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決算データ · 試作 · 2025年9月期

インタースペース(2122)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インタースペースの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期282億円5億円88億円52.6%445人
2019年9月期286億円5億円91億円54.8%449人
2020年9月期249億円3億円92億円55.4%446人
2021年9月期231億円5億円4億円2.1%103億円53.0%423人
2022年9月期71億円11億円6億円15.0%111億円48.4%407人
2023年9月期73億円8億円6億円10.9%111億円52.1%413人
2024年9月期79億円6億円1億円7.1%112億円50.2%414人
2025年9月期89億円4億円2億円4.2%112億円50.4%405人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益79億円89億円+9
売上原価16億円15億円−0
売上総利益64億円73億円+9
販売費及び一般管理費58億円69億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)6億円4億円−2
経常利益5億円4億円−1
税引前利益3億円4億円+0
法人所得税3億円2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物60億円56億円−4
流動資産96億円95億円−2
有形固定資産2億円2億円+0
非流動資産(固定資産)16億円17億円+1
資産合計112億円112億円−1
流動負債55億円55億円−0
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計56億円56億円−0
親会社の所有者に帰属する持分56億円57億円+0
資本合計(純資産)56億円56億円+0
インタースペース:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成50%48%現金及び現金同等物56億円(50%)有形固定資産2億円(2%)その他の資産54億円(48%)インタースペース:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成50%48%現金及び現金同等物56億円(50%)有形固定資産2億円(2%)その他の資産54億円(48%)
資産合計を100とした構成。
インタースペース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成50%50%その他の負債56億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(50%)インタースペース:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成50%50%その他の負債56億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(50%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円2億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円−0
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
パフォーマンスマーケティング58億円+17.5%3億円5.3%62億円310人
メディア30億円+2.4%1億円2.0%6億円66人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):パフォーマンスマーケティング メディア

インタースペース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益84%16%パフォーマンスマーケティング3億円(84%)メディア1億円(16%)インタースペース:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益84%16%パフォーマンスマーケティング3億円(84%)メディア1億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員405人
提出会社249人
平均年齢37.3歳
平均勤続年数9年
平均年間給与678万円
インタースペース:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数82%18%パフォーマンスマーケティング310億円(82%)メディア66億円(18%)インタースペース:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数82%18%パフォーマンスマーケティ…310億円(82%)メディア66億円(18%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,865人、発行済株式は6,967,200株。

