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インテグループ(192A)

インテグループは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は16億円。

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事業の分類

東証業種
サービス業
事業
事業の分類は確認前。

事業の中身

会社を売りたい経営者と、会社を買いたい企業の間に入って、M&Aの成立まで支える仲介の会社だ。中小企業の後継者不足をM&Aで解決することを掲げ、初期の相談から、売却見込額の査定、買い手候補の選定と提案、条件の交渉、デューデリジェンスの手配、最終契約までをひとつの窓口で引き受ける。M&A仲介事業の単一のセグメントで営む。

料金は完全成功報酬制で、仲介の契約を結ぶ時の着手金も、基本合意の時の中間金も受け取らない。成功報酬には下限にあたる最低成功報酬額を置き、算定の基準には移動総資産ではなく売買金額を使う。一件を初めから終わりまで一人のコンサルタントが担い、作成した資料は別の人が確かめる体制をとる。

誰に売る

客は、会社や事業を売りたい経営者と、買いたい企業の双方だ。中小企業が中心で、成立した時に双方から成功報酬を受け取る。案件は広告やダイレクトメールや電話営業で自ら開拓するほか、金融機関などの提携先から紹介を受けることもある。

インテグループ(192A):誰に売るインテグループ(192A):誰に売る主な客会社を売りたい経営者査定から最終契約まで支える一方の客会社を買いたい企業条件に合う案件の提案もう一方の客中小企業後継者のいない会社の存続中心の対象金融機関などの提携先案件の紹介と、紹介料の支払い案件の入り口インテグループ(192A):誰に売るインテグループ(192A):誰に売る主な客会社を売りたい経営者査定から最終契約まで支える一方の客会社を買いたい企業条件に合う案件の提案もう一方の客中小企業後継者のいない会社の存続中心の対象金融機関などの提携先案件の紹介と、紹介料の支払い案件の入り口

業績5年

2026年5月期の売上高は16億円、営業利益は1億円、当期純利益は1億円。

2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は167%増えた。

インテグループ(192A):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/56億円2023/513億円2024/522億円2025/519億円2026/516億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益1億円純利益1億円インテグループ(192A):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/56億円2023/513億円2024/522億円2025/519億円2026/516億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益1億円純利益1億円
2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が6.3%、2025年5月期が26.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

インテグループ(192A):営業利益率の推移インテグループ(192A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.3%2025年5月期 26.3%−20.0%直近の推移0.0% → 6.3%2022年5月期から2026年5月期の推移インテグループ(192A):営業利益率の推移インテグループ(192A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.3%2025年5月期 26.3%−20.0%直近の推移0.0% → 6.3%2022年5月期から2026年5月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.3%は、図鑑にある「証券」の会社6社の中で上から6番目。中央値は26.1%で、低い方。

売上の伸び+167%は、上から1番目。中央値は+98%で、高い方。

従業員1人あたりの売上2,462万円は、上から6番目。中央値は8,678万円で、低い方。

売上の大きさは、6社の中で上から6番目。中央値は8,334億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・日本M&Aセンター。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

インテグループ(192A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社6社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 26.1%低い高い6.3% 低い方売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +98%低い高い+167% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 8,678万円低い高い2,462万円 低い方売上の大きさ6社の中で中央値 8,334億円低い高い16億円 低い方インテグループ(192A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社6社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 26.1%低い高い6.3% 低い方売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +98%低い高い+167% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 8,678万円低い高い2,462万円 低い方売上の大きさ6社の中で中央値 8,334億円低い高い16億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が6円。

インテグループ(192A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先94円6円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など0円純利益6円インテグループ(192A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など0円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は65人。本社は千代田区丸の内1-6-5。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,462万円になる。

インテグループ(192A):会社の大きさインテグループ(192A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,462万円16億円 ÷ 65人インテグループ(192A):会社の大きさインテグループ(192A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,462万円16億円 ÷ 65人

何に左右される

M&Aは成立して初めて報酬になるので、成約の組数が売上の土台になる。報酬は売買金額に料率を掛けて決まり、小さな案件には下限の額が当てはまる。

初めから終わりまで一人で担う形なので、コンサルタントの数が扱える案件の量を決める。自らの開拓と、金融機関などの提携先からの紹介が、相談の入り口になる。提携先から紹介を受けた案件では、成功報酬の一定の割合を紹介料として支払う。

インテグループ(192A):何に左右されるインテグループ(192A):何に左右される効くもの成約の組数成立して初めて報酬になる売上の土台一件あたりの報酬売買金額に料率を掛けて決まる単価コンサルタントの数初めから終わりまで一人で担う扱える案件自らの案件の開拓広告とダイレクトメールと電話営業相談の入り口提携先からの紹介金融機関などのネットワークもう一つの入り口報酬の決め方最低成功報酬額と算定の基準他社との違いインテグループ(192A):何に左右されるインテグループ(192A):何に左右される効くもの成約の組数成立して初めて報酬になる売上の土台一件あたりの報酬売買金額に料率を掛けて決まる単価コンサルタントの数初めから終わりまで一人で担う扱える案件自らの案件の開拓広告とダイレクトメールと電話営業相談の入り口提携先からの紹介金融機関などのネットワークもう一つの入り口報酬の決め方最低成功報酬額と算定の基準他社との違い

この会社の技術

買いたい企業の買収のニーズを社内のデータベースに登録しておき、売却の案件が出てきた時に、会社名を伏せた資料から順に情報を開いていく進め方をとる。

この会社を読む言葉

  • M&A仲介:会社を売りたい側と買いたい側の間に入って、取引をまとめること
  • 完全成功報酬制:取引が成立した時だけ報酬が発生する料金の形
  • デューデリジェンス:買う側が、取引の前に相手の会社を調べること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針