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決算データ · 試作 · 2026年3月期

鉄建建設(1815)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、鉄建建設の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,686億円56億円1,889億円29.3%1,833人
2019年3月期1,747億円56億円1,937億円32.0%1,906人
2020年3月期1,928億円50億円2,001億円29.6%1,966人
2021年3月期1,820億円63億円44億円3.4%1,852億円33.8%1,983人
2022年3月期1,516億円53億円47億円3.5%1,731億円36.7%1,972人
2023年3月期1,607億円12億円24億円0.8%1,834億円35.5%1,963人
2024年3月期1,836億円10億円43億円0.5%2,113億円34.0%1,909人
2025年3月期1,851億円35億円34億円1.9%2,251億円31.0%1,871人
2026年3月期1,798億円56億円50億円3.1%2,559億円30.6%1,837人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,851億円1,798億円−53
売上原価1,703億円1,623億円−79
売上総利益149億円175億円+26
販売費及び一般管理費114億円119億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)35億円56億円+22
経常利益30億円59億円+28
税引前利益50億円75億円+25
法人所得税15億円24億円+9
当期利益(親会社の所有者に帰属)34億円50億円+16

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物165億円248億円+82
流動資産1,460億円1,721億円+262
有形固定資産373億円355億円−18
非流動資産(固定資産)791億円838億円+47
資産合計2,251億円2,559億円+308
社債及び借入金(流動)399億円534億円+135
社債及び借入金(非流動)161億円223億円+63
流動負債1,275億円1,413億円+138
非流動負債(固定負債)275億円358億円+84
負債合計1,550億円1,772億円+222
親会社の所有者に帰属する持分555億円588億円+33
資本合計(純資産)701億円788億円+86
鉄建建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%14%76%現金及び現金同等物248億円(10%)有形固定資産355億円(14%)その他の資産1,957億円(76%)鉄建建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成76%現金及び現金同等物248億円(10%)有形固定資産355億円(14%)その他の資産1,957億円(76%)
資産合計を100とした構成。
鉄建建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%40%23%8%社債及び借入金757億円(30%)その他の負債1,015億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分588億円(23%)非支配持分199億円(8%)鉄建建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%40%23%社債及び借入金757億円(30%)その他の負債1,015億円(40%)親会社の所有者に帰属する…588億円(23%)非支配持分199億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-203億円-139億円+64
財務活動によるキャッシュ・フロー179億円180億円+1
減価償却費11億円11億円−0
有形固定資産の取得による支出-5億円-5億円−0
配当金の支払額-15億円-17億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
土木工事912億円+2.4%36億円3.9%752人
建築工事841億円−7.7%10億円1.2%610人
不動産事業52億円+9.9%7億円13.5%17人
付帯事業35億円+3.6%1億円4.0%82人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):土木工事 建築工事 不動産事業 付帯事業

鉄建建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%19%13%土木工事36億円(66%)建築工事10億円(19%)不動産事業7億円(13%)付帯事業1億円(3%)鉄建建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%19%土木工事36億円(66%)建築工事10億円(19%)不動産事業7億円(13%)付帯事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,837人
提出会社1,693人
平均年齢41.5歳
平均勤続年数16.3年
平均年間給与948万円
鉄建建設:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数51%42%6%土木工事752億円(51%)建築工事610億円(42%)不動産事業17億円(1%)付帯事業82億円(6%)鉄建建設:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数51%42%土木工事752億円(51%)建築工事610億円(42%)不動産事業17億円(1%)付帯事業82億円(6%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,151人、発行済株式は14,973,000株。

