図解経済
決算データインテグループ(192A)図解決算データ
図解経済会社図鑑インテグループ(192A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年5月期

インテグループ(192A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インテグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年5月期3億円-1億円4億円88.9%10人
2021年5月期8億円2億円8億円67.3%19人
2022年5月期7億円0億円6億円90.9%29人
2023年5月期13億円2億円2億円18.9%11億円62.9%28人
2024年5月期22億円10億円7億円44.5%21億円64.2%39人
2025年5月期19億円5億円3億円26.5%21億円89.5%52人
2026年5月期16億円1億円1億円7.7%22億円85.8%65人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益19億円16億円−3
売上原価9億円8億円−0
売上総利益10億円7億円−3
販売費及び一般管理費6億円6億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)5億円1億円−4
経常利益5億円1億円−4
税引前利益5億円1億円−3
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円1億円−2

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円20億円+1
流動資産20億円21億円+1
有形固定資産1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)2億円2億円−0
資産合計21億円22億円+1
流動負債2億円3億円+1
負債合計2億円3億円+1
親会社の所有者に帰属する持分19億円19億円+0
資本合計(純資産)19億円19億円+0
インテグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成90%8%現金及び現金同等物20億円(90%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産2億円(8%)インテグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成90%現金及び現金同等物20億円(90%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産2億円(8%)
資産合計を100とした構成。
インテグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成14%86%その他の負債3億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(86%)インテグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成86%その他の負債3億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(86%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円2億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-1億円−3
減価償却費0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円

従業員

連結従業員—人
提出会社65人
平均年齢32.4歳
平均勤続年数2.6年
平均年間給与1,186万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は964人、発行済株式は2,184,200株。

インテグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤井 一郎33%籠谷 智輝33%石川 大祐2.8%NOMURA PB NOMI2.5%吉川 直樹1.8%廣瀬 一憲1.4%光通信KK投資事業有限責任組1.4%野村證券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インテグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤井 一郎33%籠谷 智輝33%石川 大祐2.8%NOMURA …2.5%吉川 直樹1.8%廣瀬 一憲1.4%光通信KK投…1.4%野村證券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1藤井 一郎33.0%
2籠谷 智輝33.0%
3石川 大祐2.8%
4NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)2.5%
5吉川 直樹1.8%
6廣瀬 一憲1.4%
7光通信KK投資事業有限責任組合1.4%
8野村證券1.3%
9EPARK1.1%
10MSIP CLIENT SECURITIES0.9%
インテグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元19863%金融機関28%金融商品取引業者736%その他の法人304%外国法人等885%個人その他19863%インテグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元19863%金融機関28%金融商品取引業者736%その他の法人304%外国法人等885%個人その他19863%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年5月期-29.4円
2021年5月期95.56円45.1%
2022年5月期-0.13円
2023年5月期85.35円28.2%
2024年5月期336.17円65.5%
2025年5月期148.55円45円30%19.1%16.7倍
2026年5月期39.85円20円50%4.5%34.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年12月M&A成約数(累計)100組を達成2020年6月業容拡大に伴い本社を移転(東京都千代田区丸の内)2020年7月監査等委員会設置会社へ移行2023年2月M&A成約数(累計)200組を達成2024年5月業容拡大に伴い本社を移転(東京都千代田区丸の内)2024年6月東京証券取引所グロー

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「我々は、完全成功報酬制のM&A仲介会社として、質量ともに圧倒的なリーディング企業になり、優良企業の存続・発展、起業家精神の高揚、経済全体の生産性の向上に貢献する。」及び「我々は、様々な経営課題を解決することで、経営と経営者に付加価値を与え、企業や組織の経営力の向上に貢献し、社会に活力を与え、そして最も信頼される経営支援会社になる。」というビジョンの下、日本社会が抱える重要課題である中小企業の後継者不足問題等をM&Aで解決するために、創業以来、中小企業を中心としたM&A仲介サービスを提供しております。当社はM&A仲介事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 (1) M&A仲介サービスについて 当社のM&A仲介サービスは、会社売却を希望されている経営者に、初期のご相談から、売却見込額の査定、買い手候補企業・譲渡スキームの提案、必要資料の準備、買い手候補の選定、買い手候補への提案、買い手候補との面談、条件交渉、基本合意、デューデリジェンスのアレンジ、最終契約に至るまでワンストップで支援するサービスです。 (2) 当社の特徴①完全成功報酬制の料金体系 当社は、売り手・買い手ともに、着手金(一般的に仲介契約書締結時に発生)、中間金(一般的に基本合意書締結時に発生)を徴収せず、成功報酬のみでM&Aを支援しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針