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決算データ · 試作 · 2025年12月期

CDS(2169)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、CDSの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期92億円9億円79億円71.3%694人
2019年12月期107億円10億円89億円70.7%712人
2020年12月期79億円7億円83億円79.1%737人
2021年12月期84億円11億円8億円12.5%94億円75.3%707人
2022年12月期97億円16億円10億円16.0%97億円79.1%678人
2023年12月期97億円15億円10億円15.1%108億円77.0%693人
2024年12月期105億円15億円11億円14.4%114億円78.1%706人
2025年12月期88億円7億円5億円7.8%106億円83.9%714人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益105億円88億円−17
売上原価72億円63億円−9
売上総利益33億円25億円−8
販売費及び一般管理費18億円18億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)15億円7億円−8
経常利益15億円7億円−8
税引前利益15億円7億円−8
法人所得税4億円2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円5億円−6

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円46億円+4
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産83億円73億円−10
有形固定資産24億円25億円+1
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)31億円33億円+2
資産合計114億円106億円−8
社債及び借入金(流動)6億円3億円−3
流動負債25億円17億円−8
非流動負債(固定負債)0億円1億円+0
負債合計25億円17億円−8
親会社の所有者に帰属する持分88億円88億円−1
資本合計(純資産)89億円89億円−0
CDS:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成44%24%32%現金及び現金同等物46億円(44%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産25億円(24%)のれん0億円(0%)その他の資産34億円(32%)CDS:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成44%24%32%現金及び現金同等物46億円(44%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産25億円(24%)のれん0億円(0%)その他の資産34億円(32%)
資産合計を100とした構成。
CDS:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成14%83%社債及び借入金3億円(3%)その他の負債14億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分88億円(83%)非支配持分1億円(1%)CDS:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成83%社債及び借入金3億円(3%)その他の負債14億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分88億円(83%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円16億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-9億円−3
減価償却費1億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−2
配当金の支払額-5億円-6億円−1

従業員

連結従業員714人
提出会社301人
平均年齢37.9歳
平均勤続年数13.6年
平均年間給与512万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,659人、発行済株式は6,924,400株。

CDS:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。しばざき13.2%CDS従業員持株会7.3%学校法人麻生塾2.9%芝崎 雄太2.6%あいち銀行2.1%芝崎 基次1.8%芝崎 恭子1.4%芝崎 晶紀1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合CDS:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。しばざき13.2%CDS従業員…7.3%学校法人麻生塾2.9%芝崎 雄太2.6%あいち銀行2.1%芝崎 基次1.8%芝崎 恭子1.4%芝崎 晶紀1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1しばざき13.2%
2CDS従業員持株会7.3%
3学校法人麻生塾2.9%
4芝崎 雄太2.6%
5あいち銀行2.1%
6芝崎 基次1.8%
7芝崎 恭子1.4%
8芝崎 晶紀1.3%
9一般財団法人操志会1.3%
10伏見 眞1.3%
CDS:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元12720%45922%金融機関2966%金融商品取引業者242%その他の法人12720%外国法人等1452%個人その他45922%CDS:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元45922%金融機関2966%金融商品取引業者242%その他の法人12720%外国法人等1452%個人その他45922%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期125.18円44円48%16.0%9.8倍
2019年12月期145.66円50円38%16.7%11.1倍
2020年12月期101.62円55円41%10.8%12.9倍
2021年12月期121.53円56円47%12.1%13.3倍
2022年12月期147.51円60円45%13.6%12.3倍
2023年12月期146.44円66円46%12.5%11.6倍
2024年12月期154.93円78円69%12.3%11.7倍
2025年12月期66.92円74円74%5.1%27.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年11月愛知県岡崎市山綱町に本社所在地を移転1985年4月業務の領域拡大を目的として技術部を新設、専用工作機械設計業務を開始1986年2月写植業務のコンピュータ化によるドキュメント情報のデータ化、処理の高速化を目的として、電算写植システムを導入1986年7月設計業務のコンピュータ化を目的
  • 1989年11月愛知県春日井市に名古屋営業所開設1990年9月広島県広島市南区に株式会社ティーピーエス広島支社開設1992年7月電子出版業務を開始1994年7月カラー印刷物の製版作業をコンピュータ化することにより、製版作業を効率化することを目的として、カラーマネージメントシステムを導入1996年
  • 2000年10月長野県松本市に松本支社を開設2001年5月名古屋市中村区に名古屋営業所を移転、名称を名古屋支社に変更
  • 2003年11月環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を本社、名古屋支社、松本支社で取得2004年3月環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を株式会社ティーピーエス本社、広島支社、奈良営業所で取得2004年6月資本関係の整理のため、株式会社ティーピーエスを子会社化(出資比
  • 2005年12月株式会社エムエムシーコンピュータリサーチ(2006年1月に株式会社MCORに商号変更)の株式を取得(出資比率100%)し、技術システム開発事業を開始
  • 2007年12月大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場2008年3月大阪市北区堂島に関西支社開設
  • 2008年10月株式会社バイナスの株式を取得(出資比率100%)
  • 2008年12月SAS SB Traduction(フランス)の株式を取得(出資比率51%)2010年7月SAS SB Traduction(フランス)の株式を追加取得(出資比率100%)2010年8月株式会社東輪堂の株式を取得(出資比率100%)
  • 2010年10月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併(2010年4月)に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場2011年7月株式会社パイオニアメディアクリエイツ(2011年7月に株式会社PMCに商号変更)の株式を取得(出資比率100%)
  • 2011年11月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場2012年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2013年1月普通株式1株を200株に株式分割、単元株制度の導入により1単元の株式数を100株に変更
  • 2013年11月東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場2014年4月愛知県稲沢市に株式会社バイナス工場を建設、操業開始2017年5月愛知県岡崎市に株式会社MCOR社屋建設
  • 2019年12月愛知県稲沢市に株式会社バイナス第2工場竣工2020年9月名古屋市西区名駅一丁目に名古屋支社を移転 年月概要2022年1月名古屋支社の名称を名古屋オフィスに変更し、中日本第1支社、中日本第2支社を設立2022年4月東京証券取引所、名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取
  • 2025年10月松本支社を松本オフィス、広島支社を広島オフィスへ名称を変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と株式会社MCOR、株式会社バイナス、SAS SB Traduction(フランス)、株式会社東輪堂、株式会社PMCにより構成され、技術情報ソリューション事業、FAロボットソリューション事業、デジタルソリューション事業の3事業を営んでおります。グループ各社の得意分野を組み合わせることで相互に補完し、取引先企業におけるビジネスプロセスの全ての段階へのサポートを実現可能とする「技術情報統合マネジメント企業」として、自動車、産業機器、医療機器、情報機器、教育関連、物流、食品、農水産物等、幅広い業界へのサービス提供を行っております。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (技術情報ソリューション事業) 技術情報ソリューション事業は、当社とSAS SB Traduction、株式会社東輪堂、株式会社PMCで構成されており、3D-CADによる製品・設備等の設計支援ならびに技術情報をベースとしたコンサルティング、各種マニュアル・デジタルコンテンツ類の制作に付随する事業を行っております。 当社は、3D-CAD設計業務等の受託および技術者派遣を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針