日本リーテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
電気設備工事業
日本リーテックの電気設備工事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本リーテックが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱シーディーサービス | 送電線設備工事・屋内外電気設備工事・販売事業 | 東京都 台東区 | 100% |
| ㈱保工北海道 | 鉄道電気設備工事・道路設備工事・販売事業 | 北海道札幌市 | 100% |
| 東日本電気エンジニアリング㈱ | 鉄道電気設備 工事事業 | 東京都 中央区 | 21.9% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は705億円で、会社全体の92.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 518億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 504億円 | 58億円 | 447億円 | 1,099人 |
| 2023年3月期 | 505億円 | 55億円 | 472億円 | 1,138人 |
| 2024年3月期 | 550億円 | 62億円 | 480億円 | 1,144人 |
| 2025年3月期 | 653億円 | 83億円 | 552億円 | 1,130人 |
| 2026年3月期 | 705億円 | 102億円 | 586億円 | 1,053人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ( 電気設備工事業 )電気設備工事業については、受注工事高が823億8千9百万円(前連結会計年度は627億5千万円)、完成工事高が704億8千2百万円(前連結会計年度は652億6千3百万円)、営業利益が101億5千2百万円(前年度は82億4千9百万円)となりました。
- 第16期東日本旅客鉄道㈱32,206,383千円46.9%第17期東日本旅客鉄道㈱33,510,733千円45.3% c. 繰越高 (単位:千円)区 分前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)比較増減増減率(%)電気設備工事業 鉄道電気設備26,102,15329,085,4142,983,26011.4道路設備4,474,2685,235,200760,93217.0屋内外電気設備7,434,4247,753,938319,5134.3送電線設備9,706,80817,549,5327,842,72480.8合 計47,717,65559,624,08511,906,43025.0 なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりであります。
- 電気設備工事業における受注工事高及び完成工事高の状況 (ⅰ) 受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高 期別区分前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高(千円)第16期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)鉄道電気設備23,718,02437,631,54661,349,57035,328,57426,020,996道路設備2,076,0457,408,3509,484,3966,186,9733,297,422屋内外電気設備8,143,5125,759,82913,903,3416,468,9167,434,424送電線設備14,243,3986,774,00121,017,39911,326,6959,690,703合計48,180,98057,573,727105,754,70759,311,16146,443,546第17期(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)鉄道電気設備26,020,99639,604,95565,625,95136,603,28529,022,666道路設備3,297,4227,633,08010,930,5026,880,4034,050,099屋内外電気設備7,434,4249,192,81316,627,2388,873,3007,753,938送電線設備9,690,70320,402,12630,092,83012,568,46917,524,361合計46,443,54676,832,976123,276,52364,925,45858,351,064 (注) 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注工事高にその増減額を含んでおります。
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績当連結会計年度は、主要顧客を中心とした旺盛な需要環境を反映し、電気設備工事業の各部門ともに、受注が堅調に推移いたしました。
2025年3月期
- ( 電気設備工事業 )電気設備工事業については、受注工事高が627億5千万円(前連結会計年度は681億3千9百万円)、完成工事高が652億6千3百万円(前連結会計年度は550億2千6百万円)、営業利益が82億4千9百万円(前年度は61億5千4百万円)となった。
- 第15期東日本旅客鉄道㈱28,646,549千円48.9%第16期東日本旅客鉄道㈱32,206,383千円46.9% c. 繰越高 (単位:千円)区 分前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)比較増減増減率(%)電気設備工事業 鉄道電気設備23,748,21126,102,1532,353,9419.9道路設備4,093,8834,474,268380,3849.3屋内外電気設備8,143,5127,434,424△709,087△8.7送電線設備14,244,5929,706,808△4,537,784△31.9合 計50,230,20047,717,655△2,512,545△5.0 なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりである。
- 電気設備工事業における受注工事高及び完成工事高の状況 (ⅰ) 受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高 期別区分前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高(千円)第15期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)鉄道電気設備20,862,54934,974,81955,837,36932,119,34423,718,024道路設備1,424,2966,573,9137,998,2105,922,1652,076,045屋内外電気設備6,668,6615,453,45912,122,1213,978,6088,143,512送電線設備7,014,20515,541,42122,555,6268,312,22814,243,398合計35,969,71262,543,61598,513,32750,332,34648,180,980第16期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)鉄道電気設備23,718,02437,631,54661,349,57035,328,57426,020,996道路設備2,076,0457,408,3509,484,3966,186,9733,297,422屋内外電気設備8,143,5125,759,82913,903,3416,468,9167,434,424送電線設備14,243,3986,774,00121,017,39911,326,6959,690,703合計48,180,98057,573,727105,754,70759,311,16146,443,546 (注) 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注工事高にその増減額を含む。
2024年3月期
- ( 電気設備工事業 )電気設備工事業については、受注工事高が681億3千9百万円(前連結会計年度は586億9千6百万円)、完成工事高が550億2千6百万円(前連結会計年度は505億2千5百万円)、営業利益が61億5千4百万円(前年度は54億9千1百万円)となった。
- 第14期東日本旅客鉄道㈱27,076,701千円50.4%第15期東日本旅客鉄道㈱28,646,549千円48.9% c. 繰越高 (単位:千円)区 分前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)比較増減増減率(%)電気設備工事業 鉄道電気設備20,917,52923,748,2112,830,68213.5道路設備2,454,2184,093,8831,639,66566.8屋内外電気設備6,668,6618,143,5121,474,85022.1送電線設備7,076,95414,244,5927,167,638101.3合 計37,117,36350,230,20013,112,83735.3 なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりである。
