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決算データ · 試作 · 2026年3月期

塩水港精糖(2112)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、塩水港精糖の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期269億円9億円250億円33.3%88人
2019年3月期260億円8億円245億円36.0%90人
2020年3月期257億円8億円245億円36.3%87人
2021年3月期237億円10億円8億円4.1%272億円36.4%80人
2022年3月期251億円8億円6億円3.2%261億円39.7%82人
2023年3月期280億円6億円5億円2.2%259億円42.6%77人
2024年3月期316億円15億円15億円4.8%275億円49.8%76人
2025年3月期325億円29億円21億円8.9%294億円56.5%82人
2026年3月期330億円31億円28億円9.2%318億円64.8%83人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益325億円330億円+5
売上原価263億円265億円+1
売上総利益62億円65億円+3
販売費及び一般管理費33億円35億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)29億円31億円+2
経常利益31億円33億円+3
税引前利益31億円39億円+9
法人所得税10億円12億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円28億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円29億円−4
棚卸資産14億円12億円−2
流動資産98億円88億円−10
有形固定資産94億円96億円+2
非流動資産(固定資産)197億円231億円+34
資産合計294億円318億円+24
社債及び借入金(流動)27億円26億円−1
社債及び借入金(非流動)39億円26億円−13
流動負債80億円71億円−9
非流動負債(固定負債)48億円41億円−7
負債合計128億円112億円−16
親会社の所有者に帰属する持分148億円171億円+24
資本合計(純資産)166億円206億円+40
塩水港精糖:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%30%57%現金及び現金同等物29億円(9%)棚卸資産12億円(4%)有形固定資産96億円(30%)その他の資産182億円(57%)塩水港精糖:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%57%現金及び現金同等物29億円(9%)棚卸資産12億円(4%)有形固定資産96億円(30%)その他の資産182億円(57%)
資産合計を100とした構成。
塩水港精糖:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%19%54%11%社債及び借入金52億円(16%)その他の負債61億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分171億円(54%)非支配持分35億円(11%)塩水港精糖:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%19%54%社債及び借入金52億円(16%)その他の負債61億円(19%)親会社の所有者に帰属する…171億円(54%)非支配持分35億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー37億円27億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー-22億円-19億円+2
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-6億円-8億円−3
配当金の支払額-3億円-4億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
砂糖事業314億円+1.7%42億円13.4%136億円45人
バイオ事業16億円−1.8%3億円17.5%16億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):砂糖事業 バイオ事業

塩水港精糖:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益94%6%砂糖事業42億円(94%)バイオ事業3億円(6%)塩水港精糖:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益94%砂糖事業42億円(94%)バイオ事業3億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員83人
提出会社44人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数17年
平均年間給与710万円
塩水港精糖:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数92%8%砂糖事業45億円(92%)バイオ事業4億円(8%)塩水港精糖:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数92%砂糖事業45億円(92%)バイオ事業4億円(8%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,089人、発行済株式は35,000,000株。

塩水港精糖:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大東製糖14.8%フジ日本4.9%みずほ銀行4.9%INTERACTIVE BR2.6%三菱UFJ信託銀行2.2%榎本武平商店2%大東通商1.8%大和証券1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合塩水港精糖:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大東製糖14.8%フジ日本4.9%みずほ銀行4.9%INTERA…2.6%三菱UFJ信…2.2%榎本武平商店2%大東通商1.8%大和証券1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大東製糖14.8%
2フジ日本4.9%
3みずほ銀行4.9%
4INTERACTIVE BROKERS LLC2.6%
5三菱UFJ信託銀行2.2%
6榎本武平商店2.0%
7大東通商1.8%
8大和証券1.5%
9東京海上日動火災保険1.2%
10新井 章生0.9%
塩水港精糖:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71310%221365%金融機関27871%金融商品取引業者8833%その他の法人71310%外国法人等20375%個人その他221365%塩水港精糖:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元221365%金融機関27871%金融商品取引業者8833%その他の法人71310%外国法人等20375%個人その他221365%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期33.45円5円26%11.4%7.9倍
2019年3月期31円6円22%9.8%7.5倍
2020年3月期28.65円5円21%8.8%6.8倍
2021年3月期28.58円5円23%8.2%9.1倍
2022年3月期22.43円5円34%6.0%9.4倍
2023年3月期18.28円5円67%4.7%10.9倍
2024年3月期53.95円9円20%11.9%5.6倍
2025年3月期77.91円15円22%14.1%4.2倍
2026年3月期100.58円20円23%14.9%5.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月東京証券取引所市場第2部に上場。1964年8月大洋漁業株式会社(現Umios株式会社)と資本提携。「パールエース印」ブランドの誕生。1966年3月横浜工場竣工(溶糖能力650トン/日)。11月本社を横浜市大黒町へ移転。1971年2月横浜工場溶糖能力750トン/日に増強。9月宮本産
  • 1983年10月東洋精糖株式会社と業務提携し共同生産会社として、太平洋製糖株式会社を設立。大阪工場にてサイクロデキストリンの生産を開始。
  • 1989年10月糖質研究所竣工。
  • 1990年11月乳糖果糖オリゴ糖の生産を開始。1993年9月エントウ産業株式会社、「株式会社イーエス」へ商号変更。1994年9月株式会社ナルミヤを増資引受により関連会社とする。11月乳糖果糖オリゴ糖を主成分とする新製品「オリゴのおかげ」の全国販売を開始。12月宮本産業株式会社、「株式会社おかげさ
  • 1995年10月「オリゴのおかげ」シリーズ全製品につき、「特定保健用食品」表示許可(整腸作用)を取得。
  • 1998年10月マルハ株式会社(現Umios株式会社)の全額出資子会社として株式会社パールエース設立。当社の総発売元となる。
  • 2001年10月横浜共同生産工場(太平洋製糖株式会社)において、塩水港精糖株式会社、東洋精糖株式会社、フジ日本精糖株式会社(現フジ日本株式会社)三社による共同生産開始。2002年3月塩水港精糖株式会社、大日本明治製糖株式会社(現DM三井製糖株式会社)、大東製糖株式会社三社出資により関西製糖株式会
  • 2019年10月株式会社おかげさま.を株式会社パールフーズに商号変更。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行。2023年7月大東製糖株式会社と業務提携。2024年2月塩水港精糖株式会社 創立120周年。 8月「パールエース印」ブランド 60周年。 11月「オリ
  • 2025年10月フジ日本株式会社とアライアンス契約締結。2026年2月スーパーフードとして注目を集めるビーツに「オリゴのおかげ」の成分を配合した新製品「ビーツのおかげ」を発売。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社2社及び関連会社4社により構成されており、砂糖事業・バイオ事業を主な事業としております。当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (砂糖事業) 砂糖製品……当社(太平洋製糖株式会社、関西製糖株式会社及び株式会社ナルミヤにそれぞれ加工を委託)が製造し、主に株式会社パールエースが販売。(バイオ事業) バイオ製品……当社(関西製糖株式会社に加工を委託)が製造し、株式会社パールエースが販売。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針