インタースペース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。河端 伸一郎46.7%河端 隼平8.3%藤田 由里子8.3%河端 雄樹4.6%河端 繁3.7%光通信KK投資事業有限責任組2.5%原田 茂行2.4%インタースペース社員持株会2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インタースペース:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。河端 伸一郎46.7%河端 隼平8.3%藤田 由里子8.3%河端 雄樹4.6%河端 繁3.7%光通信KK投…2.5%原田 茂行2.4%インタースペ…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1河端 伸一郎46.7%
2河端 隼平8.3%
3藤田 由里子8.3%
4河端 雄樹4.6%
5河端 繁3.7%
6光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信2.5%
7原田 茂行2.4%
8インタースペース社員持株会2.4%
9小川 三穂子1.0%
10橋本 憲子0.5%
インタースペース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元67748%金融機関16%金融商品取引業者775%その他の法人176%外国法人等942%個人その他67748%インタースペース:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元67748%金融機関16%金融商品取引業者775%その他の法人176%外国法人等942%個人その他67748%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期75.21円14円21%11.5%22.9倍
2019年9月期65.75円17円27%9.3%20.3倍
2020年9月期38.16円20円40%5.1%31.4倍
2021年9月期63.11円20円49%8.1%16.3倍
2022年9月期85.62円25円71%10.4%10.4倍
2023年9月期93.36円25円37%10.5%10.2倍
2024年9月期9.48円30円248%1.0%97.1倍
2025年9月期32.82円30円3.7%37.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年11月東京都新宿区西新宿七丁目3番10号に、資本金1,000万円で株式会社インタースペースを設立2001年3月アフィリエイトサービス「アクセストレード」の運営を開始2003年5月東京都新宿区新宿六丁目28番12号に移転
  • 2003年11月価格比較サイト「ベストプライス」の運営開始(2011年6月閉鎖)2004年9月東京都新宿区西新宿七丁目22番36号に移転2006年9月東京証券取引所マザーズ市場に上場2007年1月東京都新宿区西新宿二丁目4番1号に移転2007年7月通話課金型広告「I-CY/PayPerPhone
  • 2007年10月CGM型育児支援サイト「ママスタジアム」の事業譲受
  • 2007年11月株式会社オニオン新聞社の全株式を取得し、子会社化(2011年8月売却)2008年3月大阪オフィスを大阪府大阪市天王寺区生玉町1-27に開設2008年9月株式会社ワンステップフォワードの全株式を取得し、子会社化(2011年3月売却)
  • 2008年10月店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」の事業譲受
  • 2010年12月福岡オフィスを福岡県福岡市中央区天神四丁目5番10号に開設2011年2月株式会社more gamesの株式を取得し、子会社化(2015年9月売却)2011年5月中華人民共和国北京市に北京駐在事務所を開設(2014年3月閉鎖)2011年7月株式会社電脳広告社(現社名株式会社N1テク
  • 2016年12月清算結了)2013年5月Ciagram株式会社を設立(2020年8月売却)2013年7月新潟オフィスを新潟県新潟市中央区万代五丁目7番2号に開設2013年7月インドネシア共和国ジャカルタに現地法人「PT. INTERSPACE INDONESIA」を設立
  • 2013年10月タイ王国バンコクに現地法人「INTERSPACE(THAILAND)CO.,LTD.」を設立2014年9月大阪オフィスを大阪府大阪市西区靭本町一丁目8番2号に事務所移転2015年4月ベトナム社会主義共和国ハノイに合弁会社として「INTERSPACE VIETNAM CO.,LTD
  • 2019年11月サービス終了)
  • 2015年10月シンガポール共和国シンガポールに現地法人「WITH MOBILE PTE.LTD.」(現社名「INTERSPACE DIGITAL SINGAPORE PTE.LTD.」)を設立
  • 2016年12月新潟オフィスを新潟県新潟市中央区笹口一丁目1番に事務所移転2018年1月ロケットベンチャー株式会社(現社名4MEEE株式会社)の全株式を取得し、子会社化2018年4月ストアフロントアフィリエイト事業を新設分割し、株式会社ストアフロントを設立
  • 2018年10月株式会社TAG STUDIOを設立
  • 2018年11月マレーシアクアラルンプールに現地法人「INTERSPACE DIGITAL MALAYSIA SDN.BHD.」を設立2019年5月福岡オフィスを福岡県福岡市中央区西中洲12-33に事務所移転2020年2月ヨガ専門誌「yoga Journal」の日本版ライセンス取得2020年4月

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは当社、子会社12社(うち非連結子会社2社)および持分法適用会社1社で構成され、インターネットを活用したプロモーションやメディア運営およびこれらに附随する事業をおこなっております。 各事業の概要は以下のとおりであります。 (1)パフォーマンスマーケティング事業パフォーマンスマーケティング事業は、主に日本や東南アジアを市場として成果報酬型広告(アフィリエイト)を取り扱う「パフォーマンス広告」と、スマートフォンユーザーの不安や課題を解消し、生活を便利にするサービス等を提供する「マーケティングソリューション」により構成されております。「パフォーマンス広告」の主力である「アクセストレード(海外版表記「ACCESSTRADE」)」は、当社および海外子会社が運営しております。アクセストレードは、商品・サービスの販売などをおこなっている企業(以下、「マーチャント」といいます。)がインターネット上で販売促進活動等をする際、その発生した成果の件数に応じて広告掲載料(成果報酬)が決定される、費用対効果の明確な広告モデルとなっております。アクセストレードは、マーチャントがみずからの商品・サービスの広告宣伝に適したインターネット上の媒体者(以下、「パートナー」といいます。)と提携すると、その提携したパートナーの運営するWebサイト(以下、「パートナーサイト」といいます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針