国内建設では、子会社が公共の構造物の補修補強の工事と、製品の販売を行う。その他には、工事に使う材料の一部とメカニカル継手を作り、グループの中と外へ売る会社が入る。国内と海外への工事用材料の販売は別の子会社が担い、海外の建設は香港と米国の子会社、タイと米国の関連会社が営む。
誰に売る
客は公共の構造物を持つ発注者、工事用の材料を買うグループの外の会社、海外で建設を頼む相手だ。国内が中心。
業績5年
2025年6月期の売上高は907億円、営業利益は208億円、親会社株主に帰属する当期純利益は151億円。
2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は13%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が22.9%、2024年6月期が23.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率22.9%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から3番目。中央値は7.3%で、高い方。
売上の伸び+13%は、上から119番目。中央値は+28%で、低い方。
従業員1人あたりの売上8,630万円は、上から50番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、156社の中で上から70番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に77円が出ていき、営業利益として23円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が17円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,051人。本社は中央区日本橋箱崎町7番8。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり8,630万円になる。
何に左右される
公共の構造物の補修の発注が、請け負う工事の量を決める。地域ごとに子会社を置き、その地域の工事を受ける形だ。作り直すのではなく直して使う分野なので、傷んだ構造物がどれだけあるかが仕事の元になる。
工事用の材料とメカニカル継手の販売は、工事とは別の収入になる。海外は香港と米国の子会社が建設を担い、タイと米国には持分法の関連会社がある。
この会社の技術
構造物を作り直さずに、傷んだところを補って強さを保つ補修補強のやり方。調べて、対策を決めて、工事をする流れを子会社が担い、そこで使う材料と、部材どうしをつなぐメカニカル継手をグループの中で作る。
この会社を読む言葉
- 補修補強:傷んだ構造物を直して、強さを保つこと
- メカニカル継手:部材どうしを、機械のしくみでつなぐ部品
- 持株会社:自分で事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
