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会社図鑑

インタースペース(2122)

インタースペースは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は88億円。

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事業の分類

事業
パフォーマンスマーケティング事業広告配信・運用メディア事業検索・ポータル
東証業種
サービス業

分類の根拠:インタースペース 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

インターネットを使った販売促進とメディアの運営を行う会社だ。事業はパフォーマンスマーケティングとメディアの二つに分かれる。

パフォーマンスマーケティングの柱は、成果報酬型広告の「アクセストレード」だ。商品やサービスを売る広告主と、広告を載せるサイトの運営者を結び、そのサイトを見た人が購入や会員登録を行った時に、広告主が成果報酬を払う。会社は成果報酬にかかる手数料と、システムの利用料や初期の導入の費用を受け取る。日本と東南アジアで運営する。子会社は、ウイルス対策や迷惑電話の防止、クラウドのバックアップといったスマートフォン向けのサービスと、Webサイトを訪れた人の行動を測って見せるツールを、月額の定額で提供する。メディア事業では、女性向けの記事を届けるコンテンツメディアと、学習塾や派遣の会社を比べる比較・検討メディアを運営し、広告の配信による収入と、申込みや資料請求が起きた時の成果報酬を得る。

インタースペース(2122):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上66%34%パフォーマンスマーケティング58億円(66%)メディア30億円(34%)インタースペース(2122):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上66%34%パフォーマンスマーケティング58億円(66%)メディア30億円(34%)
2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。
パフォーマンスマーケティング66%

成果報酬型広告「アクセストレード」と、スマートフォン向けのサービスやWebのツールを月額で提供する仕事。

メディア34%

女性向けの記事を届けるコンテンツメディアと、商品やサービスを比べる比較・検討メディアを運営する仕事。

誰に売る

客は、成果報酬型広告を使う広告主と、その広告を自分のサイトに載せる媒体者だ。加えて、携帯販売店などを通じてスマートフォン向けのサービスに申し込む人、Webのツールを使うサイトの運営者、メディアに広告を出す広告主がいる。

インタースペース(2122):誰に売るインタースペース(2122):誰に売る主な客広告主成果報酬型広告の掲載とシステムの利用最大の柱サイトを運営する媒体者自分のサイトに広告を載せ、成果報酬を受け取る広告の置き場スマートフォンを使う人ウイルス対策や迷惑電話の防止、バックアップ月額の利用料Webサイトの運営者訪問者の行動を分析するツール月額の利用料インタースペース(2122):誰に売るインタースペース(2122):誰に売る主な客広告主成果報酬型広告の掲載とシステムの利用最大の柱サイトを運営する媒体者自分のサイトに広告を載せ、成果報酬を受け取る広告の置き場スマートフォンを使う人ウイルス対策や迷惑電話の防止、バックアップ月額の利用料Webサイトの運営者訪問者の行動を分析するツール月額の利用料

業績5年

2025年9月期の売上高は88億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は62%減った。

インタースペース(2122):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/9231億円2022/971億円2023/973億円2024/979億円2025/988億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益4億円純利益2億円インタースペース(2122):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/9231億円2022/971億円2023/973億円2024/979億円2025/988億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益4億円純利益2億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が4.5%、2024年9月期が7.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

インタースペース(2122):営業利益率の推移インタースペース(2122):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.5%2024年9月期 7.6%−3.1%直近の推移2.6% → 4.5%2021年9月期から2025年9月期の推移インタースペース(2122):営業利益率の推移インタースペース(2122):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.5%2024年9月期 7.6%−3.1%直近の推移2.6% → 4.5%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.5%は、図鑑にある「広告」の会社45社の中で上から30番目。中央値は6.1%で、真ん中あたり。

売上の伸び−62%は、上から42番目。中央値は+16%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,173万円は、上から29番目。中央値は2,653万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、45社の中で上から24番目。中央値は118億円。

比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・AnyMind・東北新社・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・クロス・マーケティンググループ・博展・カヤック・サニーサイドアップ・クラシル・イオレ・ジーニー・中広・日本BS放送・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・イノベーション・マテリアルグループ・Zenken・アイドマ・アスマーク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

インタースペース(2122):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社45社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 6.1%低い高い4.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +16%低い高い−62% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,653万円低い高い2,173万円 真ん中あたり売上の大きさ45社の中で中央値 118億円低い高い88億円 真ん中あたりインタースペース(2122):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社45社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 6.1%低い高い4.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +16%低い高い−62% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,653万円低い高い2,173万円 真ん中あたり売上の大きさ45社の中で中央値 118億円低い高い88億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

インタースペース(2122):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益2円インタースペース(2122):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は405人。本社は新宿区西新宿二丁目4番地。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,173万円になる。

インタースペース(2122):会社の大きさインタースペース(2122):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,173万円88億円 ÷ 405人インタースペース(2122):会社の大きさインタースペース(2122):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,173万円88億円 ÷ 405人

何に左右される

成果報酬型広告では、購入や会員登録の申込みという成果の件数が手数料の土台になる。広告を出す側と載せる側の数がそろうほど、扱う量が増える。

スマートフォン向けのサービスとWebのツールは月額の定額なので、契約の数が積み上がる。利用者は提携する携帯販売店などの店頭での紹介から入る。メディアの側は、読む人の数が広告の収入と成果報酬を動かす。

インタースペース(2122):何に左右されるインタースペース(2122):何に左右される効くもの成果の件数購入や会員登録の申込み手数料の土台広告主と媒体者の数出す側と載せる側の広がり扱う量月額の契約の数スマートフォン向けとWebのツール積み上がる売上提携する店での紹介携帯販売店などの店頭利用者の入り口メディアを読む人の数記事や比べるサイトの閲覧広告の収入東南アジアの市場海外の子会社が運営もう一つの場所インタースペース(2122):何に左右されるインタースペース(2122):何に左右される効くもの成果の件数購入や会員登録の申込み手数料の土台広告主と媒体者の数出す側と載せる側の広がり扱う量月額の契約の数スマートフォン向けとWebのツール積み上がる売上提携する店での紹介携帯販売店などの店頭利用者の入り口メディアを読む人の数記事や比べるサイトの閲覧広告の収入東南アジアの市場海外の子会社が運営もう一つの場所

この会社の技術

広告を載せたサイトから、どの購入や申込みが生まれたのかをたどって数え、成果に応じた報酬を配る仕組み。

この会社を読む言葉

  • 成果報酬型広告:広告を見た人が買ったり申し込んだりした時にだけ料金が発生する広告
  • 媒体者:広告を載せる場所を持つ、サイトなどの運営者
  • アドネットワーク:多くのサイトをまとめて広告を配る仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針