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決算データ · 試作 · 2025年6月期

タウンズ(197A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、タウンズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年6月期-0億円107億円44.4%—人
2021年6月期-1億円103億円45.3%—人
2022年6月期175億円45億円203億円36.3%206人
2023年6月期157億円50億円30億円31.7%183億円46.3%243人
2024年6月期184億円80億円58億円43.6%293億円46.7%271人
2025年6月期186億円83億円63億円44.4%365億円47.7%316人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益184億円186億円+2
売上原価59億円59億円−1
売上総利益125億円128億円+3
販売費及び一般管理費45億円45億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)80億円83億円+2
経常利益78億円82億円+4
税引前利益78億円82億円+4
法人所得税21億円19億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)58億円63億円+6

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物94億円93億円−2
棚卸資産27億円30億円+3
流動資産169億円155億円−14
有形固定資産79億円123億円+44
非流動資産(固定資産)124億円210億円+87
資産合計293億円365億円+73
社債及び借入金(流動)45億円45億円+0
社債及び借入金(非流動)43億円88億円+45
流動負債105億円95億円−9
非流動負債(固定負債)51億円96億円+45
負債合計156億円191億円+35
親会社の所有者に帰属する持分137億円174億円+37
資本合計(純資産)137億円174億円+38
タウンズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成25%8%34%33%現金及び現金同等物93億円(25%)棚卸資産30億円(8%)有形固定資産123億円(34%)その他の資産119億円(33%)タウンズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成25%34%33%現金及び現金同等物93億円(25%)棚卸資産30億円(8%)有形固定資産123億円(34%)その他の資産119億円(33%)
資産合計を100とした構成。
タウンズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成36%16%48%社債及び借入金133億円(36%)その他の負債58億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分174億円(48%)非支配持分0億円(0%)タウンズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成36%16%48%社債及び借入金133億円(36%)その他の負債58億円(16%)親会社の所有者に帰属する…174億円(48%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー99億円68億円−31
財務活動によるキャッシュ・フロー24億円23億円−1
減価償却費7億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-38億円-47億円−9
配当金の支払額-6億円-28億円−22

従業員

連結従業員—人
提出会社316人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数5.9年
平均年間給与821万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,620人、発行済株式は102,992,370株。

タウンズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。CITIC CAPITAL 40.5%野中 雅貴26.7%日本カストディ銀行(信託口)1.7%野村信託銀行(投信口)1.2%BBH LUX / BROW0.6%日本マスタートラスト信託銀行0.6%楽天証券0.4%SOCIETE GENERA0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合タウンズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。CITIC CAPITAL 40.5%野中 雅貴26.7%日本カストデ…1.7%野村信託銀行…1.2%BBH LUX / BROW0.6%日本マスター…0.6%楽天証券0.4%SOCIETE GENERA0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1CITIC CAPITAL JAPAN PARTNERS Ⅲ, L.P.(常任代理人 大和証券)40.5%
2野中 雅貴26.7%
3日本カストディ銀行(信託口)1.7%
4野村信託銀行(投信口)1.2%
5BBH LUX / BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS-DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE(常任代理人 三井住友銀行)0.6%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)0.6%
7楽天証券0.4%
8SOCIETE GENERALE PARIS / BT REGISTRATION MARC / OPT(常任代理人 ソシエテ・ジェネラル証券)0.3%
9MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFJ証券)0.3%
10CCJP Ⅲ CO-INVESTMENT, L.P.(常任代理人 大和証券)0.3%
タウンズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元436959%535481%金融機関37595%金融商品取引業者13730%その他の法人5758%外国法人等436959%個人その他535481%タウンズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元436959%535481%金融機関37595%金融商品取引業者13730%その他の法人5758%外国法人等436959%個人その他535481%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年6月期-0.11円-0.2%
2021年6月期-0.55円-1.2%
2022年6月期44.81円28円63%74.6%
2023年6月期30.35円9円30%38.3%
2024年6月期57.74円27.75円48%52.2%7.1倍
2025年6月期62.07円28円45%40.7%8.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年10月インフルエンザウイルス抗原検査キット※3「キャピリア®Flu A、キャピリア®Flu B、キャピリア®Flu A+B」を発売
  • 2002年10月開発部門を(株)ビーエルに移転2003年6月アデノウイルス抗原検査キット※4「キャピリア®アデノ」を発売2007年2月白金―金コロイド粒子物質・製法特許取得(注)2007年8月静岡県沼津市双葉町に本社社屋を新築2008年6月白金-金コロイドを利用したアデノウイルス抗原検査キット「
  • 2012年10月RSウイルス抗原検査キット※7「イムノエース®RSV Neo」を発売2013年3月A群β溶血連鎖球菌抗原検査キット※8「イムノエース®Strep A」を発売
  • 2015年11月マイコプラズマ抗原検査キット※9「イムノエース® マイコプラズマ」を発売2016年1月ヒトメタニューモウイルス(hMPV)抗原検査キット※10「イムノエース®hMPV」を発売2016年4月(株)アルノジャパンを設立し、CITIC(現Trustar) Groupが資本参加2016年
  • 2016年12月(株)アルノジャパンが社名を(株)タウンズホールディングスに変更2020年4月業容拡大に伴い静岡県駿東郡清水町に清水町事業所(R&Dセンター)を開設
  • 2020年10月新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原検査キット※11「イムノエース®SARS-CoV-2」を発売
  • 2020年11月ノロウイルス抗原検査キット※12「イムノエース® ノロ」を発売2021年7月(株)タウンズホールディングスが(株)タウンズを吸収合併し、社名を(株)タウンズに変更
  • 2021年11月新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原検査キット「イムノエース®SARS-CoV-2 Ⅱ」を発売2022年4月唾液を適用検体種とする新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原検査キット「イムノエース®SARS-CoV-2 Saliva」を発売2022年6月A群β溶血連
  • 2019年12月、中華人民共和国湖北省武漢市において確認され、2020年1月30日、世界保健機関(WHO)により「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」を宣言され、同年3月11日にはパンデミック(世界的な大流行)の状態にあると表明されました。SARS-CoV-2による新しいウイル
  • 2020年10月より抗原定性検査キットとして販売を開始しました。※12 ノロウイルス抗原検査キット:感染性胃腸炎を引き起こす原因となる代表的なウイルスの1つであります。感染原因は食品だけでなく、看病している方等は糞口感染を引き押すことがあります。少ないウイルスでも発症することが知られ、主に冬季を

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は感染症臨床検査用の抗原検査キットメーカーとして、創業以来30年以上の長きにわたり、さまざまな分析技術を応用した体外診断用医薬品等を製造し、国内を中心として海外にも販売しております。高品質な製品と顧客サービスを提供する企業として、医薬品卸売販売業者を通じてエンドユーザーとして病院及び開業医のみならず、WHO等の国際機関、研究機関やバイオベンチャー企業等にも製品を提供し、事業活動を行っております。 当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 当社主力製品は、イムノクロマト法※を利用することで、特別な装置を必要とせず患者のそばで迅速な診断を可能な抗原検査キットであります。他の検査手法としては例えばPCR検査が挙げられますが、PCR検査は検出する対象が核酸であるため、イムノクロマト法を利用した抗原検査キットの検出対象であるウイルスタンパク質とは性質が異なり、また検査の特性・目的も異なります。判定時間・手技の簡易さ・検査コスト等の観点から、当社は感染症検査のマーケットのニーズには、イムノクロマト法を利用した製品がより適していると考えております。 ※ イムノクロマト法:この方法を利用した代表的な検査薬としては、薬局等で広く販売されている妊娠診断薬が挙げられます。この検査法のおおまかな原理は、以下のとおりになります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針