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決算データ · 試作 · 2026年5月期

D&Mカンパニー(189A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、D&Mカンパニーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年5月期—人
2021年5月期—人
2022年5月期9億円2億円56億円16.6%23人
2023年5月期11億円2億円2億円21.6%81億円13.6%28人
2024年5月期12億円3億円2億円23.5%88億円14.5%31人
2025年5月期15億円3億円2億円20.0%93億円22.8%66人
2026年5月期16億円3億円2億円16.7%106億円22.1%68人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益15億円16億円+1
売上原価7億円8億円+1
売上総利益9億円9億円+0
販売費及び一般管理費6億円6億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円3億円−0
経常利益3億円3億円+0
税引前利益3億円3億円+0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円2億円+0

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円6億円+1
流動資産91億円102億円+11
有形固定資産1億円3億円+2
のれん0億円
非流動資産(固定資産)2億円4億円+2
資産合計93億円106億円+13
社債及び借入金(流動)57億円67億円+11
社債及び借入金(非流動)8億円8億円−0
流動負債63億円73億円+10
非流動負債(固定負債)8億円10億円+1
負債合計72億円83億円+11
親会社の所有者に帰属する持分21億円23億円+2
資本合計(純資産)21億円24億円+2
D&Mカンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成6%91%現金及び現金同等物6億円(6%)有形固定資産3億円(3%)その他の資産97億円(91%)D&Mカンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成91%現金及び現金同等物6億円(6%)有形固定資産3億円(3%)その他の資産97億円(91%)
資産合計を100とした構成。
D&Mカンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成70%8%22%社債及び借入金75億円(70%)その他の負債8億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(22%)非支配持分0億円(0%)D&Mカンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成70%22%社債及び借入金75億円(70%)その他の負債8億円(8%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(22%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円-8億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円11億円+9
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−2
配当金の支払額-0億円-1億円−0

従業員

連結従業員68人
提出会社53人
平均年齢47.5歳
平均勤続年数1.9年
平均年間給与555万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,036人、発行済株式は2,317,000株。

D&Mカンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。YSY34.5%松井 信博5.2%松下 明義4.6%上田八木短資4.3%イノベーション・エンジンPO3.6%松井 太3.5%くすりの窓口3.2%大阪商工信用金庫2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合D&Mカンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。YSY34.5%松井 信博5.2%松下 明義4.6%上田八木短資4.3%イノベーショ…3.6%松井 太3.5%くすりの窓口3.2%大阪商工信用…2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1YSY34.5%
2松井 信博5.2%
3松下 明義4.6%
4上田八木短資4.3%
5イノベーション・エンジンPOC第2投資事業有限責任組合3.6%
6松井 太3.5%
7くすりの窓口3.2%
8大阪商工信用金庫2.7%
9ナカザワホールディングス2.2%
10NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券)1.8%
D&Mカンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元10919%9676%金融機関637%金融商品取引業者1042%その他の法人10919%外国法人等880%個人その他9676%D&Mカンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元10919%9676%金融機関637%金融商品取引業者1042%その他の法人10919%外国法人等880%個人その他9676%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年5月期10,000円6%
2021年5月期10,000円2%
2022年5月期94.97円10,000円4%16.8%
2023年5月期111.91円10,000円6%16.8%
2024年5月期115.63円5円5%14.9%
2025年5月期98.85円20円23%13.0%9.3倍
2026年5月期97.18円20円25%9.9%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月大阪府大阪市中央区に診療・介護報酬債権等買取事業を目的として、株式会社D&Mカンパニー(資本金30,000千円)(以下、「当社」という。)を設立2017年8月当社にて、貸金業を開始2018年4月個人向自社割賦債権買取事業を目的として株式会社コンフィアンスを設立2019年7月人材事
  • 2019年12月当社にて、有料職業紹介事業を開始2020年1月 株式会社コンフィアンスにて、貸金業を開始
  • 2020年12月債権の買取り及び管理業、経営コンサルティング業務、各種動産のリース、賃貸借、売買(割 賦販売を含む)及び保守管理を目的として、現・連結子会社株式会社D&Mパートナーズを設立2021年1月株式会社クロステラの社名を株式会社D&Mキャリアに変更し、有料職業紹介事業及び労働者派遣事業を
  • 2022年10月東京都千代田区に東京オフィスを開設2024年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2024年12月本店を大阪府大阪市北区に移転2026年4月当社にて、不動産活用型支援を開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成されており、医療機関等に対する経営サポート事業を営んでおります。私たちの理念は「社会課題を解決し、人の願いを叶える」であり、安心できる医療、穏やかな老後を暮らせる福祉、子供から老人まで全ての世代が夢を持って生きられる仕組みを創り、より素晴らしい社会・世界の実現に貢献することを追求しています。事業を構成する主要なサービスは①F&I(ファイナンス&インベストメント)、②C&Br(コンサルティング&ビジネスリノベーション)、③HR&OS(人材&アウトソーシング)の3つのサービスであり、複合的に医療機関等に提供することにより事業展開しております。当社グループの特徴は、先ずはコンサルティングを行うことで、顧客の課題と問題点をあぶり出し、その解決策を実行するために、これら3つのサービスを融合して提供することであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針