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決算データ · 試作 · 2025年8月期

Chordia Therapeutics(190A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Chordia Therapeuticsの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年8月期-10億円12億円87.2%16人
2021年8月期-5億円23億円89.4%15人
2022年8月期-18億円45億円94.5%17人
2023年8月期2億円49億円91.2%21人
2024年8月期-18億円46億円89.8%22人
2025年8月期-18億円27億円90.8%20人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益-18億円-18億円+1
税引前利益-18億円-18億円+0
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-18億円-18億円+0

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円26億円−18
流動資産46億円27億円−19
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)0億円0億円−0
資産合計46億円27億円−19
流動負債5億円2億円−2
負債合計5億円2億円−2
親会社の所有者に帰属する持分42億円24億円−17
資本合計(純資産)42億円24億円−17
Chordia Therapeutics:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物26億円(95%)その他の資産1億円(5%)Chordia Therapeutics:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物26億円(95%)その他の資産1億円(5%)
資産合計を100とした構成。
Chordia Therapeutics:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成9%91%その他の負債2億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(91%)非支配持分0億円(0%)Chordia Therapeutics:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成91%その他の負債2億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分24億円(91%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-19億円-18億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー15億円1億円−14
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社20人
平均年齢47.45歳
平均勤続年数4.69年
平均年間給与1,115万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,044人、発行済株式は68,988,800株。

Chordia Therapeutics:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。武田薬品工業15.6%New Life Scien10.5%日本グロースキャピタル投資法7%イノベーション京都2016投6.8%MEDIPAL Innova6.1%三菱UFJライフサイエンス14.3%京大ベンチャーNVCC2号投3.7%楽天証券2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Chordia Therapeutics:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。武田薬品工業15.6%New Lif…10.5%日本グロース…7%イノベーショ…6.8%MEDIPA…6.1%三菱UFJラ…4.3%京大ベンチャ…3.7%楽天証券2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1武田薬品工業15.6%
2New Life Science1号投資事業有限責任組合10.5%
3日本グロースキャピタル投資法人7.0%
4イノベーション京都2016投資事業有限責任組合6.8%
5MEDIPAL Innovation投資事業有限責任組合6.1%
6三菱UFJライフサイエンス1号投 資事業有限責任組合4.3%
7京大ベンチャーNVCC2号投資事業有限責任組合3.7%
8楽天証券2.7%
9メディパルホールディングス1.9%
10山田祥美1.6%
Chordia Therapeutics:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元191083%452870%金融機関2268%金融商品取引業者36035%その他の法人191083%外国法人等7531%個人その他452870%Chordia Therapeutics:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元191083%452870%金融機関2268%金融商品取引業者36035%その他の法人191083%外国法人等7531%個人その他452870%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年8月期-6,884.75円
2021年8月期-3,016.58円
2022年8月期-39.78円
2023年8月期3.96円5.1%
2024年8月期-31.11円
2025年8月期-26.03円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2017年10月創薬研究を目的として、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパーク内にてChordia Therapeutics株式会社を設立
  • 2017年11月武田薬品工業株式会社とライセンス契約を締結し、4つのパイプラインの全世界での独占的に研究、開発、製造及び商業化する権利を獲得
  • 2017年11月武田薬品工業株式会社、京都大学イノベーションキャピタル株式会社、他数社を引受先とする出資契約を締結2018年8月抗がん薬化合物CTX-712の日本での第1相臨床試験を開始2019年3月ジャフコ グループ株式会社、京都大学イノベーションキャピタル株式会社、他数社を引受先とする出資契
  • 2020年12月小野薬品工業株式会社に対し、当社が保有する抗がん薬化合物CTX-177及びその関連化合物を全世界で独占的に研究、開発、製造及び商業化する権利について、ライセンス契約を締結(2025年4月に権利返還)2022年5月日本グロースキャピタル投資法人、東京大学協創プラットフォーム開発株式
  • 2024年11月抗がん薬化合物CTX-712の医薬品国際一般名称(rogocekib)の決定2025年1月抗がん薬化合物CTX-712(rogocekib)の米国における希少疾患指定の受理

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 (1)事業の概要①ビジネスモデル 当社は、新規抗がん薬の市販を目指して研究開発を行う創薬ベンチャー企業です。医療ニーズ(アンメットメディカルニーズ)の高いがん領域で、新しい作用を有する低分子の画期的医薬品(ファーストインクラス)の研究開発が主要な事業の内容です。当社がマネジメントと研究業務(探索研究、前臨床研究、臨床研究)、特に候補化合物の探索、評価、最適化、臨床試験に集中し、外部協力先が得意な業務、中でも基礎研究、原薬及び製剤の製造、流通・販売などは各外部協力先に委託するという形を取ってビジネスを進めております。 創薬事業においては様々な専門性の高い作業や過程があり、また長い開発期間と多額の研究開発費用が必要です。当社は、効率的な創薬事業を実現するために、大学や公的機関、事業補完性のある企業、製薬会社などと積極的に共同研究やライセンス提携などの協業を行い、より短い期間で効率的に新しい抗がん薬の創出に取り組んでいます。 ・パートナリングに関する方針、考え方 当社における事業提携の基本戦略は、パイプライン(開発プログラム)の医薬品として市販される蓋然性が高まったタイミングで日本国外の販売権についてライセンス交渉を行う事です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針