会社図鑑
AnyMind Group(5027)
AnyMind Groupは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上収益は573億円。
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- 事業
- マーケティングプラットフォーム(ブランドコマース領域)広告配信・運用D2C/ECプラットフォーム(ブランドコマース領域)業界専用ソフトパブリッシャーグロース(パートナーグロース領域)広告配信・運用クリエイターグロース(パートナーグロース領域)権利管理
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:AnyMind Group 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業のブランドが売れるまでの道のりを、まとめて引き受ける会社だ。SNSで発信する人を使った広告や、インターネット上の広告の運用から始まり、ブランドの設計と企画、ECサイトの構築と運営、複数の売り場をひとまとめに管理する仕組み、画面の上での会話や生の配信を通じた販売、そして倉庫と配送の管理まで、一続きの流れをそれぞれ支える。必要な部分だけを頼むことも、全体をまとめて頼むこともできる。自社でブランドを作って売ることもある。
もう一つの領域が、発信する側の支援だ。サイトやアプリを運営する側には、広告の枠を売るための道具を、SNSで発信する人には、企業との仲立ちや収入を増やすための道具を出す。仕組みを貸すだけでなく、実際に動かす人の手も合わせて出す形をとる。事業はアジアと中東を中心に、複数の国と地域で行っている。
誰に売る
客はブランドを持つ企業と、これからブランドを立ち上げたい人、サイトやアプリを運営して広告で稼ぐ側、そしてSNSで発信する人だ。東南アジアと、日本と韓国が売上の多くを占める。
業績5年
2025年12月期の売上収益は573億円、営業利益は18億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は9億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上収益は197%増えた。
営業利益率の推移
売上収益に対する営業利益の割合は、2025年12月期が3.1%、2024年12月期が5.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.1%は、図鑑にある「広告」の会社45社の中で上から34番目。中央値は6.1%で、低い方。
売上の伸び+197%は、上から2番目。中央値は+16%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,653万円は、上から23番目。中央値は2,653万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、45社の中で上から11番目。中央値は118億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・東北新社・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・クロス・マーケティンググループ・博展・カヤック・サニーサイドアップ・クラシル・イオレ・ジーニー・中広・日本BS放送・インタースペース・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・イノベーション・マテリアルグループ・Zenken・アイドマ・アスマーク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上収益を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,160人。本社は港区六本木六丁目10番1。決算期は12月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり2,653万円になる。
何に左右される
企業がマーケティングにどれだけお金を使うかが、広告の売上を動かす。ブランドの商品がどれだけ売れるかは、ECや物流の支援の料金につながる。
国と地域ごとに売上が分かれているので、どの地域の取扱いが増えるかで全体の中身が変わる。外の通貨で受け取る分は、為替の動きで円にしたときの金額が変わる。運用を担う人の費用が利益の出方に効き、自社で作って売るブランドについては仕入れと在庫も抱える。
この会社の技術
広告、ECサイト、複数の売り場の管理、会話や配信での販売、倉庫と配送といった別々の仕組みを、同じ会社の道具としてつなぐ。道具だけを渡すのではなく、それを動かす人の手を合わせて出すところに形の特徴がある。
この会社を読む言葉
- ソーシャルコマース:SNSをきっかけに、商品を知って買ってもらうやり方
- インフルエンサー:SNSで多くの人に見られていて、発信が届く人
- 越境EC:国をまたいで、インターネットで商品を売り買いすること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は税引前利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
