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決算データ · 試作 · 2025年6月期

オープンアップグループ(2154)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オープンアップグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期17,552人
2019年6月期20,329人
2020年6月期338億円37.9%18,125人
2021年6月期989億円-252億円-271億円-25.5%1,058億円61.4%30,067人
2022年6月期1,486億円101億円70億円6.8%965億円65.6%29,084人
2023年6月期1,507億円122億円95億円8.1%1,015億円64.0%31,172人
2024年6月期1,732億円143億円118億円8.2%1,166億円62.8%32,739人
2025年6月期1,880億円162億円126億円8.6%1,227億円64.2%26,978人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,732億円1,880億円+147
売上原価1,312億円1,406億円+93
売上総利益420億円474億円+54
販売費及び一般管理費277億円318億円+41
営業利益143億円162億円+20
持分法による投資損益1億円2億円+0
税引前利益146億円162億円+16
法人所得税41億円36億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)118億円126億円+8

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物215億円204億円−12
流動資産508億円473億円−34
有形固定資産17億円20億円+2
のれん511億円582億円+71
非流動資産(固定資産)658億円754億円+96
資産合計1,166億円1,227億円+61
負債合計432億円438億円+6
親会社の所有者に帰属する持分732億円788億円+56
資本合計(純資産)734億円789億円+55
オープンアップグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成17%47%34%現金及び現金同等物204億円(17%)有形固定資産20億円(2%)のれん582億円(47%)その他の資産422億円(34%)オープンアップグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成17%47%34%現金及び現金同等物204億円(17%)有形固定資産20億円(2%)のれん582億円(47%)その他の資産422億円(34%)
資産合計を100とした構成。
オープンアップグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成36%64%その他の負債438億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分788億円(64%)非支配持分0億円(0%)オープンアップグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成36%64%その他の負債438億円(36%)親会社の所有者に帰属する…788億円(64%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー192億円142億円−50
投資活動によるキャッシュ・フロー-50億円-56億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-89億円-97億円−8
有形固定資産の取得による支出-6億円-8億円−2
配当金の支払額-46億円-65億円−19

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機電・IT領域1,015億円+11.4%110億円10.9%475億円16,544人
建設領域569億円+26.5%75億円13.3%704億円9,687人
海外領域278億円−22.0%10億円3.4%5億円69人
連結(非継続事業調整前)1,880億円+3.7%164億円8.7%1,227億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):連結(非継続事業調整前) 機電・IT領域 建設領域 海外領域

オープンアップグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益31%21%46%機電・IT領域110億円(31%)建設領域75億円(21%)海外領域10億円(3%)連結(非継続事業調整前)164億円(46%)オープンアップグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益31%21%46%機電・IT領域110億円(31%)建設領域75億円(21%)海外領域10億円(3%)連結(非継続事業調整前)164億円(46%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員26,978人
提出会社123人
平均年齢44.4歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与751万円
オープンアップグループ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数63%37%機電・IT領域1.7兆円(63%)建設領域9,687億円(37%)海外領域69億円(0%)オープンアップグループ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数63%37%機電・IT領域1.7兆円(63%)建設領域9,687億円(37%)海外領域69億円(0%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,569人、発行済株式は91,812,102株。

オープンアップグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.1%中山 隼雄9.6%アミューズキャピタル7.2%日本カストディ銀行(信託口)6.7%有限会社志6.6%STATE STREET B4.9%佐藤 大央3.3%佐藤 淑子3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オープンアップグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.1%中山 隼雄9.6%アミューズキ…7.2%日本カストデ…6.7%有限会社志6.6%STATE STREET B4.9%佐藤 大央3.3%佐藤 淑子3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)14.1%
2中山 隼雄9.6%
3アミューズキャピタル7.2%
4日本カストディ銀行(信託口)6.7%
5有限会社志6.6%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053014.9%
7佐藤 大央3.3%
8佐藤 淑子3.2%
9アミューズキャピタルインベストメント2.7%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050251.4%
オープンアップグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元193134%167377%196220%335082%金融機関193134%金融商品取引業者21945%その他の法人167377%外国法人等196220%個人その他335082%オープンアップグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元335082%金融機関193134%金融商品取引業者21945%その他の法人167377%外国法人等196220%個人その他335082%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期55円51%
2019年6月期70円52%
2020年6月期40円
2021年6月期-494.85円44円59%-69.8%178.7倍
2022年6月期78.3円45円116%10.9%19.1倍
2023年6月期109.13円50円78%14.9%19.2倍
2024年6月期135.76円65円54%17.0%14.6倍
2025年6月期144.56円75円59%16.5%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年11月㈱アミューズキャピタルが当社の全株式を取得し、商号を共生産業㈱から㈱トラストワークスサンエーに変更
  • 2004年12月㈱トラストワークスサンエーは特定労働者派遣事業の届出を行うとともに三栄商事㈱より、人材サービス関連事業及びその他事業(レストラン及び映画館の事業)の営業及び一部資産を譲り受け、同業務を開始㈱テクノアシスト相模を子会社化2005年6月㈱トラスト・テックの全株式を取得し、技術労働者派
  • 2006年11月㈱トラストワークスサンエーの称号を㈱トラストワークスに変更2007年6月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2008年10月㈱トラスト・テックを吸収合併㈱トラストワークスから商号を㈱トラスト・テックへ変更2009年3月㈱PLMを子会社化し、商号を㈱TTM(現UTエージェント㈱)へ変更2010年3月商号を㈱テクノアシスト相模から㈱テクノアシストに変更2010年4月㈱ジャスダック証券取引所と㈱大阪証券取引
  • 2013年12月東京証券取引所市場第一部指定2015年7月㈱テクノパワーより、テクニカルソリューション事業部を譲受 ㈱フリーダムを子会社化
  • 2015年10月㈱トラィアルを子会社化2016年8月MTrec Limitedを子会社化2016年9月PT.TRUST TECH ENGINEERING SERVICE INDONESIAを設立
  • 2016年10月㈱トラィアルを吸収合併2017年3月㈱フュージョンアイ(現㈱オープンアップITエンジニア)を子会社化 共生産業㈱から商号を㈱トラスト・テック・ウィズ(現㈱オープンアップウィズ)に変更
  • 2017年12月英国の人材派遣会社1998 Holdings Limited(現 GAP PERSONNEL INVESTMENTS LIMITED)及び同社子会社5社を子会社化2018年1月当社のIT・ソフト領域での派遣・請負事業を当社子会社である㈱フュージョンアイに承継し、商号を㈱トラスト・
