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徳倉建設(1892)

徳倉建設は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は682億円。

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事業の分類

事業
建築セグメント建築土木セグメント土木不動産セグメント不動産賃貸不動産管理警備建設資材の販売・賃貸素材卸リースPFI運営受託業務受託
東証業種
建設業

分類の根拠:徳倉建設 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

建設事業を主体に、工事の発注、施工、管理を行う会社だ。建築では、民間企業と個人が発注するビル、住宅、工場、医療福祉施設、商業施設などの設計と施工、維持と修繕を行い、官公庁が発注する学校などの公共施設も手掛ける。土木では、官公庁が発注するインフラ整備をはじめとする一般の土木工事と、民間が発注する宅地造成を行う。

建設に関連する事業として、不動産の売買と賃貸、ビルの管理と警備、建設工事に使う資材の販売と賃貸、建設機械の賃貸を持つ。PFI事業として、斎場と学校給食センターの運営も行う。関東と九州には総合工事業を営む子会社があり、タイにも建築を行う会社がある。

徳倉建設(1892):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上66%33%建築449億円(66%)土木221億円(33%)不動産6億円(1%)徳倉建設(1892):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上66%33%建築449億円(66%)土木221億円(33%)不動産6億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建築66%

ビル、住宅、工場、医療福祉施設、商業施設や、学校などの公共施設を建てる工事と、その設計・維持・修繕を扱う。

土木33%

官公庁が発注するインフラ整備をはじめとする一般の土木工事と、民間が発注する宅地造成を扱う。

不動産1%

建設に関連する不動産の売買と賃貸、ビルの管理と警備を扱う。

誰に売る

客はビルや住宅や工場や商業施設を建てる民間企業と個人、公共施設とインフラを発注する官公庁、宅地をつくる発注者だ。不動産の売買と賃貸、資材の販売の相手もいる。

徳倉建設(1892):誰に売る徳倉建設(1892):誰に売る主な客民間企業と個人ビル、住宅、工場、商業施設建築官公庁学校などの公共施設とインフラ建築と土木宅地をつくる発注者宅地造成の工事土木不動産と資材の取引先売買・賃貸と資材の販売不動産とその他徳倉建設(1892):誰に売る徳倉建設(1892):誰に売る主な客民間企業と個人ビル、住宅、工場、商業施設建築官公庁学校などの公共施設とインフラ建築と土木宅地をつくる発注者宅地造成の工事土木不動産と資材の取引先売買・賃貸と資材の販売不動産とその他

業績5年

2026年3月期の売上高は682億円、営業利益は29億円、親会社株主に帰属する当期純利益は23億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は2%増えた。

徳倉建設(1892):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3670億円2023/3585億円2024/3637億円2025/3715億円2026/3682億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益29億円純利益23億円徳倉建設(1892):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3670億円2023/3585億円2024/3637億円2025/3715億円2026/3682億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益29億円純利益23億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.3%、2025年3月期が2.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

徳倉建設(1892):営業利益率の推移徳倉建設(1892):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.3%2025年3月期 2.2%+2.1%直近の推移3.9% → 4.3%2022年3月期から2026年3月期の推移徳倉建設(1892):営業利益率の推移徳倉建設(1892):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.3%2025年3月期 2.2%+2.1%直近の推移3.9% → 4.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.3%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から128番目。中央値は7.3%で、低い方。

売上の伸び+2%は、上から134番目。中央値は+28%で、低い方。

従業員1人あたりの売上8,441万円は、上から52番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から79番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

徳倉建設(1892):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い4.3% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+2% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い8,441万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い682億円 真ん中あたり徳倉建設(1892):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.3%低い高い4.3% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+2% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い8,441万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い682億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

徳倉建設(1892):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など1円純利益3円徳倉建設(1892):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円税金や利子など1円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は808人。本社は名古屋市中区錦三丁目13。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり8,441万円になる。

徳倉建設(1892):会社の大きさ徳倉建設(1892):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)8,441万円682億円 ÷ 808人徳倉建設(1892):会社の大きさ徳倉建設(1892):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)8,441万円682億円 ÷ 808人

何に左右される

官公庁が出すインフラ整備と公共施設の発注と、民間が建物にお金を使う動きが、請け負う工事の量を決める。請け負った工事がどこまで進んだかで売上が立つ。

不動産の売買と賃貸、ビルの管理と警備、資材の販売と賃貸は、工事とは別の収入になる。斎場と学校給食センターのPFIは、建てた後も運営が続く形だ。工事の一部は、関東と九州の子会社や、施工に協力する子会社が担う。

徳倉建設(1892):何に左右される徳倉建設(1892):何に左右される効くもの官公庁の発注インフラ整備と公共施設土木と建築民間の設備投資ビルや工場を建てる動き建築工事の進み方請け負った工事の消化売上の立ち方子会社の受注関東と九州の総合工事の会社グループの工事不動産の売買と賃貸建設に関連する事業工事以外の収入PFIの運営斎場と学校給食センター続く仕事徳倉建設(1892):何に左右される徳倉建設(1892):何に左右される効くもの官公庁の発注インフラ整備と公共施設土木と建築民間の設備投資ビルや工場を建てる動き建築工事の進み方請け負った工事の消化売上の立ち方子会社の受注関東と九州の総合工事の会社グループの工事不動産の売買と賃貸建設に関連する事業工事以外の収入PFIの運営斎場と学校給食センター続く仕事

この会社の技術

建物をつくる建築と、道路や造成などの土木を、同じグループで両方持つ形。設計から施工、その後の維持と修繕までを続けて引き受け、資材の販売や建設機械の賃貸を担う子会社が支える。

この会社を読む言葉

  • 土木:道路やダム、造成など、建物以外の構造物をつくる工事
  • 宅地造成:家を建てられるように土地をならす工事
  • PFI:公共の施設を民間が建てて、運営まで引き受けるやり方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針