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オープンアップグループ(2154)

オープンアップグループは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上収益は1,880億円。

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事業の分類

事業
機電・IT領域人材派遣建設領域人材派遣海外領域人材派遣
東証業種
サービス業

分類の根拠:オープンアップグループ 有価証券報告書 事業の内容・関係会社の状況。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

技術者などの派遣を主とした人材サービスと業務請負を行う会社の持株会社で、事業は子会社が営む。事業は機電・IT領域、建設領域、海外領域に分かれ、これがそのまま報告のセグメントになる。

機電・IT領域では、ビーネックステクノロジーズ、オープンアップITエンジニア、ビーネックスソリューションズなどが、国内メーカーの開発・設計・製造技術といった機械・電気・電子系の技術者と、IT企業などでネットワーク・サーバー・ソフトウエアの構築・開発・運用にあたるIT技術者を派遣し、業務請負も行う。建設領域では、夢真、オープンアップコンストラクション、アイアールなどが、国内の建設業の企業へ施工管理技術者やCAD技術者を派遣する。海外領域は、国外での技術・製造分野の派遣・請負や有料職業紹介などの人材サービスで、英国を中心にしていた子会社の株式を譲渡して事業の組み合わせを見直す一方、中国・インドネシア・ベトナムの現地法人では派遣に加えて人材紹介と人材コンサルティングを続けている。この領域に入らない区分はその他とし、オープンアップウィズの障がい者雇用促進事業や、SAMURAIのオンラインプログラミング教育事業が含まれる。

オープンアップグループ(2154):事業の中身2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年6月期・セグメント別の売上27%15%7%50%機電・IT領域1,015億円(27%)建設領域569億円(15%)海外領域278億円(7%)連結(非継続事業調整前)1,880億円(50%)オープンアップグループ(2154):事業の中身2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年6月期・セグメント別の売上27%15%50%機電・IT領域1,015億円(27%)建設領域569億円(15%)海外領域278億円(7%)連結(非継続事業調整前)1,880億円(50%)
2025年6月期の区分別の売上。出典は頁末。
機電・IT領域27%

国内メーカーの機械・電気・電子系の技術者と、IT企業などのIT技術者の派遣と業務請負を扱う区分。

建設領域15%

国内の建設業の企業へ、施工管理技術者やCAD技術者を派遣する区分。

海外領域7%

国外での技術・製造分野の派遣・請負と、有料職業紹介などの人材サービスを扱う区分。

連結(非継続事業調整前)50%

非継続事業を調整する前の連結全体の数字。事業の区分ではなく、合計にあたる。

誰に売る

客は、機械や電気・電子の技術者を必要とする国内のメーカー、IT技術者を必要とするIT企業、施工管理やCADの技術者を必要とする建設業の企業だ。海外では現地の企業が相手になる。

オープンアップグループ(2154):誰に売るオープンアップグループ(2154):誰に売る主な客国内のメーカー開発・設計・製造技術の機械・電気・電子系技術者機電の柱IT企業ネットワーク・サーバー・ソフトウエアの技術者ITの柱国内の建設業の企業施工管理技術者やCAD技術者建設の柱海外の企業技術・製造分野の派遣・請負と人材紹介海外領域オープンアップグループ(2154):誰に売るオープンアップグループ(2154):誰に売る主な客国内のメーカー開発・設計・製造技術の機械・電気・電子系技術者機電の柱IT企業ネットワーク・サーバー・ソフトウエアの技術者ITの柱国内の建設業の企業施工管理技術者やCAD技術者建設の柱海外の企業技術・製造分野の派遣・請負と人材紹介海外領域

業績5年

2025年6月期の売上収益は1,880億円、営業利益は162億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は126億円。

2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上収益は90%増えた。

オープンアップグループ(2154):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/6989億円2022/61,486億円2023/61,507億円2024/61,732億円2025/61,880億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益162億円純利益126億円オープンアップグループ(2154):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2021/6989億円2022/61,486億円2023/61,507億円2024/61,732億円2025/61,880億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益162億円純利益126億円
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2025年6月期が8.6%、2024年6月期が8.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

オープンアップグループ(2154):営業利益率の推移オープンアップグループ(2154):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益8.6%2024年6月期 8.3%+0.3%直近の推移-25.4% → 8.6%2021年6月期から2025年6月期の推移オープンアップグループ(2154):営業利益率の推移オープンアップグループ(2154):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益8.6%2024年6月期 8.3%+0.3%直近の推移-25.4% → 8.6%2021年6月期から2025年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.6%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から44番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。

売上の伸び+90%は、上から27番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上697万円は、上から96番目。中央値は2,987万円で、低い方。

売上の大きさは、97社の中で上から9番目。中央値は67億円。

比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

オープンアップグループ(2154):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 7.7%低い高い8.6% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +47%低い高い+90% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,987万円低い高い697万円 低い方売上の大きさ97社の中で中央値 67億円低い高い1,880億円 高い方オープンアップグループ(2154):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年6月期中央値 7.7%低い高い8.6% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +47%低い高い+90% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,987万円低い高い697万円 低い方売上の大きさ97社の中で中央値 67億円低い高い1,880億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年6月期の売上収益を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が7円。

オープンアップグループ(2154):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先91円7円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など2円純利益7円オープンアップグループ(2154):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など2円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は26,978人。本社は港区虎ノ門一丁目3番1号。決算期は6月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり697万円になる。

オープンアップグループ(2154):会社の大きさオープンアップグループ(2154):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)697万円1,880億円 ÷ 26,978人オープンアップグループ(2154):会社の大きさオープンアップグループ(2154):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)697万円1,880億円 ÷ 26,978人

何に左右される

社員として雇う技術者の数が売上の土台になり、採用と育成が供給を決める。

メーカーの開発や設計の仕事の量と、施工管理が要る工事の量が需要を作る。海外の事業をどう組み替えるかで、領域の形が変わる。

オープンアップグループ(2154):何に左右されるオープンアップグループ(2154):何に左右される効くもの雇う技術者の数社員として雇う技術者売上の土台採用と育成技術者を集めて教える供給メーカーの開発の量設計や製造技術の仕事需要工事の量施工管理が要る現場需要海外の事業の組み替え現地法人の持ち方領域の形オープンアップグループ(2154):何に左右されるオープンアップグループ(2154):何に左右される効くもの雇う技術者の数社員として雇う技術者売上の土台採用と育成技術者を集めて教える供給メーカーの開発の量設計や製造技術の仕事需要工事の量施工管理が要る現場需要海外の事業の組み替え現地法人の持ち方領域の形

この会社の技術

技術者を自社で雇って育て、機電・IT・建設という分野ごとに分けた会社から、派遣や業務請負の形で顧客の現場へ送り出す仕組み。

この会社を読む言葉

  • 技術者派遣:技術を持つ社員を、別の会社の指揮命令のもとで働かせる仕組み
  • 施工管理:工事が計画どおり安全に進むよう、現場で段取りと品質を見る仕事
  • CAD:コンピューターで図面を描く仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は税引前利益の値。 セグメントは事業別の売上収益、2025年6月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針