図解経済
決算データアイティメディア(2148)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑アイティメディア(2148) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

アイティメディア(2148)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイティメディアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期46億円5億円62億円82.4%217人
2019年3月期47億円3億円64億円85.1%237人
2020年3月期53億円8億円72億円81.4%239人
2021年3月期69億円20億円13億円29.3%91億円78.4%260人
2022年3月期81億円27億円18億円33.3%101億円78.9%281人
2023年3月期88億円29億円20億円33.5%112億円84.5%322人
2024年3月期80億円22億円15億円27.9%114億円86.2%339人
2025年3月期81億円20億円15億円25.1%110億円85.3%346人
2026年3月期83億円18億円12億円21.3%106億円82.2%382人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益81億円83億円+2
売上原価31億円32億円+2
売上総利益50億円51億円+1
販売費及び一般管理費30億円33億円+3
営業利益20億円18億円−3
持分法による投資損益1億円0億円−0
税引前利益21億円18億円−3
法人所得税6億円6億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円12億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物66億円59億円−6
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産91億円81億円−10
有形固定資産1億円1億円−0
のれん4億円5億円+0
非流動資産(固定資産)19億円24億円+5
資産合計110億円106億円−5
負債合計16億円19億円+3
親会社の所有者に帰属する持分94億円87億円−7
資本合計(純資産)94億円87億円−7
アイティメディア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成56%38%現金及び現金同等物59億円(56%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産1億円(1%)のれん5億円(4%)その他の資産40億円(38%)アイティメディア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成56%38%現金及び現金同等物59億円(56%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産1億円(1%)のれん5億円(4%)その他の資産40億円(38%)
資産合計を100とした構成。
アイティメディア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%82%その他の負債19億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分87億円(82%)アイティメディア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%82%その他の負債19億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分87億円(82%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円14億円−5
投資活動によるキャッシュ・フロー-12億円1億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-21億円−0
配当金の支払額-19億円-19億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
BtoBメディア66億円−0.2%12億円18.3%
BtoCメディア17億円+15.0%6億円33.1%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):BtoBメディア BtoCメディア

アイティメディア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益68%32%BtoBメディア12億円(68%)BtoCメディア6億円(32%)アイティメディア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益68%32%BtoBメディア12億円(68%)BtoCメディア6億円(32%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員382人
提出会社335人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数8.6年
平均年間給与699万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,441人、発行済株式は21,122,900株。