鉄建建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東日本旅客鉄道19.8%日本マスタートラスト信託銀行12.7%日本カストディ銀行(信託口)4%鹿島建設3.4%鉄建職員持株会2%鉄建取引先持株会1.6%GOVERNMENT OF 1%JP MORGAN CHAS1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合鉄建建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東日本旅客鉄道19.8%日本マスター…12.7%日本カストデ…4%鹿島建設3.4%鉄建職員持株会2%鉄建取引先持…1.6%GOVERN…1%JP MORG…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東日本旅客鉄道19.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.7%
3日本カストディ銀行(信託口)4.0%
4鹿島建設3.4%
5鉄建職員持株会2.0%
6鉄建取引先持株会1.6%
7GOVERNMENT OF NORWAY1.0%
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.0%
9東海旅客鉄道0.9%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.8%
鉄建建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29574%39242%16220%61427%金融機関29574%金融商品取引業者2411%その他の法人39242%外国法人等16220%個人その他61427%鉄建建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元39242%61427%金融機関29574%金融商品取引業者2411%その他の法人39242%外国法人等16220%個人その他61427%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期361.33円75円21%10.8%8.5倍
2019年3月期358.06円80円23%9.5%7.6倍
2020年3月期317.85円80円26%8.2%7.4倍
2021年3月期281.13円80円30%7.2%7.0倍
2022年3月期303.11円80円24%7.5%6.1倍
2023年3月期154.84円80円55%3.7%11.7倍
2024年3月期282.09円100円37%6.2%9.6倍
2025年3月期242.75円122円63%4.8%10.3倍
2026年3月期361.03円170円55%6.8%12.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1967年10月仙台支店、1990年4月 東北支店と改称)
  • 1947年10月名古屋支店開設
  • 1947年11月東京支店開設
  • 1949年10月建設業法による建設大臣登録(イ)第365号の登録完了(以後2年ごとに登録更新)1953年5月営業種目を「土木建築工事の施行並びに測量、設計、監理」及び「工事用資材の製造、販売及び運搬」と改める。1956年3月千代田共栄株式会社を設立
  • 1961年10月株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1962年11月測量法による建設大臣登録第(1)-527号の登録を受ける。(以後3年ごとに登録更新・1998年より5年ごとに登録更新)
  • 1962年12月株式を大阪証券取引所市場第二部に上場1963年5月営業種目に「土地、建物の売買、あっせん、賃貸」を加える。1963年8月株式を東京、大阪両証券取引所市場第一部に上場1964年2月商号を「鉄建建設株式会社」に変更、広島支店開設1964年6月建築支店開設(1989年6月 東京支店と併
  • 1990年10月千代田共栄株式会社とパレス不動産株式会社が合併し、テッケン興産株式会社(現・連結子会社)とする。1993年3月富士バードタウン株式会社を設立1997年4月北関東支店(2007年4月 関越支店と改称)、東関東支店開設1998年4月海外統括支店開設1998年6月株式会社ジェイテック(
  • 2003年12月当社より申請)2004年2月測量法による国土交通大臣登録を更新し、第(1)-29134号の登録を受ける。(以後5年ごとに登録更新)2004年7月株式会社テッケンスポーツとテッケン興産株式会社が合併(存続会社はテッケン興産株式会社)2005年6月今後の事業展開とグループ経営の推進に
  • 2007年11月建設技術総合センター開設2008年4月四国支店を廃止し、四国営業所を設置2018年4月2020年4月2022年4月海外事業部を再編し、海外事業推進室とインド高速鉄道PJ準備室とする。鉄建プロパティーズ株式会社(現・連結子会社)を設立株式を東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)、子会社10社及び関連会社3社(内、連結対象は子会社3社)で構成され、土木工事・建築工事を主な事業とし、その他不動産事業などの兼業事業を展開しています。 当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりです。 なお、当社グループが行っている事業内容と、セグメントにおける事業区分は同一です。 土木工事 当社は土木工事を営んでおり、建設資機材の一部をテッケン興産㈱及び㈱ディッグより調達している他、㈱ジェイテック、鉄名建設㈱、㈱忠武建基、東和建設㈱及び建研工業㈱が専門工事の施工を行い、それらの一部は当社が発注しています。また、THANH PHAT CONSTRUCTION WORK JOINT STOCK COMPANYは、海外工事の施工を行っています。 建築工事 当社は建築工事を営んでおり、建設資機材の一部をテッケン興産㈱及び㈱ディッグより調達しています。 また、㈱アル.パートナーズ建築設計が設計業務を行っています。 不動産事業 当社、テッケン興産㈱及び鉄建プロパティーズ㈱は、不動産の売買、賃貸、土地開発関連事業を行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針