中外炉工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
開発事業
中外炉工業の開発事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
(主な関係会社)当社 開発事業脱炭素関連の研究開発、精密塗工・乾燥装置、キルン・環境プロセス設備などの設計・製作・施工・販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は20億円で、会社全体の5.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 10億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 19億円 | -1億円 | — | 32人 |
| 2025年3月期 | 24億円 | -2億円 | — | 45人 |
| 2026年3月期 | 20億円 | -3億円 | — | 46人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (開発事業)受注面では、鉄鋼向け電気炉ダストリサイクル設備や、カーボンニュートラルに向けた試験、実験設備の成約を得て、受注高は1,207百万円(前期比174.4%)と増加しました。
2025年3月期
- (開発事業)受注面では、カーボンニュートラルに向けた試験設備や電子部品向け精密塗工装置などの成約を得ましたが、前年にNEDOの「グリーンイノベーション基金事業/製造分野における熱プロセスの脱炭素化」案件の成約があったため、受注高は692百万円(前期比19.6%)に留まりました。
2024年3月期
- (開発事業)受注面では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/製造分野における熱プロセスの脱炭素化」案件や、グリーンエネルギー生成ロータリーキルン、次世代電池用精密塗工装置などの成約を得て、受注高は3,527百万円(前期比216.0%)と大幅に増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBFQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VY3Q)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO87)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8YH)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHU7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
