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会社図鑑

カドス・コーポレーション(211A)

カドス・コーポレーションは、何で稼いでいる? 2025年7月期の売上高は76億円。

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事業の分類

事業
建設事業(流通店舗の設計施工)建築不動産事業(賃貸・仲介・太陽光売電)不動産賃貸仲介発電
東証業種
建設業

分類の根拠:カドス・コーポレーション 有価証券報告書 2025年7月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

山口県と広島県を中心に、流通店舗の設計と施工を行う建設事業と、不動産事業を柱にする会社だ。元請を主とし、実際の施工は協力会社が行う。土地を活用したい土地オーナーの情報、事業に適した用地の情報、拠点を求めるテナント企業の情報を集め、両者を引き合わせて建築工事の受注につなげる形をカドスLANシステムと呼ぶ。土地の特性に合わせた事業プランの提案から、店舗の設計と施工、テナント企業の出店までをまとめて手がける。

不動産事業は、建設の営業の中で土地オーナーとテナント企業の希望が合わない時に、自社が間に入って成り立たせるところから生まれた。土地オーナーから土地を借りて自社の費用で建物を建て、テナント企業に土地と建物を貸す。土地を借りて転貸する形、土地や建物を買って貸す形もある。中古の店舗や事務所やビルを取得して改装のうえ貸すこと、不動産の売買の仲介、保有する太陽光発電システムによる売電も不動産事業に入る。建てた店の後の修繕にも応じ、土地オーナーには賃貸借契約の管理カードを発行して関係を保つ。

誰に売る

客は店を出したいテナント企業と、土地を活用したい土地オーナーだ。ドラッグストア、飲食店、コンビニエンスストア、その他の店舗が建つ。オフィスや事業拠点も手がける。建てた土地建物を借りる企業と、不動産を買う人も客になる。

カドス・コーポレーション(211A):誰に売るカドス・コーポレーション(211A):誰に売る主な客テナント企業店舗の設計と施工最大の柱土地オーナー土地の活用の提案案件の入口店を借りる企業建てた土地建物の賃貸長く続く収入不動産を買う人不動産の販売と仲介小さな柱カドス・コーポレーション(211A):誰に売るカドス・コーポレーション(211A):誰に売る主な客テナント企業店舗の設計と施工最大の柱土地オーナー土地の活用の提案案件の入口店を借りる企業建てた土地建物の賃貸長く続く収入不動産を買う人不動産の販売と仲介小さな柱

業績5年

2025年7月期の売上高は76億円、営業利益は9億円、当期純利益は7億円。

2021年7月期から2025年7月期までの5期で、売上高は49%増えた。

カドス・コーポレーション(211A):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/751億円2022/745億円2023/757億円2024/765億円2025/776億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益9億円純利益7億円カドス・コーポレーション(211A):業績5年2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/751億円2022/745億円2023/757億円2024/765億円2025/776億円営業利益・純利益2021/72022/72023/72024/72025/7営業利益9億円純利益7億円
2021年7月期から2025年7月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年7月期が11.8%、2024年7月期が9.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

カドス・コーポレーション(211A):営業利益率の推移カドス・コーポレーション(211A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.8%2024年7月期 9.2%+2.6%直近の推移11.8% → 11.8%2021年7月期から2025年7月期の推移カドス・コーポレーション(211A):営業利益率の推移カドス・コーポレーション(211A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.8%2024年7月期 9.2%+2.6%直近の推移11.8% → 11.8%2021年7月期から2025年7月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.8%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から24番目。中央値は7.3%で、高い方。

売上の伸び+49%は、上から26番目。中央値は+28%で、高い方。

従業員1人あたりの売上7,917万円は、上から61番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、156社の中で上から141番目。中央値は686億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

カドス・コーポレーション(211A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年7月期中央値 7.3%低い高い11.8% 高い方売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +28%低い高い+49% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い7,917万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い76億円 低い方カドス・コーポレーション(211A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年7月期中央値 7.3%低い高い11.8% 高い方売上の伸び2021年7月期から2025年7月期中央値 +28%低い高い+49% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,479万円低い高い7,917万円 真ん中あたり売上の大きさ156社の中で中央値 686億円低い高い76億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年7月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が9円。

カドス・コーポレーション(211A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円カドス・コーポレーション(211A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年7月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は96人。本社は山口市小郡黄金町7番17。決算期は7月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,917万円になる。

カドス・コーポレーション(211A):会社の大きさカドス・コーポレーション(211A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,917万円76億円 ÷ 96人カドス・コーポレーション(211A):会社の大きさカドス・コーポレーション(211A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,917万円76億円 ÷ 96人

何に左右される

土地オーナーとテナント企業が結び付いた数が、受注の元になる。ドラッグストアや飲食店やコンビニエンスストアがどれだけ出店するかで案件の数が動き、建物を引き渡した時に売上が立つので、完工の時期で期ごとの出方が変わる。

施工は協力会社に出すので、資材と工事の値段が利益の幅に効く。自社で持って貸す土地建物が増えると、賃貸の収入が積み上がる。営業エリアが広がると、既にいるテナント企業に新しい地域でも営業できる。

カドス・コーポレーション(211A):何に左右されるカドス・コーポレーション(211A):何に左右される効くものマッチングの成立土地オーナーとテナント企業が結び付く数最大の要因チェーン店の出店ドラッグストアや飲食やコンビニの出店受注の元完工の時期引き渡した時に立つ売上期ごとの出方資材と工事の値段協力会社に出す施工の原価利益の幅賃貸の物件数自社で持って貸す土地建物積み上がる収入営業エリア山口県と広島県が中心広がり方カドス・コーポレーション(211A):何に左右されるカドス・コーポレーション(211A):何に左右される効くものマッチングの成立土地オーナーとテナント企業が結び付く数最大の要因チェーン店の出店ドラッグストアや飲食やコンビニの出店受注の元完工の時期引き渡した時に立つ売期ごとの出方資材と工事の値段協力会社に出す施工の原価利益の幅賃貸の物件数自社で持って貸す土地建物積み上がる収入営業エリア山口県と広島県が中心広がり方

この会社の技術

土地の情報とテナント企業の出店の希望を集めて突き合わせ、その土地に合う店舗の図面を添えて提案する仕組みだ。土地オーナーごとに管理番号を付けた賃貸借契約の管理カードを持ち、物件名と担当者をすぐ引けるようにしている。

この会社を読む言葉

  • 元請:発注者から直に工事を受け、施工は協力会社に出して全体をまとめる立場
  • テナント:建物や土地を借りて店や事務所を営む企業
  • ナショナルチェーン:広い地域にまたがって店を出しているチェーン店

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針