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決算データ · 試作 · 2025年7月期

カドス・コーポレーション(211A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、カドス・コーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年7月期35億円1億円61億円32.4%63人
2021年7月期51億円4億円61億円39.5%69人
2022年7月期45億円3億円64億円42.3%79人
2023年7月期57億円5億円4億円9.2%77億円39.7%88人
2024年7月期65億円6億円4億円9.9%84億円48.8%99人
2025年7月期76億円9億円7億円12.4%78億円55.8%96人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益65億円76億円+11
売上原価52億円60億円+8
売上総利益13億円16億円+3
販売費及び一般管理費6億円7億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円9億円+3
経常利益6億円9億円+3
税引前利益6億円9億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円7億円+3

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円10億円−14
流動資産34億円20億円−14
有形固定資産37億円44億円+7
非流動資産(固定資産)50億円58億円+8
資産合計84億円78億円−6
社債及び借入金(非流動)13億円5億円−8
流動負債15億円18億円+3
非流動負債(固定負債)28億円17億円−11
負債合計43億円35億円−8
親会社の所有者に帰属する持分41億円44億円+3
資本合計(純資産)41億円44億円+3
カドス・コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成13%57%31%現金及び現金同等物10億円(13%)有形固定資産44億円(57%)その他の資産24億円(31%)カドス・コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成57%31%現金及び現金同等物10億円(13%)有形固定資産44億円(57%)その他の資産24億円(31%)
資産合計を100とした構成。
カドス・コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成7%37%56%社債及び借入金5億円(7%)その他の負債29億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(56%)カドス・コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成37%56%社債及び借入金5億円(7%)その他の負債29億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(56%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円8億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円-14億円−18
減価償却費2億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-8億円−7
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社96人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数7.1年
平均年間給与644万円

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は920人、発行済株式は1,012,500株。

カドス・コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ネクストライト19.6%せんじゅ16.1%杉田茂樹6.9%カドス・コーポレーション従業3.5%NOMURA PB NOMI3.1%上田八木短資1.7%中村 真典1.6%森 秀信1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合カドス・コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ネクストライト19.6%せんじゅ16.1%杉田茂樹6.9%カドス・コー…3.5%NOMURA PB NOMI3.1%上田八木短資1.7%中村 真典1.6%森 秀信1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ネクストライト19.6%
2せんじゅ16.1%
3杉田茂樹6.9%
4カドス・コーポレーション従業員持株会3.5%
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券)3.1%
6上田八木短資1.7%
7中村 真典1.6%
8森 秀信1.5%
9工藤 博丈1.5%
10杉田 千佳子1.3%
カドス・コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元4003%5338%金融機関51%金融商品取引業者190%その他の法人4003%外国法人等519%個人その他5338%カドス・コーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元4003%5338%金融機関51%金融商品取引業者190%その他の法人4003%外国法人等519%個人その他5338%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年7月期27,341.35円3.7%
2021年7月期166,100.48円19.0%
2022年7月期417.22円10,000円8%12.3%
2023年7月期487.84円20,000円14%12.7%
2024年7月期533.72円85円16%11.3%4.8倍
2025年7月期670.73円150円22%15.6%7.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月杉田茂樹が「カドス・コーポレーション」を屋号とする建設業を個人開業し、設計施工業務を開始
  • 1999年2月山口県吉敷郡小郡町黄金町(現 山口県山口市小郡黄金町)に流通店舗の設計施工を主とする建築設計事務所である有限会社カドス・コーポレーションを資本金5,000千円で設立
  • 1999年2月一級建築士事務所登録
  • 1999年3月一般建設業許可を取得し、流通店舗の設計施工請負を開始
  • 2000年6月自社建築物件の賃貸を開始
  • 2002年11月宅地建物取引業許可を取得、土地活用から建築までのトータルプロデュースを開始
  • 2004年2月業容拡大に伴い、資本金10,000千円に増資し株式会社カドス・コーポレーションに組織変更
  • 2004年7月資本金33,000千円に増資
  • 2004年8月特定建設業許可を取得
  • 2004年12月不動産事業を受け持つ会社として、子会社有限会社アドレ・エステートを設立
  • 2011年9月広島県広島市に広島出張所を開設
  • 2013年5月長崎県諫早市に諫早出張所を開設
  • 2014年8月広島県福山市に福山営業所を開設
  • 2015年10月諫早出張所を諫早営業所に昇格
  • 2016年2月有限会社アドレ・エステートが小野田太陽光発電所の売電を開始
  • 2017年12月広島出張所を広島営業所に昇格
  • 2019年8月株式会社カドス・コーポレーションを存続会社として、有限会社アドレ・エステートを吸収合併
  • 2021年1月経営資源の選択と集中を図るため、諫早営業所を閉鎖
  • 2022年8月代表取締役社長杉田茂樹が代表取締役会長、常務取締役工藤博丈が代表取締役社長に就任
  • 2024年7月東京証券取引所スタンダード市場に上場
  • 2024年7月資本金119,043千円に増資

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、「お客様の発展を願うことが我社の発展の鏡と心得、共生と共栄を目指します」の企業理念のもと、「この街にこんなお店があれば便利だな」「この街にあのお店ができれば嬉しいな」という地域の声を形にし、地域の街づくりに貢献する企業のひとつとして、地域の価値向上を目指した事業を行っております。具体的には建設事業と不動産事業の2つを柱とする事業展開を行っております。両事業の区分は「第2 事業の状況」や「第5 経理の状況」において示すセグメントの区分と同一であります。各事業の具体的内容は次のとおりであります。 (1)建設事業当社は、建設事業として、山口県・広島県を中心に主として流通店舗の設計施工を行っております。なお、当社は元請を主としており、実際の施工は当社の協力会社(下請会社)が行っております。創業以来、土地の有効活用を希望する土地オーナーの情報、事業に適した用地の情報、新しい事業展開のために拠点を求めるテナント企業の情報を収集してまいりました。これらの情報をもとに、土地オーナーとその土地に適したテナント企業を引き合わせ、双方のニーズをつなげることで建築工事の受注に結び付けるビジネスモデルを「カドスLANシステム」と呼び、当社にとって強みと言えるビジネスモデルであると考えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針