図解経済
決算データ田辺工業(1828)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑田辺工業(1828) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

田辺工業(1828)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、田辺工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期306億円10億円255億円52.5%994人
2019年3月期375億円15億円291億円50.1%1,035人
2020年3月期377億円19億円305億円53.3%1,021人
2021年3月期381億円27億円18億円7.0%333億円53.5%1,047人
2022年3月期425億円28億円19億円6.6%351億円55.2%1,057人
2023年3月期429億円27億円17億円6.4%376億円55.8%1,081人
2024年3月期518億円27億円19億円5.2%462億円48.9%1,061人
2025年3月期508億円38億円26億円7.6%460億円54.3%1,059人
2026年3月期524億円48億円35億円9.1%472億円59.3%1,044人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益508億円524億円+15
売上原価421億円422億円+1
売上総利益87億円102億円+15
販売費及び一般管理費49億円54億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)38億円48億円+9
経常利益39億円48億円+9
税引前利益38億円48億円+10
法人所得税12億円13億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)26億円35億円+9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物109億円106億円−3
流動資産350億円356億円+6
有形固定資産95億円96億円+0
非流動資産(固定資産)110億円116億円+6
資産合計460億円472億円+12
社債及び借入金(流動)4億円3億円−1
社債及び借入金(非流動)10億円7億円−3
流動負債191億円176億円−15
非流動負債(固定負債)19億円16億円−3
負債合計210億円192億円−18
親会社の所有者に帰属する持分241億円267億円+26
資本合計(純資産)250億円280億円+30
田辺工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%20%57%現金及び現金同等物106億円(22%)有形固定資産96億円(20%)その他の資産271億円(57%)田辺工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%20%57%現金及び現金同等物106億円(22%)有形固定資産96億円(20%)その他の資産271億円(57%)
資産合計を100とした構成。
田辺工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%56%社債及び借入金10億円(2%)その他の負債182億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分267億円(56%)非支配持分13億円(3%)田辺工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%56%社債及び借入金10億円(2%)その他の負債182億円(39%)親会社の所有者に帰属する…267億円(56%)非支配持分13億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー129億円19億円−110
財務活動によるキャッシュ・フロー-42億円-14億円+28
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-13億円-7億円+6
配当金の支払額-5億円-9億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
設備工事事業508億円+3.0%64億円12.7%417億円814人
表面処理事業15億円+8.0%0億円2.7%19億円203人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):設備工事事業 表面処理事業

田辺工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益99%設備工事事業64億円(99%)表面処理事業0億円(1%)田辺工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益99%設備工事事業64億円(99%)表面処理事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,044人
提出会社809人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数15.5年
平均年間給与692万円
田辺工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%設備工事事業814億円(80%)表面処理事業203億円(20%)田辺工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%設備工事事業814億円(80%)表面処理事業203億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,886人、発行済株式は10,728,000株。

田辺工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田辺工業取引先持株会9.5%有限会社ケイアンドアイ8.2%第四北越銀行4.8%四月朔日義雄3.1%田辺工業従業員持株会3%清原達郎2.9%田辺よし江2.9%田辺商事2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合田辺工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田辺工業取引…9.5%有限会社ケイ…8.2%第四北越銀行4.8%四月朔日義雄3.1%田辺工業従業…3%清原達郎2.9%田辺よし江2.9%田辺商事2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田辺工業取引先持株会9.5%
2有限会社ケイアンドアイ8.2%
3第四北越銀行4.8%
4四月朔日義雄3.1%
5田辺工業従業員持株会3.0%
6清原達郎2.9%
7田辺よし江2.9%
8田辺商事2.3%
9出頭久美子2.1%
10合同会社TNB2.1%
田辺工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20997%72685%金融機関8741%金融商品取引業者692%その他の法人20997%外国法人等4013%個人その他72685%田辺工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元72685%金融機関8741%金融商品取引業者692%その他の法人20997%外国法人等4013%個人その他72685%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期90.15円20円19%7.4%12.2倍
2019年3月期143.08円27円18%11.0%5.6倍
2020年3月期175.74円30円17%12.2%3.8倍
2021年3月期163.92円30円17%10.3%5.4倍
2022年3月期175.02円33円20%10.1%5.2倍
2023年3月期154.78円40円24%8.2%6.3倍
2024年3月期179.71円50円26%8.7%7.7倍
2025年3月期247.47円87円33%10.9%8.5倍
2026年3月期328.95円100円30%13.0%7.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年12月田辺インターナショナル株式会社の株式を取得し、100%子会社とする1992年2月建設業法に基づく特定建設業の種類のうち、「土木工事業」「建設工事業」の許可を国土交通大臣(旧建設大臣)より受ける1993年9月大阪支店を大阪府大阪市中央区に設置1993年9月日本証券業協会に株式を店頭
  • 1996年10月表面処理加工の事業を行うため、タイ国にタナベタイランド社(現、連結子会社)を設立(出資比率100%)
  • 1998年10月埼玉技術センター(現、メカトロ技術センター)を埼玉県吉川市に設置
  • 1999年12月電気計装工事、送電工事、営業部門において「ISO9001」を取得
  • 2000年12月田辺商事株式会社、田辺運輸株式会社の株式を取得2002年3月産業プラント設備工事、設備保全工事、管工事、鋳造用工業炉部門において「ISO9001」を取得2003年5月送電工事部門において「ISO14001」を取得
  • 2003年11月本社所在地を新潟県上越市に移転
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年5月田辺商事株式会社、田辺運輸株式会社の株式を売却
  • 2006年12月産機エンジニアリング部を東京都千代田区へ移転、呼称を東京本社とする2007年3月2010年3月2010年3月ジャスダック証券取引所への上場を廃止し、東京証券取引所市場第二部に株式を上場姫路技術センター(現、姫路支店)を兵庫県姫路市に設置子会社田辺インターナショナル株式会社を解散
  • 2010年10月中国に田工商貿(上海)有限公司(田工実業(上海)有限公司)(連結子会社)を設立(出資比率100%)
  • 2010年12月シンガポールにタナベエンジニアリングシンガポール社(現、連結子会社)を設立(出資比率100%)2013年4月タナベタイランド社に、機械工場を増設2013年4月
  • 2014年10月鹿島支店を茨城県神栖市に設置グリーンパワーTANABE東松山太陽光発電所を埼玉県東松山市に設置2018年5月マレーシアにタナベテクニカルサービスマレーシア社(現、連結子会社)を設立(出資比率100%)2020年4月幕張E&Iエンジセンター(現、幕張エンジセンター)を千葉県千葉市に
  • 2021年11月デジタルイノベーションセンターを千葉県千葉市に設置2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2023年5月タイ国にタナベエンジニアリングアジア社(現、連結子会社)を設立(出資比率49%)2024年7月連結子会社田工実

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されております。当社グループは、日本国内において設備工事事業(産業プラント設備工事、設備保全工事、電気計装工事、メカトロニクス、送電工事、管工事)を主体とした事業と、その他(鋳造用工業炉の製造・販売)の事業を営んでおります。また、海外においてはシンガポール、マレーシアを中心に設備工事事業と、タイ国内では表面処理事業及び設備工事事業を営んでおります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)設備工事事業 当社及び連結子会社が次の設備工事事業を営んでおります。 産業プラント設備工事化学・医薬、その他工業部材等のプラント設備・装置、環境設備の設計・製作・施工を主な事業としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針