  • 2019年11月㈱アクシス・クリエイト(㈱BNK1に商号変更した後に清算)、㈱フェイス(現㈱アクシス・クリエイト)及び㈱アクシスヒューマンデベロップメント(現㈱アクシス・クリエイトに吸収合併し消滅)を子会社化2020年1月㈱トラスト・テックの商号を㈱ビーネックスグループに変更し、持株会社体制へ移
  • 2022年10月㈱アロートラストシステムズが、㈱レフトキャピタルを吸収合併(存続会社は㈱アロートラストシステムズ)2023年3月株式会社BNS分割準備会社(現㈱ビーネックスソリューションズ)を設立2023年4月㈱ビーネックスソリューションズ(現㈱オープンアップITエンジニア)は、同社のシステム開
  • 2023年10月ネプラス㈱の技術者派遣部門を㈱オープンアップITエンジニアが吸収分割2024年4月㈱ビーネックスパートナーズ(現UTエージェント㈱)の全株式を売却し、連結の範囲から除外UTコンストラクション㈱の全株式を取得し、子会社化同日商号を㈱オープンアップコンストラクションへ変更UTテクノロ
  • 2024年10月アイアール㈱を傘下にもつ㈱オフューカスインベスコの全株式を取得し、子会社化㈱オープンアップテクノロジーの機電派遣事業を㈱ビーネックステクノロジーズに吸収分割㈱オープンアップテクノロジーのITインフラ派遣事業を㈱オープンアップITエンジニアに吸収分割㈱ビーネックスソリューションズが
  • 1990年10月1日に有限会社から株式会社に改組するとともに、商号を株式会社夢真に変更いたしました。 年月事項
  • 1990年10月㈲佐藤建築設計事務所が株式会社に改組し、商号を㈱夢真に変更
  • 1996年10月㈱貢昌(形式上の存続会社)と合併し、商号を㈱夢真に変更2003年9月㈱大阪証券取引所 ニッポン・ニューマーケット「ヘラクレス」に株式上場2005年4月純粋持株会社に移行して、商号を㈱夢真ホールディングスに変更施工図作図事業・建設施工管理の請負事業を、新設の㈱夢真に承継
  • 2005年11月㈱ブレイントラストを子会社化2006年2月㈱ブレイントラストの商号を㈱夢真コミュニケーションズに変更2007年5月㈱夢真コミュニケーションズが、㈱夢真テクノスタッフサービスと合併
  • 2007年10月子会社である㈱夢真を吸収合併
  • 2008年10月子会社である㈱夢真コミュニケーションズを吸収合併2011年1月㈱ユニテックソフトを子会社化2011年5月㈱フルキャストテクノロジーを子会社化2011年7月㈱フルキャストテクノロジーの商号を㈱夢テクノロジーに変更
  • 2014年10月㈱夢テクノロジーが㈱ユニテックソフトと合併2015年2月㈱夢エージェントを設立2015年8月㈱夢エージェントがBuzzBox㈱を子会社化2016年5月㈱夢エデュケーションを設立2016年7月㈱夢エデュケーションが㈱ギャラクシーを子会社化2016年8月㈱ソーシャルフィンテックを子会
  • 2017年11月㈱ソーシャルフィンテックの商号を㈱夢ソリューションズに変更
  • 2017年12月連結子会社である㈱夢テクノロジーが㈱クルンテープを子会社化2018年8月㈱夢テクノロジーが㈱夢エデュケーションと合併2018年9月㈱夢グローバルを設立
  • 2018年10月子会社である㈱夢ソリューションズを吸収合併2019年1月㈱夢テクノロジーを株式交換により完全子会社化2019年4月㈱インフォメーションポート(現㈱オープンアップシステム)を子会社化㈱侍(現㈱SAMURAI)を子会社化2019年6月子会社である㈱夢エージェントを吸収合併吸収分割準備
  • 2019年10月純粋持株会社体制へ移行建設技術者派遣及び付随事業を㈱夢真へ承継2020年4月㈱アローインフォメーションを株式取得により子会社化㈱クルンテープが三立機械設計㈱を吸収合併し、商号を㈱夢プロエンジに変更2020年9月子会社である㈱夢テクノロジーが子会社である㈱夢グローバルを吸収合併20

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、株式会社オープンアップグループ(当社)を持株会社として、グループ各社において技術者等の派遣を主とした人材サービス及び業務請負を行っており、事業内容は次の3つの領域に区分されます。3つの領域は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 (1)機電・IT領域株式会社ビーネックステクノロジーズ、株式会社オープンアップITエンジニア、株式会社ビーネックスソリューションズ等において、機電・IT領域の事業を展開しております。国内メーカーにおける開発、設計、製造技術等の機械・電気・電子系技術者や、IT企業等におけるネットワーク、サーバー、ソフトウエア等の構築、開発、運用系のIT技術者の派遣及び業務請負を行っております。 (2)建設領域株式会社夢真、株式会社オープンアップコンストラクション等に加え、2024年10月1日付で新たに連結子会社となったアイアール株式会社にて、建設領域の事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針