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名工建設(1869)

名工建設は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は970億円。

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事業の分類

事業
土木工事土木建築工事建築不動産賃貸事業不動産賃貸
東証業種
建設業

分類の根拠:名工建設 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

総合建設業として土木工事と建築工事を営む会社だ。施工する工事の一部は、建設業を営む子会社や関連会社に発注する。あわせて、土地と建物の売買や貸事務所などの賃貸を行う不動産事業等を持ち、子会社の名工商事が各事業に関わって生じる損害保険の代理店の業務などを営む。本社は名古屋市にある。

有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

名工建設(1869):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上99%建設事業957億円(99%)不動産事業等12億円(1%)名工建設(1869):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上99%建設事業957億円(99%)不動産事業等12億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建設事業99%

総合建設業としての土木工事と建築工事。

不動産事業等1%

土地と建物の売買、貸事務所などの賃貸、損害保険の代理店の業務。

誰に売る

客は土木工事と建築工事を発注する相手だ。不動産事業等では、貸事務所を借りる相手や、土地と建物を買う相手が客になる。

名工建設(1869):誰に売る名工建設(1869):誰に売る主な客工事の発注者土木工事と建築工事の請負建設事業貸事務所の借り手建物の賃貸不動産事業等土地と建物の買い手売買不動産事業等損害保険の契約各事業に関わって生じる保険子会社が代理店を営む名工建設(1869):誰に売る名工建設(1869):誰に売る主な客工事の発注者土木工事と建築工事の請負建設事業貸事務所の借り手建物の賃貸不動産事業等土地と建物の買い手売買不動産事業等損害保険の契約各事業に関わって生じる保険子会社が代理店を営む

業績5年

2026年3月期の売上高は970億円、営業利益は76億円、親会社株主に帰属する当期純利益は60億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は17%増えた。

名工建設(1869):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3830億円2023/3842億円2024/3862億円2025/3932億円2026/3970億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益76億円純利益60億円名工建設(1869):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3830億円2023/3842億円2024/3862億円2025/3932億円2026/3970億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益76億円純利益60億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.8%、2025年3月期が6.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

名工建設(1869):営業利益率の推移名工建設(1869):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.8%2025年3月期 6.9%+0.9%直近の推移8.4% → 7.8%2022年3月期から2026年3月期の推移名工建設(1869):営業利益率の推移名工建設(1869):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.8%2025年3月期 6.9%+0.9%直近の推移8.4% → 7.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.8%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から70番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+17%は、上から107番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上7,854万円は、上から63番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から65番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

名工建設(1869):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い7.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+17% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い7,854万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い970億円 真ん中あたり名工建設(1869):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い7.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+17% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い7,854万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い970億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

名工建設(1869):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円名工建設(1869):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など2円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,235人。本社は名古屋市中村区名駅一丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,854万円になる。

名工建設(1869):会社の大きさ名工建設(1869):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,854万円970億円 ÷ 1,235人名工建設(1869):会社の大きさ名工建設(1869):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,854万円970億円 ÷ 1,235人

何に左右される

建設事業は土木工事と建築工事の受注で動く。施工の一部は建設業を営む子会社や関連会社に発注するので、その体制が工事の進み方を支える。

不動産事業等は、貸事務所などの賃貸から続けて入る収入と、土地と建物の売買で動く。

名工建設(1869):何に左右される名工建設(1869):何に左右される効くもの土木工事の受注土木の工事の請負建設事業の柱建築工事の受注建築の工事の請負建設事業の柱施工を担う子会社工事の一部を発注する施工の体制貸事務所の賃貸建物を貸して受け取る続けて入る収入土地と建物の売買物件の取得と販売不動産事業等名工建設(1869):何に左右される名工建設(1869):何に左右される効くもの土木工事の受注土木の工事の請負建設事業の柱建築工事の受注建築の工事の請負建設事業の柱施工を担う子会社工事の一部を発注する施工の体制貸事務所の賃貸建物を貸して受け取る続けて入る収入土地と建物の売買物件の取得と販売不動産事業等

この会社の技術

総合建設業は、発注者から土木や建築の工事を直接請け負い、専門の工事を行う会社に一部を発注してまとめる形だ。名工建設では、施工の一部を建設業を営む子会社と関連会社に発注する。

この会社を読む言葉

  • 総合建設業:発注者から工事を直接請け負い、専門の会社に一部を発注してまとめる仕事
  • 貸事務所:会社などに貸し出す事務所の建物
  • 連結子会社:親会社が支配していて、まとめて決算に入れる会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針