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決算データ · 試作 · 2026年5月期

日本国土開発(1887)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本国土開発の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期1,176億円103億円1,206億円41.3%1,022人
2019年5月期1,195億円105億円1,292億円49.5%1,039人
2020年5月期1,185億円80億円1,339億円50.8%1,003人
2021年5月期1,178億円106億円77億円9.0%1,488億円49.6%1,075人
2022年5月期1,268億円80億円74億円6.3%1,547億円51.2%1,106人
2023年5月期1,542億円45億円33億円2.9%1,623億円48.0%1,094人
2024年5月期1,357億円-72億円1,457億円47.0%1,048人
2025年5月期1,234億円23億円13億円1.9%1,407億円47.1%1,020人
2026年5月期1,352億円72億円55億円5.3%1,580億円45.1%1,104人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,234億円1,352億円+119
売上原価1,112億円1,189億円+77
売上総利益122億円163億円+41
販売費及び一般管理費99億円92億円−7
営業利益(売上総利益−販管費)23億円72億円+48
経常利益20億円66億円+46
税引前利益22億円65億円+43
法人所得税8億円10億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円55億円+41

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物181億円199億円+18
流動資産1,126億円1,298億円+172
有形固定資産134億円123億円−10
非流動資産(固定資産)280億円282億円+1
資産合計1,407億円1,580億円+173
社債及び借入金(流動)130億円156億円+26
社債及び借入金(非流動)156億円203億円+47
流動負債556億円622億円+65
非流動負債(固定負債)186億円244億円+58
負債合計742億円866億円+124
親会社の所有者に帰属する持分645億円683億円+37
資本合計(純資産)664億円714億円+50
日本国土開発:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成13%8%80%現金及び現金同等物199億円(13%)有形固定資産123億円(8%)その他の資産1,257億円(80%)日本国土開発:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成80%現金及び現金同等物199億円(13%)有形固定資産123億円(8%)その他の資産1,257億円(80%)
資産合計を100とした構成。
日本国土開発:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成23%32%43%社債及び借入金359億円(23%)その他の負債506億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分683億円(43%)非支配持分31億円(2%)日本国土開発:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成23%32%43%社債及び借入金359億円(23%)その他の負債506億円(32%)親会社の所有者に帰属する…683億円(43%)非支配持分31億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー38億円-46億円−84
財務活動によるキャッシュ・フロー-38億円53億円+91
減価償却費21億円16億円−6
有形固定資産の取得による支出-41億円-21億円+20
配当金の支払額-18億円-18億円+0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
土木事業380億円+2.6%3億円0.8%324億円461人
建築事業925億円+23.9%70億円7.6%527億円557人
不動産事業25億円−52.3%5億円20.2%288億円22人
エネルギー事業35億円−53.4%13億円38.3%256億円17人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建築事業 土木事業 エネルギー事業 不動産事業

日本国土開発:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益76%6%15%土木事業3億円(3%)建築事業70億円(76%)不動産事業5億円(6%)エネルギー事業13億円(15%)日本国土開発:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益76%15%土木事業3億円(3%)建築事業70億円(76%)不動産事業5億円(6%)エネルギー事業13億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,104人
提出会社835人
平均年齢42.8歳
平均勤続年数14.8年
平均年間給与830万円
日本国土開発:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数44%53%土木事業461億円(44%)建築事業557億円(53%)不動産事業22億円(2%)エネルギー事業17億円(2%)日本国土開発:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数44%53%土木事業461億円(44%)建築事業557億円(53%)不動産事業22億円(2%)エネルギー事業17億円(2%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,552人、発行済株式は89,255,000株。