アイティメディア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBメディアホールディングス53.2%日本マスタートラスト信託銀行4.3%新野 淳一1.9%日本カストディ銀行(信託E口1%小林 教至0.8%アイティメディア従業員持株会0.7%日本カストディ銀行(信託口)0.6%大槻 利樹0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイティメディア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBメディア…53.2%日本マスター…4.3%新野 淳一1.9%日本カストデ…1%小林 教至0.8%アイティメデ…0.7%日本カストデ…0.6%大槻 利樹0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SBメディアホールディングス53.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.3%
3新野 淳一1.9%
4日本カストディ銀行(信託E口)1.0%
5小林 教至0.8%
6アイティメディア従業員持株会0.7%
7日本カストディ銀行(信託口)0.6%
8大槻 利樹0.5%
9後藤 周子0.5%
10加賀谷 昭大0.4%
アイティメディア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元105486%90606%金融機関12102%金融商品取引業者1291%その他の法人105486%外国法人等1193%個人その他90606%アイティメディア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元105486%90606%金融機関12102%金融商品取引業者1291%その他の法人105486%外国法人等1193%個人その他90606%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期25.46円10円41%10.0%26.9倍
2019年3月期19.33円11円71%7.2%23.0倍
2020年3月期39.51円12円27%13.8%18.9倍
2021年3月期63.32円16円30%19.3%29.4倍
2022年3月期90.94円23円24%23.9%19.9倍
2023年3月期99.82円28円28%22.8%14.0倍
2024年3月期76.98円115円150%15.6%23.8倍
2025年3月期77.18円100円136%15.6%19.3倍
2026年3月期61.34円100円158%13.2%26.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月ソフトバンク パブリッシング株式会社(*) (現SBクリエイティブ株式会社)の100%子会社として、ソフトバンクグループ初のオンライン・メディア企業ソフトバンク・ジーディーネット株式会社(東京都中央区日本橋箱崎町)設立(*) 1999年3月 ソフトバンク株式会社から分社する形で設
  • 2013年10月SBクリエイティブ株式会社へ商号変更2000年5月本店を東京都港区赤坂四丁目13番13号に移転2000年8月ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティング株式会社、米国ZDNet Inc.(ジーディーネット)及びヤフー株式会社(現LINEヤフー株式会社)の3社の合弁契約に基づき、
  • 2005年10月次世代ITリーダーに焦点を当てたオンライン・メディア「ITmedia エンタープライズ」を開設IT並びに経営のための雑誌・書籍などを発行する株式会社メディアセレクトの全株式を取得、子会社化
  • 2005年11月米国TechTarget Inc.との業務提携に基づき、「TechTargetジャパン」を開設2006年1月有限会社ネットビジョンを子会社化(現 連結子会社)2006年2月株式会社メディアセレクトを合併2007年4月東京証券取引所マザーズに上場2008年4月音楽情報専門サイト「B
  • 2008年10月動画投稿コミュニティサイトを運営するzoome(ズーミー)株式会社の全株式を取得し子会社化2009年7月本店を東京都千代田区大手町一丁目3番1号に移転2010年1月エレクトロニクス情報メディア「EE Times Japan」を運営するE2パブリッシング株式会社の全株式を取得し子会
  • 2015年10月システム開発案件のマッチングサービスサイト「発注ナビ」を運営する株式会社ユーザラス(現発注ナビ株式会社)の全株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
  • 2015年10月マニュアル制作業界向けソフトウェアを開発・販売するナレッジオンデマンド株式会社の株式を取得し持分法適用関連会社化
  • 2015年10月ネット上の気になる、人に話したいエンタメ情報を紹介するサイト「ねとらぼエンタ」を開設2016年4月ネット上のかわいく、癒される動物のニュースを幅広く紹介する新サイト「ねとらぼ生物部」を開設2016年7月本店を東京都千代田区紀尾井町3番12号に移転ナレッジオンデマンド株式会社の株式
  • 2019年10月データ分析によるトレンド情報サイト「ねとらぼ調査隊」を開設
  • 2019年11月スポーツの話で日常を熱くする情報サイト「ねとらぼスポーツ」を開設
  • 2019年12月買い物を楽しくする「お気に入り」発見サイト「Fav-Log by ITmedia」を開設 当社創立20周年2021年9月AI(人工知能)とRPAの情報提供に特化した会員制メディア「RPA BANK」事業を譲受2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行2024年3月国内最大級の
  • 2024年12月株式会社オリグレスと資本業務提携2025年2月AI専門の新情報サイト「4AI by @IT」開設
  • 2025年10月テクノロジー領域における海外展示会を起点とした高度なリサーチ、コンサルティングサービスを提供する株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズの全株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
  • 2025年10月企業の「テクノロジー活用力」をアップデートする動画プラットフォーム 「TechLIVE by ITmedia」を開設(注)
  • 2026年4月付で、マジセミ株式会社の全発行済株式を取得し、完全子会社化しております。 参考までに、当社の変遷を図示すると、次のとおりであります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)当社グループの事業について 当社グループは、当社及び連結子会社である発注ナビ株式会社、株式会社ピイ.ピイ.コミュニケーションズ、有限会社ネットビジョン(ドメイン※1保有)、持分法適用関連会社であるアイティクラウド株式会社の計5社で構成されております。 人類の生活や産業を豊かにしてきたテクノロジーは、加速度的な進化を続けており、これまで以上にさまざまな企業の事業活動や社会基盤の発展に影響を及ぼす中、その活用のための情報ニーズはますます高まっております。 またインターネット技術は、その誕生以来、通信機器の進化や通信費用の低下が進むにつれて、人類に欠かせないインフラのひとつとして普及を続けてまいりました。近年では、スマートデバイスの爆発的な普及を背景に、一般消費者がインターネットに接触する時間が一段と増加し、情報の発信、収集手段としてテレビ等のマスメディアよりもインターネットの影響力が高まっております。 これらの事業環境の下、当社グループは、インターネット専業メディアとして、IT(情報技術)を中心に専門性の高い情報(ニュースや技術解説記事等)をユーザーに提供する事業を主として展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針