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鉄建建設(1815)

鉄建建設は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,798億円。

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事業の分類

事業
土木工事土木建築工事建築不動産の売買・賃貸・土地開発不動産賃貸建設資機材の販売・警備業務素材卸警備事務業務の受託業務受託小水力発電発電
東証業種
建設業

分類の根拠:鉄建建設 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

土木工事と建築工事を主な事業とする総合建設会社だ。あわせて、不動産事業などの兼業の事業を展開する。東日本旅客鉄道はその他の関係会社で、同社の土木工事と建築工事を受注している。

土木工事では、建設の資機材の一部をグループの会社から調達し、グループの専門工事の会社が施工を行う。海外ではベトナムの子会社が工事を施工する。建築工事でも資機材をグループの会社から調達し、設計の業務はグループの設計会社が行う。不動産事業では、不動産の売買と賃貸、土地の開発に関わる事業を行う。付帯事業では、土木と建築の工事に付く資機材の販売や警備の業務、事務の業務の受託を行う。このほか、建築の技術者の教育と工事の業務の支援、いちごの観光農園の運営、小水力発電も持つ。

鉄建建設(1815):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上50%46%土木工事912億円(50%)建築工事841億円(46%)不動産事業52億円(3%)付帯事業35億円(2%)鉄建建設(1815):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上50%46%土木工事912億円(50%)建築工事841億円(46%)不動産事業52億円(3%)付帯事業35億円(2%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
土木工事50%

土木の工事の請負。グループの会社が専門工事の施工と資機材の調達を担う。

建築工事46%

建築の工事の請負。設計の業務はグループの設計会社が行う。

不動産事業3%

不動産の売買と賃貸、土地の開発に関わる事業。

付帯事業2%

土木と建築の工事に付く資機材の販売、警備の業務、事務の業務の受託。

誰に売る

客は土木工事と建築工事を発注する相手だ。その他の関係会社である東日本旅客鉄道からも工事を受注する。不動産事業では不動産を買ったり借りたりする相手、付帯事業では工事に付く資機材や警備を必要とする相手が客になる。

鉄建建設(1815):誰に売る鉄建建設(1815):誰に売る主な客工事の発注者土木工事と建築工事の請負主な柱鉄道会社東日本旅客鉄道の土木と建築の工事その他の関係会社不動産の相手売買と賃貸、土地の開発兼業の事業工事に関わる先資機材の販売や警備の業務付帯事業鉄建建設(1815):誰に売る鉄建建設(1815):誰に売る主な客工事の発注者土木工事と建築工事の請負主な柱鉄道会社東日本旅客鉄道の土木と建築の工事その他の関係会社不動産の相手売買と賃貸、土地の開兼業の事業工事に関わる先資機材の販売や警備の業務付帯事業

業績5年

2026年3月期の売上高は1,798億円、営業利益は56億円、親会社株主に帰属する当期純利益は50億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は19%増えた。

鉄建建設(1815):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,516億円2023/31,607億円2024/31,836億円2025/31,851億円2026/31,798億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益56億円純利益50億円鉄建建設(1815):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,516億円2023/31,607億円2024/31,836億円2025/31,851億円2026/31,798億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益56億円純利益50億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.1%、2025年3月期が1.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

鉄建建設(1815):営業利益率の推移鉄建建設(1815):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.1%2025年3月期 1.9%+1.2%直近の推移3.4% → 3.1%2022年3月期から2026年3月期の推移鉄建建設(1815):営業利益率の推移鉄建建設(1815):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.1%2025年3月期 1.9%+1.2%直近の推移3.4% → 3.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率3.1%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から141番目。中央値は7.3%で、低い方。

売上の伸び+19%は、上から104番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上9,788万円は、上から36番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から43番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

鉄建建設(1815):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い3.1% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+19% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い9,788万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い1,798億円 真ん中あたり鉄建建設(1815):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い3.1% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+19% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い9,788万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い1,798億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

鉄建建設(1815):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など0円純利益3円鉄建建設(1815):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など0円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,837人。本社は千代田区神田三崎町二丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり9,788万円になる。

鉄建建設(1815):会社の大きさ鉄建建設(1815):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,788万円1,798億円 ÷ 1,837人鉄建建設(1815):会社の大きさ鉄建建設(1815):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)9,788万円1,798億円 ÷ 1,837人

何に左右される

土木工事と建築工事の受注が売上の柱になる。施工はグループの専門工事の会社が担い、建設の資機材もグループの会社から調達する。設計の業務はグループの設計会社が行う。

不動産事業は、不動産の売買と賃貸、土地の開発で動く。付帯事業は工事に付く資機材の販売や警備などなので、工事の量とつながっている。

鉄建建設(1815):何に左右される鉄建建設(1815):何に左右される効くもの土木工事の受注土木の工事の請負大きな区分建築工事の受注建築の工事の請負大きな区分専門工事の会社グループの会社が施工を担う施工の体制資機材の調達グループの会社から調達する工事の元手不動産の売買と賃貸土地の開発を含む兼業の収入海外の工事ベトナムでの施工小さな区分鉄建建設(1815):何に左右される鉄建建設(1815):何に左右される効くもの土木工事の受注土木の工事の請負大きな区分建築工事の受注建築の工事の請負大きな区分専門工事の会社グループの会社が施工を担う施工の体制資機材の調達グループの会社から調達する工事の元手不動産の売買と賃貸土地の開発を含む兼業の収入海外の工事ベトナムでの施工小さな区分

この会社の技術

総合建設会社は、発注者から土木や建築の工事を直接請け負い、専門の工事を行う会社に一部を発注してまとめる。鉄建建設では、資機材の調達、専門工事の施工、設計の業務をグループの会社が分けて担い、海外の工事はベトナムの子会社が施工する。

この会社を読む言葉

  • 総合建設会社:発注者から工事を直接請け負い、専門の会社に一部を発注してまとめる会社
  • 資機材:工事に使う資材と機材
  • その他の関係会社:親会社ではないが、その会社に大きな影響を持つ株主の会社

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この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針