決算データ · 試作 · 2026年4月期
学びエイド(184A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、学びエイドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年4月期 | 1億円 | — | 0億円 | — | 2億円 | 70.3% | 13人 |
| 2021年4月期 | 3億円 | — | 0億円 | — | 3億円 | 63.7% | 13人 |
| 2022年4月期 | 3億円 | — | -1億円 | — | 2億円 | 40.4% | 19人 |
| 2023年4月期 | 5億円 | 1億円 | 1億円 | 22.0% | 4億円 | 46.3% | 29人 |
| 2024年4月期 | 6億円 | 2億円 | 1億円 | 23.8% | 5億円 | 64.0% | 31人 |
| 2025年4月期 | 3億円 | -3億円 | -3億円 | -103.4% | 2億円 | 61.7% | 33人 |
| 2026年4月期 | 4億円 | -2億円 | -2億円 | -45.9% | 6億円 | 86.7% | 30人 |
損益の内訳
2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 3億円 | 4億円 | +1 |
| 売上原価 | 2億円 | 2億円 | +0 |
| 売上総利益 | 1億円 | 2億円 | +1 |
| 販売費及び一般管理費 | 4億円 | 3億円 | −1 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | -3億円 | -2億円 | +1 |
| 経常利益 | -3億円 | -2億円 | +1 |
| 税引前利益 | -3億円 | -2億円 | +1 |
| 法人所得税 | 0億円 | 0億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | -3億円 | -2億円 | +1 |
財政状態
2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 0億円 | 5億円 | +4 |
| 流動資産 | 2億円 | 6億円 | +4 |
| 有形固定資産 | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 非流動資産(固定資産) | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 資産合計 | 2億円 | 6億円 | +4 |
| 社債及び借入金(非流動) | 0億円 | 0億円 | −0 |
| 流動負債 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 非流動負債(固定負債) | 0億円 | 0億円 | −0 |
| 負債合計 | 1億円 | 1億円 | +0 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 1億円 | 5億円 | +4 |
| 資本合計(純資産) | 1億円 | 5億円 | +4 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2億円 | -1億円 | +1 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1億円 | 6億円 | +4 |
| 減価償却費 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | 0億円 | +0 |
従業員
連結従業員—人
提出会社30人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数3.8年
平均年間給与459万円
株主
2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,018人、発行済株式は3,413,500株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | いなよしキャピタルパートナーズ | 33.4% |
| 2 | 廣政 愁一 | 23.7% |
| 3 | K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合 | 11.9% |
| 4 | K&Pパートナーズ3号投資事業有限責任組合 | 4.0% |
| 5 | SBI証券 | 2.6% |
| 6 | HR | 2.2% |
| 7 | 共同印刷 | 2.1% |
| 8 | J.P.MORGAN SECURITIES PLC(JPモルガン証券) | 1.8% |
| 9 | 楽天証券 | 1.7% |
| 10 | 星野 惠美子 | 1.4% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年4月期 | 2.44円 | — | — | 4.0% | — |
| 2021年4月期 | 1.82円 | — | — | 2.3% | — |
| 2022年4月期 | -29.11円 | — | — | — | — |
| 2023年4月期 | 45.1円 | — | — | 75.0% | — |
| 2024年4月期 | 57.25円 | — | — | 51.4% | — |
| 2025年4月期 | -141.9円 | — | — | — | — |
| 2026年4月期 | -54.81円 | — | — | — | — |
年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)
各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。
2026年4月期
- 売上高は「学びエイドマスターforSchool」の伸びが牽引し、前事業年度に比べ26.3%増加して366,074千円となった。
- 「学びエイドマスターforSchool」は194,783千円(前期比148.0%増)、「学びエイドforEnterprise」は89,258千円(同23.6%減)となった。
- 営業損失は171,739千円(前事業年度は営業損失297,060千円)となり、経常損失は178,797千円、当期純損失は179,129千円となった。
