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決算データ · 試作 · 2026年3月期

徳倉建設(1892)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、徳倉建設の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期477億円28億円363億円32.4%682人
2019年3月期557億円14億円411億円31.2%694人
2020年3月期571億円13億円436億円31.4%758人
2021年3月期545億円26億円17億円4.7%422億円37.0%755人
2022年3月期670億円26億円17億円3.9%445億円38.2%775人
2023年3月期585億円6億円6億円1.0%449億円39.2%776人
2024年3月期637億円16億円12億円2.5%498億円38.2%791人
2025年3月期715億円16億円14億円2.2%530億円37.3%788人
2026年3月期682億円29億円23億円4.3%533億円42.7%808人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益715億円682億円−33
売上原価657億円605億円−52
売上総利益58億円77億円+18
販売費及び一般管理費43億円48億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)16億円29億円+14
経常利益17億円31億円+15
税引前利益19億円32億円+14
法人所得税5億円9億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円23億円+9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物119億円117億円−2
流動資産404億円395億円−8
有形固定資産81億円78億円−3
非流動資産(固定資産)126億円137億円+11
資産合計530億円533億円+3
社債及び借入金(流動)48億円28億円−20
社債及び借入金(非流動)10億円7億円−3
流動負債305億円275億円−29
非流動負債(固定負債)27億円28億円+1
負債合計331億円304億円−28
親会社の所有者に帰属する持分194億円208億円+14
資本合計(純資産)199億円229億円+31
徳倉建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%15%63%現金及び現金同等物117億円(22%)有形固定資産78億円(15%)その他の資産338億円(63%)徳倉建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%15%63%現金及び現金同等物117億円(22%)有形固定資産78億円(15%)その他の資産338億円(63%)
資産合計を100とした構成。
徳倉建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%50%39%社債及び借入金35億円(6%)その他の負債269億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分208億円(39%)非支配持分22億円(4%)徳倉建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成50%39%社債及び借入金35億円(6%)その他の負債269億円(50%)親会社の所有者に帰属する…208億円(39%)非支配持分22億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-62億円23億円+85
財務活動によるキャッシュ・フロー26億円-29億円−55
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-9億円−8
配当金の支払額-3億円-4億円−1

従業員

連結従業員808人
提出会社435人
平均年齢46.4歳
平均勤続年数17.6年
平均年間給与832万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は836人、発行済株式は2,207,285株。

徳倉建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。徳友会グループ持株会9.8%光通信KK投資事業有限責任組6.3%三徳物産5.9%UHPartners2投資事5.8%三菱UFJ銀行4.8%日本生命保険相互会社3.7%三井住友信託銀行3.3%大成ホールディングス3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合徳倉建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。徳友会グルー…9.8%光通信KK投…6.3%三徳物産5.9%UHPart…5.8%三菱UFJ銀行4.8%日本生命保険…3.7%三井住友信託…3.3%大成ホールデ…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1徳友会グループ持株会9.8%
2光通信KK投資事業有限責任組合6.3%
3三徳物産5.9%
4UHPartners2投資事業有限責任組合5.8%
5三菱UFJ銀行4.8%
6日本生命保険相互会社3.7%
7三井住友信託銀行3.3%
8大成ホールディングス3.0%
9共栄火災海上保険2.8%
10あいおいニッセイ同和損害保険2.7%
徳倉建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6059%5750%10140%金融機関6059%金融商品取引業者20%その他の法人5750%外国法人等5%個人その他10140%徳倉建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6059%5750%10140%金融機関6059%金融商品取引業者20%その他の法人5750%外国法人等5%個人その他10140%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期1,360.76円80円44%27.4%2.1倍
2019年3月期686.02円100円23%11.5%4.1倍
2020年3月期642.02円100円27%10.0%4.5倍
2021年3月期833.48円120円16%11.7%4.2倍
2022年3月期806.45円150円30%10.3%4.1倍
2023年3月期282.68円150円41%3.4%11.3倍
2024年3月期555.34円150円44%6.3%7.5倍
2025年3月期652.96円180円24%7.0%7.4倍
2026年3月期1,087.6円200円33%10.7%6.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1955年10月建設業法により総合建設業として建設大臣登録(二)第4571号の登録を受ける。
  • 1955年12月大阪支店を開設。1957年3月セントラル工材株式会社を設立。(現、連結子会社)1962年5月当社株式を名古屋証券取引所第二部に上場。1962年5月東邦開発株式会社を中央地所株式会社と商号変更。(現、連結子会社)
  • 1963年12月本店を愛知県幡豆郡一色町より名古屋市に移転し、旧本店を一色支店に変更、東京支店を開設。1965年1月中央管理株式会社を設立。(現、連結子会社)1974年4月建設業法の改正により建設大臣許可(特-49)第3887号の許可を受ける。(以後5年ごとに更新)1977年3月宅地建物取引業法
  • 1982年10月福岡営業所を福岡支店に昇格。1987年7月仙台営業所を東北支店に昇格。1992年4月一色支店を三河支店に名称変更。1992年4月福岡支店を九州支店に名称変更。2002年6月リテック徳倉株式会社を設立。(現、非連結子会社)2006年2月 坂田建設株式会社の株式を新規取得。(現、連結
  • 2012年10月TOKURA DO BRASIL CONSTRUTORA LTDA. を設立。(現、非連結子会社、TOKURA DO BRASIL CONSULTORIA TECNICA LTDA.)PT. INDOTOKURA を設立。(現、非連結子会社)2014年4月
  • 2014年10月2017年4月
  • 2019年12月2022年4月TOKURA(THAILAND)CO., LTD. を連結子会社とする。メキシコ支店を設立。九州建設株式会社の株式を新規取得。(現、連結子会社)本店伏見オフィスを開設。市場区分見直しに伴い名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場へ移行。2023年6月株式会社エス・ア

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社6社、非連結子会社7社、関連会社6社で構成され、建設事業を主体として、これに伴う工事の発注、施工、管理を行うほか、不動産の売買、賃貸および建設資材の販売、建設機械等の賃貸の事業を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 建築セグメント 民間企業、個人の発注するビル、住宅、工場、医療福祉施設、商業施設など建築工事の設計、施工、維持、修繕工事を行っております。また、官公庁発注の学校など公共施設の建築工事を行っております。(主な関係会社)当社、坂田建設㈱、九州建設㈱、セントラル工材㈱及びTOKURA(THAILAND)CO., LTD. 土木セグメント 官公庁発注のインフラ整備をはじめとする各種の一般土木工事、民間企業の発注による宅地造成工事などを行っております。(主な関係会社)当社、坂田建設㈱、九州建設㈱及びセントラル工材㈱ 不動産セグメント 建設事業に関連する事業として、不動産の売買、賃貸等を行っております。ほか、建設事業に付帯して、ビル管理、警備業務を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針