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大本組のセグメント · 試作 · 2026年3月期

土木

この事業は土木工事全般を担う。インフラ整備や国土強靭化に関連する公共工事などを受注し、施工を手がける。

  • 土木工事

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社、非連結子会社3社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、建築事業、土木事業を主な内容とし、さらに環境整備事業、保険代理業等に関係する事業を営んでおり、各事業に係わる当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。なお、次の建築事業及び土木事業は、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(建築事業、土木事業)当社が、建築工事全般から構成される建築事業及び土木工事全般から構成される土木事業を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は429億円で、会社全体の49.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大本組・土木:収益と利益の推移大本組・土木:収益と利益の推移収益2021/3329億円2022/3356億円2023/3366億円2024/3363億円2025/3364億円2026/3429億円利益2021/32022/333億円2023/333億円2024/333億円2025/330億円2026/338億円利益38億円大本組・土木:収益と利益の推移大本組・土木:収益と利益の推移収益2021/3329億円2022/3356億円2023/3366億円2024/3363億円2025/3364億円2026/3429億円利益2021/32022/333億円2023/333億円2024/333億円2025/330億円2026/338億円利益38億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期329億円
2022年3月期356億円33億円273億円307人
2023年3月期366億円33億円307億円303人
2024年3月期363億円33億円350億円301人
2025年3月期364億円30億円312億円292人
2026年3月期429億円38億円403億円306人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・土木事業土木事業の当事業年度のセグメント受注高は515億50百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a. 受注実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業63,18338.3土木事業51,55014.1合計114,73426.2 b. 売上実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業44,50832.2土木事業42,94017.9合計87,44824.8 (注) 当社では生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載しておりません。
  • c. 受注工事高、完成工事高及び繰越工事高 期別工事別前期繰越工事高(百万円)当期受注工事高(百万円)計(百万円)当期完成工事高(百万円)次期繰越工事高(百万円)第88期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)建築30,69345,68976,38333,67842,705土木69,53445,199114,73436,41478,320計100,22890,889191,11870,092121,025第89期(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)建築42,70563,183105,88944,50861,380土木78,32051,550129,87142,94086,930計121,025114,734235,76087,448148,311 (注) 1.前期以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注工事高にその増減額を含んでおります。
  • 期別区分特命(%)競争(%)計(%)第88期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)建築工事30.369.7100土木工事44.455.6100第89期(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)建築工事69.330.7100土木工事22.877.2100 (注) 百分比は請負金額比であります。

2025年3月期

  • ・土木事業土木事業の当事業年度のセグメント受注高は451億99百万円(前年同期比0.4%減)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a. 受注実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業45,68942.6土木事業45,199△0.4合計90,88917.4 b. 売上実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業33,678△28.0土木事業36,4140.3合計70,092△15.6 (注) 当社では生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載しておりません。
  • c. 受注工事高、完成工事高及び繰越工事高 期別工事別前期繰越工事高(百万円)当期受注工事高(百万円)計(百万円)当期完成工事高(百万円)次期繰越工事高(百万円)第87期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)建築45,41732,02977,44746,75330,693土木60,46945,373105,84236,30769,534計105,88677,402183,28983,060100,228第88期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)建築30,69345,68976,38333,67842,705土木69,53445,199114,73436,41478,320計100,22890,889191,11870,092121,025 (注) 1.前期以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注工事高にその増減額を含んでおります。
  • 期別区分特命(%)競争(%)計(%)第87期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)建築工事72.527.5100土木工事28.072.0100第88期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)建築工事30.369.7100土木工事44.455.6100 (注) 百分比は請負金額比であります。

2024年3月期

  • ・土木事業土木事業の当事業年度のセグメント受注高は453億73百万円(前年同期比59.2%増)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a. 受注実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業32,029△44.3土木事業45,37359.2合計77,402△10.0 b. 売上実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業46,753△19.2土木事業36,307△0.8合計83,060△12.1 (注) 当社では生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載しておりません。
  • c. 受注工事高、完成工事高及び繰越工事高 期別工事別前期繰越工事高(百万円)当期受注工事高(百万円)計(百万円)当期完成工事高(百万円)次期繰越工事高(百万円)第86期(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)建築45,80757,483103,29157,87445,417土木68,57628,49597,07236,60260,469計114,38485,979200,36494,477105,886第87期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)建築45,41732,02977,44746,75330,693土木60,46945,373105,84236,30769,534計105,88677,402183,28983,060100,228 (注) 1.前期以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注工事高にその増減額を含んでおります。
  • 期別区分特命(%)競争(%)計(%)第86期(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)建築工事47.152.9100土木工事22.577.5100第87期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)建築工事72.527.5100土木工事28.072.0100 (注) 百分比は請負金額比であります。

2023年3月期

  • ・土木事業土木事業の当事業年度のセグメント受注高は284億95百万円(前年同期比30.2%減)となりました。
  • 当事業年度の土木事業は、大型インフラ整備や防災・減災をはじめとする国土強靭化政策の推進などにより、公共投資が引き続き高い水準を維持していることなどから良好な環境が続きました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a. 受注実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業57,48313.4土木事業28,495△30.2合計85,979△6.0 b. 売上実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業57,87462.3土木事業36,6022.8合計94,47732.6 (注) 当社では生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載しておりません。
  • c. 受注工事高、完成工事高及び繰越工事高 期別工事別前期繰越工事高(百万円)当期受注工事高(百万円)計(百万円)当期完成工事高(百万円)次期繰越工事高(百万円)第85期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)建築30,77150,68981,46135,65345,807土木63,37840,820104,19935,62268,576計94,15091,509185,66071,276114,384第86期(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)建築45,80757,483103,29157,87445,417土木68,57628,49597,07236,60260,469計114,38485,979200,36494,477105,886 (注) 1.前期以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注工事高にその増減額を含んでおります。

2022年3月期

  • ・土木事業土木事業の当事業年度のセグメント受注高は408億20百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
  • 当事業年度の土木事業は、大型インフラ整備や国土強靭化政策の推進等により公共投資が引き続き高い水準を維持していることなどから良好な環境が続きました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a. 受注実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業50,68949.6土木事業40,820△0.6合計91,50922.1 b. 売上実績 セグメントの名称当事業年度(百万円)前年同期比(%)建築事業35,653△11.8土木事業35,6228.2合計71,276△2.8 (注) 当社では生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載しておりません。
  • c. 受注工事高、完成工事高及び繰越工事高 期別工事別前期繰越工事高(百万円)当期受注工事高(百万円)計(百万円)当期完成工事高(百万円)次期繰越工事高(百万円)第84期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)建築37,30933,88871,19840,42630,771土木55,25841,05496,31232,93463,378計92,56874,942167,51073,36094,150第85期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)建築30,77150,68981,46135,65345,807土木63,37840,820104,19935,62268,576計94,15091,509185,66071,276114,384 (注) 1.前期以前に受注した工事で、契約の変更により請負金額の増減がある場合は、当期受注工事高にその増減額を含んでおります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。