- 総資産は619,014千円となり、前事業年度末に比べ399,342千円増加した。現金及び預金の増加429,915千円が主な要因であった。
- 純資産合計は536,471千円となり、前事業年度末に比べ401,053千円増加した。第三者割当増資等による株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ290,091千円増加した。
- 当事業年度の設備投資総額は12,075千円(有形固定資産2,425千円、無形固定資産9,650千円)であり、小論文添削ソフトウェア及び動画編集用パソコンの取得が主であった。
- 従業員数は30人(臨時従業員13人を除く)となり、平均年齢41.4歳、平均勤続年数3.8年、平均年間給与は4,590千円(前期比7.1%減)となった。
- 当社は2026年6月、NOVAホールディングス株式会社による当社株式への公開買付け(TOB)が実施され、当社は同社の子会社となった。
2025年4月期
- 売上高は複数の大型プロジェクトで失注や受注規模の縮小が重なり、前事業年度に比べ53.9%減少して289,910千円となった。
- 「学びエイドマスターforSchool」は78,537千円(前期比46.0%減)、「学びエイドforEnterprise」は116,756千円(同69.2%減)となった。
- 営業損失は297,060千円(前事業年度は営業利益146,338千円)となり、経常損失は312,076千円、当期純損失は318,036千円となった。
- 総資産は219,672千円となり、前事業年度末に比べ232,661千円減少した。売掛金及び契約資産と現金及び預金の減少が主な要因であった。
- 純資産合計は135,417千円となり、前事業年度末に比べ154,044千円減少した。当期純損失により利益剰余金が減少する一方、株式の発行により資本金及び資本剰余金が増加した。
- 当事業年度の設備投資総額は13,109千円(有形固定資産12,967千円、無形固定資産142千円)であり、2025年2月に実施した本社移転に係るものが主であった。
- 従業員数は33人(臨時従業員15人を除く)となり、平均年齢40.7歳、平均勤続年数3.5年、平均年間給与は4,943千円であった。
- 当社は2024年5月に東京証券取引所グロース市場へ株式を新規上場し、2025年2月には本社を東京都文京区向丘へ移転した。
- 当社は2025年5月、いなよしキャピタルパートナーズ株式会社及びNOVAホールディングス株式会社と、新規顧客獲得によるシェア拡大や提供コンテンツの共同開発を目的とした資本業務提携を実施した。
2024年4月期
- 売上高は「学びエイドforEnterprise」の伸びが牽引し、前事業年度に比べ25.4%増加して628,721千円となった。
- 「学びエイドマスターforSchool」の売上高は145,505千円となり、前事業年度に比べ27.6%減少した。大手学習塾向けの開発受注の減少が要因であった。
- 「学びエイドforEnterprise」の売上高は379,348千円となり、前事業年度に比べ136.1%増加した。映像解説動画の制作や配信システムのニーズを捉え新規顧客を獲得したことが要因であった。
- 営業利益は146,338千円となり前事業年度に比べ31.3%増加し、経常利益は142,071千円となり28.4%増加した。
- 当期純利益は118,401千円となり、前事業年度に比べ26.9%増加した。法人税、住民税及び事業税は23,669千円となり36.0%増加した。
- 総資産は452,334千円となり、前事業年度末に比べ82,592千円増加した。売掛金及び契約資産と現金及び預金の増加が主な要因であった。
- 長期借入金の通常返済及び債務被保証解消のための繰上返済により、負債合計は162,872千円となり前事業年度末に比べ35,809千円減少した。
- 当事業年度の設備投資総額は4,791千円であり、主に工具、器具及び備品の購入3,982千円によるものであった。投資活動により使用した資金は7,176千円であった。
- 従業員数は31人(臨時従業員14人を除く)となり、平均年齢42.3歳、平均勤続年数2.8年、平均年間給与は5,084千円であった。
- 当社は2023年11月、共同印刷株式会社との間で、営業面の連携及び新たな事業の開発を目的とした資本業務提携契約を締結し実施した。
沿革(有価証券報告書より)
- 2023年11月共同印刷株式会社と営業連携・新事業開発を目的とした資本業務提携を実施2024年5月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2025年2月東京都文京区向丘に本社移転2025年5月いなよしキャピタルパートナーズ株式会社、NOVAホールディングス株式会社と新規顧客獲得によるシェア拡大・提
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社は、『Be a Player.~教育の「意欲」の機会均等をあまねく達成し、前向きなひとをたくさん作る企業~』という企業理念及び『「教えたい」と「教わりたい」をていねいに紡ぐ。』という経営理念を掲げ、創業以来、教育デジタル事業を単一セグメントにて行っております。当社が事業を行うに際して、現状では教育の「意欲」の機会均等が達成されていないという課題を認識しております。教育の「意欲」の機会均等は、「教えたい」という衝動がまずありきであり、「教えたい」という衝動があって、「教わった」ひとが、次の「教えたい」衝動へとつながり、教育の「意欲」の力強い循環を達成することになると考えております。当社ではこの認識・考えのもと、「教育の機会均等を達成すること」、「教わるだけではなく、教えたい、というひとの場を提供すること」という大義を有しており、その大義に賛同してくれた「教えたい」ひととのつながりが、当社のビジネスモデルを構築するに至った経緯であります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YSR5)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WFAH)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U46L)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
