幼児活動研究会のセグメント · 試作 · 2026年3月期
コンサルティング関連事業
この事業は幼稚園・保育園・こども園向けの経営コンサルティングや教育コンサルティング、運営指導を手がける。園職員の研修や、幼児教育に関するコミュニケーション活動の企画・印刷物の企画制作も行う。
- 経営コンサルティング
- 教育コンサルティング
- 運営指導
- 職員研修
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社は、幼児体育指導関連事業、並びにコンサルティング関連事業により構成されております。このうち、幼児体育指導関連事業においては、幼稚園、保育園及びこども園の保育の一環として行う正課体育指導、幼児及び児童を対象とした課外体育指導、障がい児向けの体育教育指導を行う療育事業や小規模保育事業の経営等を行い、コンサルティング関連事業においては、幼稚園、保育園及びこども園に対する経営指導並びに運営指導等を行っております。(2)コンサルティング関連事業……魅力的で元気な幼稚園・保育園・こども園づくりのための経営コンサルティング、教育コンサルティング、運営指導、園職員の研修、幼児教育に関するあらゆるコミュニケーション活動の企画及び印刷物の企画制作等を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3億円で、会社全体の3.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 3億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 3億円 | 1億円 | — | 4人 |
| 2023年3月期 | 3億円 | 1億円 | — | 4人 |
| 2024年3月期 | 3億円 | 0億円 | — | 20人 |
| 2025年3月期 | 3億円 | 1億円 | — | 14人 |
| 2026年3月期 | 3億円 | 1億円 | — | 11人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ② コンサルティング関連事業コンサルティング契約件数は、前事業年度末の221件から12園増加し、当事業年度末は233件となりました。
- その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は285百万円(前期比0.9%増)、セグメント利益は69百万円(前期比9.1%減)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)幼児体育指導関連事業7,194,863105.9コンサルティング関連事業285,188100.9合計7,480,051105.7 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- <コンサルティング関連> コンサルティング関連事業の売上高は、285百万円と前事業年度末に比べ2百万円(0.9%)の増収となりまし た。
2025年3月期
- ② コンサルティング関連事業コンサルティング契約件数は、前事業年度末の220件から1園増加し、当事業年度末は221件となりました。
- その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は282百万円(前期比1.8%増)セグメント利益は77百万円(前期比126.3%増)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)幼児体育指導関連事業6,790,996101.8コンサルティング関連事業282,695101.8合計7,073,691101.8 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- <コンサルティング関連>コンサルティング関連事業の売上高は、282百万円と前事業年度末に比べ5百万円(1.8%)の増収となりました。
2024年3月期
- ② コンサルティング関連事業コンサルティング契約件数は、前事業年度末の234件から14園減少し、当事業年度末は220件となりました。
- その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は277百万円(前期比10.4%減)セグメント利益は34百万円(前期比70.9%減)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)幼児体育指導関連事業6,673,907101.0コンサルティング関連事業277,63689.6合計6,951,543100.5 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- <コンサルティング関連>コンサルティング関連事業の売上高は、277百万円と前事業年度末に比べ32百万円(10.4%)の減収となりました。
2023年3月期
- ② コンサルティング関連事業コンサルティング契約件数は、前事業年度末の240件から6園減少し、当事業年度末は234件となりました。
- その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は309百万円(前期比8.8%増)セグメント利益は116百万円(前期比9.4%増)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)幼児体育指導関連事業6,607,500104.4コンサルティング関連事業309,745108.8合計6,917,246104.6 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- <コンサルティング関連>コンサルティング関連事業の売上高は、309百万円と前事業年度末に比べ24百万円(8.8%)の増収となりました。
2022年3月期
- ② コンサルティング関連事業コンサルティング契約件数は、前事業年度末の229件から11園増加し、当事業年度末は240件となりました。
- 当事業年度におけるコンサルティング関連事業は、オンラインを中心とした園のニーズを先取りする形で新しい提案型の個別研修やセミナーに注力してきました。
- その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は284百万円(前期比1.5%増)セグメント利益は106百万円(前期比14.3%増)となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)幼児体育指導関連事業(千円)6,329,974121.3コンサルティング関連事業(千円)284,772101.5合計(千円)6,614,747120.3 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YD0S)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0WG)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTY5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0H2)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCM6)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