- 電気設備工事業における受注工事高及び完成工事高の状況 (ⅰ) 受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高 期別区分前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高(千円)第14期(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)鉄道電気設備20,084,25432,330,10852,414,36231,551,81320,862,549道路設備812,5475,949,6616,762,2085,337,9121,424,296屋内外電気設備3,519,9046,403,4609,923,3653,254,7036,668,661送電線設備4,165,0349,082,95113,247,9866,233,7817,014,205合計28,581,74053,766,18282,347,92246,378,20935,969,712第15期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)鉄道電気設備20,862,54934,974,81955,837,36932,119,34423,718,024道路設備1,424,2966,573,9137,998,2105,922,1652,076,045屋内外電気設備6,668,6615,453,45912,122,1213,978,6088,143,512送電線設備7,014,20515,541,42122,555,6268,312,22814,243,398合計35,969,71262,543,61598,513,32750,332,34648,180,980 (注) 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注工事高にその増減額を含む。
2023年3月期
- ( 電気設備工事業 )電気設備工事業については、受注工事高が586億9千6百万円(前連結会計年度は485億6百万円)、完成工事高が505億2千5百万円(前連結会計年度は503億8千万円)、営業利益が54億9千1百万円(前連結会計年度は57億6千6百万円)となった〔鉄道電気設備部門〕鉄道電気設備工事については、東日本旅客鉄道株式会社の安全・安定輸送に伴う設備更新工事、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の新幹線建設工事等により、受注工事高が326億2千5百万円(前連結会計年度は265億3千3百万円)、完成工事高が318億3千2百万円(前連結会計年度は299億6千3百万円)となった。
- 第13期東日本旅客鉄道㈱26,585,926千円49.9%第14期東日本旅客鉄道㈱27,076,701千円50.4% c. 繰越高 (単位:千円)区 分前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)比較増減増減率(%)電気設備工事業 鉄道電気設備20,124,40520,917,529793,1233.9道路設備1,136,4992,454,2181,317,719115.9屋内外電気設備3,519,9046,668,6613,148,75789.5送電線設備4,165,0347,076,9542,911,91969.9合 計28,945,84237,117,3638,171,52028.2 なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりである。
- 電気設備工事業における受注工事高及び完成工事高の状況 (ⅰ) 受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高 期別区分前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高(千円)第13期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)鉄道電気設備23,410,64326,263,92349,674,56629,701,39220,084,254道路設備1,200,4945,490,9156,691,4095,878,861812,547屋内外電気設備2,034,4845,948,6737,983,1584,463,2543,519,904送電線設備3,584,1667,014,60810,598,7746,407,2884,165,034合計30,229,78844,718,12074,947,90946,450,79628,581,740第14期(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)鉄道電気設備20,084,25432,330,10852,414,36231,551,81320,862,549道路設備812,5475,949,6616,762,2085,337,9121,424,296屋内外電気設備3,519,9046,403,4609,923,3653,254,7036,668,661送電線設備4,165,0349,082,95113,247,9866,233,7817,014,205合計28,581,74053,766,18282,347,92246,378,20935,969,712 (注) 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注工事高にその増減額を含む。
2022年3月期
- ( 電気設備工事業 )電気設備工事業については、受注工事高が485億6百万円(前連結会計年度は410億2千8百万円)、完成工事高が503億8千万円(前連結会計年度は517億8千8百万円)、営業利益が57億6千6百万円(前連結会計年度は67億2千7百万円)となった。
- 第12期東日本旅客鉄道㈱29,177,026千円52.9%第13期東日本旅客鉄道㈱26,585,926千円49.9% c. 繰越高 (単位:千円)区 分前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)比較増減増減率(%)電気設備工事業 鉄道電気設備23,443,76220,124,405△3,319,356△14.2道路設備1,651,2241,136,499△514,725△31.2屋内外電気設備2,034,4843,519,9041,485,41973.0送電線設備3,606,1804,165,034558,85315.5合 計30,735,65128,945,842△1,789,808△5.8 なお、参考のため提出会社個別の事業の状況は次のとおりである。
- 電気設備工事業における受注工事高及び完成工事高の状況 (ⅰ) 受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高 期別区分前期繰越工事高(千円)当期受注工事高(千円)計(千円)当期完成工事高(千円)次期繰越工事高(千円)第12期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)鉄道電気設備33,142,82423,125,79056,268,61432,857,97023,410,643道路設備1,369,2395,931,6757,300,9146,100,4201,200,494屋内外電気設備2,206,1223,255,0555,461,1773,426,6932,034,484送電線設備3,759,2304,737,2288,496,4584,912,2923,584,166合計40,477,41637,049,74977,527,16547,297,37630,229,788第13期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)鉄道電気設備23,410,64326,263,92349,674,56629,701,39220,084,254道路設備1,200,4945,490,9156,691,4095,878,861812,547屋内外電気設備2,034,4845,948,6737,983,1584,463,2543,519,904送電線設備3,584,1667,014,60810,598,7746,407,2884,165,034合計30,229,78844,718,12074,947,90946,450,79628,581,740 (注) 前期以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注工事高にその増減額を含む。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI6M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3ZH)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSXN)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R46I)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBH9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
