クルーズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
EC事業
ファッション関連のECを担う事業。子会社のAda株式会社が「ZOZOTOWN」内でオリジナル商品と他社優良ブランドの商品を厳選したセレクトショップを運営している。
- オリジナル商品
- セレクトショップ
何をしている事業か
(2) EC事業子会社であるAda株式会社において、主に『ZOZOTOWN』内で展開する、オリジナル商品と他社優良ブランドの商品を厳選したファッションセレクトショップを運営しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は37億円で、会社全体の32.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 282億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 99億円 | 8億円 | — | 152人 |
| 2023年3月期 | 76億円 | -0億円 | — | 117人 |
| 2024年3月期 | 70億円 | 2億円 | — | 73人 |
| 2025年3月期 | 69億円 | 0億円 | — | 17人 |
| 2026年3月期 | 37億円 | 1億円 | — | 25人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- EC事業はSHOPLIST事業撤退の影響で売上高が3,740,249千円(前期比46.1%減)となったが、セグメント利益は73,006千円(同65.7%増)となった。
2025年3月期
- EC事業の売上高は6,942,752千円(前期比0.8%減)、セグメント利益は44,067千円(同79.0%減)となり、うちAda.事業の売上高は2,920,771千円(同206.9%増)となった。
2024年3月期
- EC事業の売上高は6,999,127千円(前期比8.0%減)、セグメント利益は209,721千円(前期はセグメント損失30,007千円)となり、主力のSHOPLIST事業の営業利益は196,707千円(前期は営業損失98,762千円)となった。
2023年3月期
- EC事業の売上高は7,606,573千円(前期比22.3%減)、セグメント損失30,007千円(前期はセグメント利益839,273千円)となり、主力のSHOPLIST事業は営業損失98,762千円となった。
2022年3月期
- EC事業の売上高は9,789,784千円、セグメント利益は839,273千円(前期比54.6%減)となり、主力のSHOPLIST事業の取扱高減少により営業利益は前期比52.9%減の915,032千円となった。
経営成績の分析から
2026年3月期
- EC事業については、当連結会計年度の売上高は3,740,249千円(前年同期比46.1%減)、営業利益が73,006千円(前年同期比65.7%増)となりました。
- EC事業は前期まではSHOPLIST事業とAda.事業で構成されておりましたが、SHOPLIST事業については、2025年2月28日に株式譲渡が完了しており、当期からはAda.事業のみとなっております。
- ② EC事業 当連結会計年度の売上高は3,740,249千円(前年同期比46.1%減)、セグメント利益は73,006千円(前年同期比65.7%増)となりました。
- なお、販売高及び仕入高と連結損益計算書の差異につきましては、主にITアウトソーシング事業及びEC事業において「販売高」より「仕入高」をネットした金額を「売上高」として開示しているためであります。
2025年3月期
- EC事業については、当連結会計年度の売上高は6,942,752千円(前年同期比0.8%減)、営業利益が44,067千円(前年同期比79.0%減)となりました。
- EC事業はSHOPLIST事業とAda.事業で構成されておりますが、SHOPLIST事業については、2025年2月28日に事業からの撤退を完了しており、当連結会計年度末時点ではAda.事業のみとなっております。
- ② EC事業 当連結会計年度の売上高は6,942,752千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は44,067千円(前年同期比79.0%減)となりました。
- なお、販売高及び仕入高と連結損益計算書の差異につきましては、主にITアウトソーシング事業及びEC事業において「販売高」より「仕入高」をネットした金額を「売上高」として開示しているためであります。
2024年3月期
- ① EC事業 当連結会計年度の売上高は6,999,127千円(前連結会計年度比8.0%減)、セグメント利益は209,721千円(前連結会計年度はセグメント損失30,007千円)となりました。
- なお、販売高及び仕入高と連結損益計算書の差異につきましては、主にEC事業及びその他事業において「販売高」より「仕入高」をネットした金額を「売上高」として開示しているためであります。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)EC事業10,936,54786.8%GameFi事業330,693257.6%メディア事業--その他537,270142.3%合計11,804,51182.5%(注)金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)EC事業17,559,12884.0231,955129.0GameFi事業2,837,30395.3--メディア事業917,91133.3150-その他4,241,040161.1445,872616.5合計25,555,38487.3677,978111.5 ③ 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2023年3月期
- グループの主軸事業であるEC事業の国内BtoCのEC(消費者向け電子商取引)市場は2021年に20.7兆円に達しており(注1)、また今後さらに拡大し、2025年度には27.9兆円に達する見込みといわれております(注2)。
- ① EC事業 当連結会計年度の売上高は7,606,573千円(前連結会計年度比22.3%減)、セグメント損失は30,007千円(前連結会計年度はセグメント利益839,273千円)となりました。
- なお、販売高及び仕入高と連結損益計算書の差異につきましては、主にEC事業、インターネット広告・メディア事業及びその他事業において「販売高」より「仕入高」をネットした金額を「売上高」として開示しているためであります。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)EC事業12,605,77290.0ゲーム事業--インターネット広告・メディア事業1,199,10559.4その他505,83681.4合計14,310,71386.0(注)金額は、仕入価格によっております。
2022年3月期
- グループの主軸事業であるEC事業の国内BtoCのEC(消費者向け電子商取引)市場は2020年に19.3兆円に達しており(注1)、また今後更に拡大し、2025年度には27.9兆円に達する見込みといわれております(注2)。
- (注3)当連結会計年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、EC事業、インターネット広告・メディア事業及びその他の事業において、「売上高」と「仕入原価」をネットした金額を「売上高」として開示しております。
- また、当連結会計年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」の適用により、EC事業、インターネット広告・メディア事業及びその他の事業において、「売上高」と「仕入原価」をネットした金額を「売上高」として開示しております。
- ① EC事業 当連結会計年度の売上高は9,789,784千円、セグメント利益は839,273千円(前連結会計年度比54.6%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL1X)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9H3)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXZC)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9T3)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLSG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
