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サイバーエージェント(4751)

サイバーエージェントは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は8,740億円。

事業の中身

ネット広告の代理と運用、スマホゲーム、動画配信の三つで稼ぐ。広告とゲームで利益を出し、動画配信に投資を続けている。ゲームは新作の当たり外れで利益が大きく振れる。

人の数で動く事業なので、採用と人件費が利益率に効く。

サイバーエージェント(4751):事業の中身2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年9月期・セグメント別の売上25%25%50%投資育成17億円(0%)メディア&IP2,172億円(25%)ゲーム2,164億円(25%)インターネット広告4,388億円(50%)
2025年9月期の区分別の売上。出典は頁末。
投資育成0%

スタートアップへの投資。

メディア&IP25%

ABEMAの配信と広告、アニメと音楽。

ゲーム25%

スマホゲームの課金。

インターネット広告50%

ネット広告の運用と制作。最大の柱。

誰に売る

客は広告主、スマホゲームの利用者、動画の視聴者、AIやシステムを頼む企業だ。国内が中心。

サイバーエージェント(4751):誰に売るサイバーエージェント(4751):誰に売る主な客広告主ネット広告の運用最大の売上スマホの利用者ゲームの課金当たり外れ視聴者動画配信広告と有料企業AIとシステムの開発小さな柱

業績5年

2025年9月期の売上高は8,740億円、営業利益は717億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は317億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は31%増えた。

サイバーエージェント(4751):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。売上高2021/96,661億円2022/97,099億円2023/97,195億円2024/98,012億円2025/98,740億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益717億円純利益317億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が8.2%、2024年9月期が5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

サイバーエージェント(4751):営業利益率の推移サイバーエージェント(4751):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.2%2024年9月期 5.0%+3.2%直近の推移15.6% → 8.2%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.2%は、図鑑にある「広告」の会社3社の中で上から1番目。中央値は5.2%で、高い方。

売上の伸び+31%は、上から2番目。中央値は+31%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上10,724万円は、上から1番目。中央値は2,977万円で、高い方。

売上の大きさは、3社の中で上から2番目。中央値は8,740億円。

比べた相手は、電通G・博報堂DY。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

サイバーエージェント(4751):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社3社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 5.2%低い高い8.2% 高い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +31%低い高い+31% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,977万円低い高い10,724万円 高い方売上の大きさ3社の中で中央値 8,740億円低い高い8,740億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が4円。

サイバーエージェント(4751):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など5円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は8,150人。本社は東京都。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,724万円になる。

サイバーエージェント(4751):会社の大きさサイバーエージェント(4751):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)10,724万円8,740億円 ÷ 8,150人

何に左右される

広告の景気が出稿を決め、ゲームの新作の当たり外れが利益を振らせる。動画配信の赤字の縮み方が全体の利益の重しになる。

人件費が利益率に効き、スマホのアプリの手数料と規制が課金の環境を変える。

サイバーエージェント(4751):何に左右されるサイバーエージェント(4751):何に左右される効くもの広告の景気広告主の出稿景気で動くゲームの当たり外れ新作の課金利益が振れる動画配信の赤字投資の縮み方利益の重し人件費人の数で動く事業採用スマホの規制アプリの手数料課金の環境

この会社の技術

広告の効果を自動で測って配信を変える運用の技術と、大人数が同時に見る動画を配信する仕組み。

この会社を読む言葉

  • 広告代理:広告主に代わって広告を作り出稿すること
  • 課金:ゲームの中でお金を払うこと
  • 動画配信:ネットで番組を流すサービス

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上高、2025年9月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針