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決算データ · 試作 · 2025年9月期

PRISM BioLab(206A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、PRISM BioLabの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年9月期2億円-1億円4億円6人
2021年9月期1億円-2億円15億円72.4%7人
2022年9月期6億円1億円17億円96.2%12人
2023年9月期1億円-5億円-5億円-454.5%12億円94.7%17人
2024年9月期3億円-8億円-11億円-251.6%45億円77.3%27人
2025年9月期7億円-8億円-8億円-113.2%31億円87.6%35人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3億円7億円+4
売上原価2億円4億円+3
売上総利益2億円3億円+1
販売費及び一般管理費9億円10億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-8億円-8億円+0
経常利益-8億円-8億円+1
税引前利益-11億円-8億円+2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-11億円-8億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物44億円29億円−15
流動資産45億円30億円−14
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円1億円+0
資産合計45億円31億円−14
流動負債10億円4億円−6
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計10億円4億円−7
親会社の所有者に帰属する持分35億円27億円−8
資本合計(純資産)35億円27億円−8
PRISM BioLab:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成94%6%現金及び現金同等物29億円(94%)その他の資産2億円(6%)PRISM BioLab:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成94%現金及び現金同等物29億円(94%)その他の資産2億円(6%)
資産合計を100とした構成。
PRISM BioLab:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成12%87%その他の負債4億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(87%)非支配持分0億円(0%)PRISM BioLab:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成87%その他の負債4億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(87%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円-15億円−16
財務活動によるキャッシュ・フロー34億円0億円−33
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+2

従業員

連結従業員—人
提出会社35人
平均年齢45歳
平均勤続年数2年
平均年間給与946万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,995人、発行済株式は36,810,000株。

PRISM BioLab:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DBJキャピタル投資事業有限15.8%WMグロース3号投資事業有限10%大和日台バイオベンチャー2号9.8%JPLLC CLIENT A6.8%中島 喜一郎5.1%santec Holding3.4%竹原 大3.2%大原薬品工業2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合PRISM BioLab:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DBJキャピタル…15.8%WMグロース…10%大和日台バイ…9.8%JPLLC C…6.8%中島 喜一郎5.1%santec …3.4%竹原 大3.2%大原薬品工業2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1DBJキャピタル投資事業有限責任組合15.8%
2WMグロース3号投資事業有限責任組合10.0%
3大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合9.8%
4JPLLC CLIENT ASSETS-SK J(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店6.8%
5中島 喜一郎5.1%
6santec Holdings3.4%
7竹原 大3.2%
8大原薬品工業2.7%
9Newton Biocapital I SA, Pricaf privee de droit belge(常任代理人 三田証券)2.7%
10竹田 英樹2.5%
PRISM BioLab:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元52698%49360%252761%金融機関404%金融商品取引業者12837%その他の法人52698%外国法人等49360%個人その他252761%PRISM BioLab:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元252761%金融機関404%金融商品取引業者12837%その他の法人52698%外国法人等49360%個人その他252761%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年9月期-1,469.95円
2021年9月期-1,556.87円
2022年9月期2.67円5.3%
2023年9月期-19.09円
2024年9月期-33.53円
2025年9月期-22.82円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年11月当社の前身であるPRISM BioLab㈱(旧 ㈱PRISM Pharma)を設立2007年4月神奈川県横浜市緑区に事務所及び研究所を開設2011年4月エーザイ㈱とPRI-724のガン分野における導出契約締結2012年4月社名を㈱PRISM Pharmaに変更すると共に、自社開発
  • 2018年10月当社が㈱PRISM Pharmaを吸収合併2020年5月Boehringer Ingelheim International GmbHとの間で、複数の創薬ターゲットに関する研究及び導出契約を締結2020年7月本社を湘南ヘルスイノベーションパーク(神奈川県藤沢市)内へ移転
  • 2020年11月Merck KGaAとの間で、複数の創薬ターゲットに関する研究及び導出契約を締結2021年6月フランスの製薬大手LES LABORATOIRES SERVIERとの間で創薬に関する業務提携契約を締結
  • 2021年11月エーザイ㈱と共同で創製したCBP/β-catenin阻害剤E7386について、臨床におけるPOC(Proof of Concept:創薬概念の検証)を達成
  • 2021年12月製薬大手RocheグループのF. Hoffmann-La Roche Ltd.及びGenentech, Inc.との間で、研究及び導出契約を締結2022年4月大原薬品工業㈱に導出したPRI-724について、臨床におけるPOCを達成2023年5月大原薬品工業㈱と導出契約に基づく第Ⅱ
  • 2023年11月Eli Lilly and Companyとの間で、複数の創薬ターゲットに関する共同研究及び導出契約を締結2024年4月小野薬品工業㈱との間でガン領域における創薬に関する導出契約を締結2024年7月株式会社東京証券取引所グロース市場に上場2024年9月東京都中央区に東京オフィスを
  • 2025年11月小野薬品工業㈱と導出契約に基づく創薬研究段階でのマイルストンを達成 (*)ヒット化合物:あるスクリーニング系で設定した活性基準を満たすことが見出された化合物

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、これまで創薬が困難とされていた標的(Undruggable Targets)を創薬可能(Druggable)にすることで新たな創薬パラダイムを作り出し、治療法のなかった病気を治療することを目標に、新たな創薬基盤を構築して新薬開発に取り組んでおります。 (1) 当社のビジネスモデル当社は、独自の創薬基盤技術である「PepMetics技術」を活用した医薬品の研究開発を行い、製薬会社等と提携、共同研究、導出することにより収入を得る創薬事業を展開しております。 当社の事業の系統図は以下のとおりです。(図1) (図1) PepMetics技術を最大限に活用するために、自社で創薬標的を選定してプログラムを創出する自社開発事業と、大手製薬会社の創薬標的に当社の技術を利用してプログラムを創出する、又は自社でヒット化合物を見出して大手製薬会社と共にプログラムを展開する共同開発事業の二つのビジネスモデルを並行して行っております。これにより、限られたリソースで多くの創薬プログラムを生み出すと同時に、技術の発展やノウハウの蓄積の相乗効果も得られます。 自社開発事業における製薬会社との主な提携として、エーザイ株式会社(以下、「エーザイ」という。)及び大原薬品工業株式会社(以下、「大原薬品」という。)との導出契約があり、アップフロント、マイルストン、ロイヤリティの収入を得ております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針