日本国土開発:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.4%ザイマックスグループ7.3%みずほ信託銀行(一般財団法人5%日本国土開発持株会4.8%西京銀行4.1%アジア航測4%日本基礎技術3.6%須賀工業2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本国土開発:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.4%ザイマックス…7.3%みずほ信託銀…5%日本国土開発…4.8%西京銀行4.1%アジア航測4%日本基礎技術3.6%須賀工業2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.4%
2ザイマックスグループ7.3%
3みずほ信託銀行(一般財団法人日本国土開発未来研究財団口)5.0%
4日本国土開発持株会4.8%
5西京銀行4.1%
6アジア航測4.0%
7日本基礎技術3.6%
8須賀工業2.6%
9日本カストディ銀行(信託口)1.8%
10竹村 渉1.0%
日本国土開発:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元169607%264296%370946%金融機関169607%金融商品取引業者14056%その他の法人264296%外国法人等72867%個人その他370946%日本国土開発:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元264296%370946%金融機関169607%金融商品取引業者14056%その他の法人264296%外国法人等72867%個人その他370946%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期137.94円15円12%20.6%
2019年5月期140円32円25%18.4%4.3倍
2020年5月期91.37円28円33%12.1%6.0倍
2021年5月期88.92円26円33%10.9%6.3倍
2022年5月期84.47円26円29%9.7%6.0倍
2023年5月期38.95円26円69%4.2%14.7倍
2024年5月期-86.21円22円-9.8%
2025年5月期16.62円22円79%2.0%28.2倍
2026年5月期68.36円25円40%7.9%7.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1954年11月東京店頭市場に株式公開1957年6月黒部第四ダム大町ルート第三工区を施工し、機械による土木工事請負事業に主な事業を転換
  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  • 1962年12月建設市場の拡大に伴い建築部を新設 総合建設請負業へと転換する1963年4月一級建築士事務所登録 東京都知事第4070号1964年2月東京証券取引所市場第一部に株式上場1964年3月東京都港区に本社を移転1969年2月東京証券取引所の信用銘柄に指定
  • 1970年10月大阪証券取引所市場第一部に株式上場1973年5月建設業法の改正に伴い、特定建設業許可(特―48)第1000号を取得(現在は5年ごとに更新)高レベルの施工による事業強化を目的に、重機施工部門を独立させ国土開発工業㈱を設立1974年1月宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第175
  • 1998年12月バブル経済の破綻とその後の経済低迷に伴い受注の大幅な減少、工事採算の悪化、工事代金債権の回収困難、開発事業資金の不良債権化が経営の悪化を招き会社更生法適用を申立1999年1月会社更生手続開始決定1999年3月東京及び大阪証券取引所において株式上場廃止
  • 2001年10月コンクリート・リニューアル事業強化にあたり、日本アドックス㈱(現 コクドビルエース㈱)設立2003年9月会社更生手続終結決定2005年7月台湾事務所(現台湾支店)を開設
  • 2005年10月ISO9001、ISO14001の全社統合認証を取得2007年8月高機能水処理剤の製造・販売を目的としてANION㈱設立
  • 2009年11月事業分野ごとにグループを再編し収益力向上を図るため、国土開発工業㈱と建設機械の製造・整備を事業とするコクド工機㈱を合併2015年1月宮古発電合同会社を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化2016年3月環境保全と震災復興に資する石炭灰を用いた路盤材の製造・販売を目的と
  • 2016年11月「JDC低床免震システム」が床免震で日本初の一般評定を取得2017年4月土木事業、建築事業に次ぐ第三の柱となる事業として強化することを目的に、関連事業本部を設置2017年7月グループ間の連携強化を図り収益力の向上を目的に、国土開発工業㈱を完全子会社化2018年3月動圧密工法及びリ
  • 2018年11月松島太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化
  • 2018年12月建築リニューアル事業への特化に伴い、日本アドックス㈱からコクドビルエース㈱に商号変更2019年3月東京証券取引所市場第一部に再上場2019年7月つくば未来センター開設2020年3月「健康経営銘柄2020」「健康経営優良法人ホワイト500」に選定2021年3月「健康経営銘柄2021
  • 2024年10月SBTイニシアチブからGHG排出量削減に関する目標において、2050年にネットゼロエミッションを実現する「SBTネットゼロ」の認定取得
  • 2024年11月自走型回転式破砕混合機「TMSP1800」を開発営農型の太陽光発電所を運営するJDCグリーンエナジー合同会社を子会社化2025年1月バングラデシュ漁業開発公社水揚場整備計画を受注2025年2月田老発電合同会社を営業者とする匿名組合への出資に伴い同組合を子会社化2025年3月「健康
  • 2025年10月福島県南相馬市の機能性吸着材製造工場 「ANION南相馬工場」 開業
  • 2025年12月岩手県宮古市の夜間連系太陽光発電所が竣工2026年3月「健康経営優良法人ホワイト500」(2020年から7年連続)に選定2026年4月創立75周年を迎える

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社18社、関連会社1社で構成され、主な事業内容とその位置づけは次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。(1) 土木事業当社の土木事業は日本国内と東南アジアを拠点に、総合建設会社として、ダム、河川、橋梁、トンネル、道路、上下水道、造成工事等の社会基盤整備及び災害関連復興工事から、太陽光発電所建設工事まで幅広い工事の施工管理を行っております。建設材料のリサイクルを実現する「ツイスター工法」、自然材料を利用した新しい処分場覆土技術「キャピラリーバリア」、ゴミの減容化に対応する「動圧密工法」等を当社で独自に開発し、実用化を図っております。また、当社は環境負荷低減と持続可能な社会の実現に向け、CO₂排出削減にも積極的に取り組んでおります。現在では、建設機械の高度活用による生産性の向上にも力を入れ、特にスクレーパの導入による大規模造成工事における工期短縮・省力化は、生産性向上と環境負荷低減を両立する当社の強みとなっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針