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会社図鑑

ノバック(5079)

ノバックは、何で稼いでいる? 2026年4月期の売上高は349億円。

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事業の分類

事業
土木工事事業土木建築工事事業建築不動産賃貸事業不動産賃貸
東証業種
建設業

分類の根拠:ノバック 有価証券報告書 2026年4月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

土木工事と建築工事を主な事業とする会社だ。本社は姫路市にあり、子会社が北海道で建築の工事を行う。

土木工事事業では、国土交通省の各地方整備局を中心とする中央官庁、東京都や姫路市を含む地方自治体、西日本高速道路を含む高速道路会社が発注する工事を中心に、道路、河川、上下水道、土地の造成といった社会のインフラをつくる工事を手がける。首都圏と関西圏を中心に、東北、中部、中国、四国、九州の各地方でも施工する。洪水の対策のシールド工事、高速道路の橋梁の下部の工事や遮音壁の工事、耐震の補強、兵庫県ではダムの工事、災害の復旧や河川の堤防を強める築堤護岸の工事や堰堤の工事、北海道新幹線のトンネルの工事などを行う。建築工事事業では、民間企業が発注する共同住宅の工事を主に、学校、福祉の施設、庁舎、事務所、高速道路のサービスエリアといった官公庁が発注する工事も手がける。医療の施設、物流の倉庫、商業の施設、農作物の専用の貯蔵倉庫、建物のリニューアルや耐震の補強も行う。あわせて、保有する不動産を法人の顧客へ貸す事業を持つ。

ノバック(5079):事業の中身2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年4月期・セグメント別の売上31%69%土木工事事業108億円(31%)建築工事事業245億円(69%)ノバック(5079):事業の中身2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年4月期・セグメント別の売上31%69%土木工事事業108億円(31%)建築工事事業245億円(69%)
2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。
土木工事事業31%

官公庁が発注する道路・河川・上下水道・土地の造成などの社会のインフラをつくる工事。

建築工事事業69%

民間企業が発注する共同住宅を主に、学校・庁舎・倉庫・商業施設などの建築の工事。

誰に売る

客は、国土交通省の各地方整備局などの中央官庁、東京都や姫路市を含む地方自治体、西日本高速道路を含む高速道路会社、そして共同住宅を建てる民間企業だ。保有する不動産は法人の顧客へ貸す。

ノバック(5079):誰に売るノバック(5079):誰に売る主な客中央官庁国土交通省の各地方整備局の工事土木工事事業地方自治体東京都や姫路市などの工事土木工事事業高速道路会社道路の整備やサービスエリアの工事土木と建築民間企業共同住宅の工事建築工事事業ノバック(5079):誰に売るノバック(5079):誰に売る主な客中央官庁国土交通省の各地方整備局の工事土木工事事業地方自治体東京都や姫路市などの工事土木工事事業高速道路会社道路の整備やサービスエリアの工事土木と建築民間企業共同住宅の工事建築工事事業

業績5年

2026年4月期の売上高は349億円、営業利益は18億円、当期純利益は11億円。

2022年4月期から2026年4月期までの5期で、売上高は1%減った。

ノバック(5079):業績5年2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/4354億円2023/4319億円2024/4344億円2025/4275億円2026/4349億円営業利益・純利益2022/42023/42024/42025/42026/4営業利益18億円純利益11億円ノバック(5079):業績5年2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/4354億円2023/4319億円2024/4344億円2025/4275億円2026/4349億円営業利益・純利益2022/42023/42024/42025/42026/4営業利益18億円純利益11億円
2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年4月期が5.2%、2025年4月期が3.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ノバック(5079):営業利益率の推移ノバック(5079):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.2%2025年4月期 3.3%+1.9%直近の推移8.5% → 5.2%2022年4月期から2026年4月期の推移ノバック(5079):営業利益率の推移ノバック(5079):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.2%2025年4月期 3.3%+1.9%直近の推移8.5% → 5.2%2022年4月期から2026年4月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.2%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から115番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び−1%は、上から137番目。中央値は+28%で、低い方。

従業員1人あたりの売上12,034万円は、上から19番目。中央値は6,479万円で、高い方。

売上の大きさは、156社の中で上から106番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ノバック(5079):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年4月期中央値 7.3%低い高い5.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年4月期から2026年4月期中央値 +28%低い高い−1% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い12,034万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い349億円 真ん中あたりノバック(5079):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年4月期中央値 7.3%低い高い5.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年4月期から2026年4月期中央値 +28%低い高い−1% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い12,034万円 高い方売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い349億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年4月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が3円。

ノバック(5079):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年4月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円ノバック(5079):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年4月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は290人。本社は姫路市北条1丁目92番地。決算期は4月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり12,034万円になる。

ノバック(5079):会社の大きさノバック(5079):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)12,034万円349億円 ÷ 290人ノバック(5079):会社の大きさノバック(5079):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)12,034万円349億円 ÷ 290人

何に左右される

土木工事事業は官公庁が発注する工事で動く。台風や集中豪雨による河川の氾濫や洪水などの自然災害に伴う復旧の工事、河川の堤防を強める工事、南海トラフ地震に備える道路のネットワークの整備といった工事を受注する。

建築工事事業は、民間企業が発注する共同住宅の受注が柱になる。工事は発注者から直接請け負う元請の形をとる。監理技術者の資格を持つ人をどう配置するかが、全国での施工の体制を支える。

ノバック(5079):何に左右されるノバック(5079):何に左右される効くもの官公庁の発注社会のインフラをつくる工事土木工事事業の土台災害の復旧と防災堤防の強化や道路の整備土木の仕事共同住宅の受注民間企業が発注する物件建築工事事業の柱元請としての受注発注者から直接請け負う工事の受け方技術者の配置監理技術者の資格を持つ人施工の体制不動産の賃貸保有する不動産を法人へ貸すその他ノバック(5079):何に左右されるノバック(5079):何に左右される効くもの官公庁の発注社会のインフラをつくる工事土木工事事業の土台災害の復旧と防災堤防の強化や道路の整土木の仕事共同住宅の受注民間企業が発注する物建築工事事業の柱元請としての受注発注者から直接請け負工事の受け方技術者の配置監理技術者の資格を持つ人施工の体制不動産の賃貸保有する不動産を法人へ貸すその他

この会社の技術

シールド工事は、シールドマシンという強固な鉄製の円筒の機械を使って地中にトンネルをつくる工事だ。つくったトンネルは、上下水道やガス管や電気・通信のケーブルをまとめて収める共同溝や、洪水の対策のための雨水の排水路などに使う。堰堤の工事は、河川や渓谷を横断して水の流れや土砂をせき止める堤防をつくる工事だ。

この会社を読む言葉

  • 元請:発注者から工事を直接請け負うこと
  • シールドマシン:地中にトンネルを掘るための強固な鉄製の円筒の機械
  • 監理技術者:工事の現場で施工の管理を行う資格を持つ人
  • 共同溝:上下水道やガス管やケーブルをまとめて収める地下の施設

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年4月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針