会社図鑑
CDS(2169)
CDSは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は88億円。
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分類の根拠:CDS 有価証券報告書 事業の内容・関係会社の状況。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
技術情報ソリューション事業、FAロボットソリューション事業、デジタルソリューション事業を営む会社だ。グループ各社の得意分野を組み合わせて、取引先の仕事の流れのどの段階も支える「技術情報統合マネジメント企業」を名乗り、自動車、産業機器、医療機器、情報機器、教育関連、物流、食品、農水産物など幅広い業界にサービスを出している。
技術情報ソリューション事業では、三次元のCADによる製品や設備の設計の支援、技術の情報をもとにしたコンサルティング、各種のマニュアルやデジタルコンテンツの制作を行う。設計業務の受託と技術者の派遣のほか、顧客が製品の開発の途中で作った技術の資料をもとに、業務のマニュアルや取扱説明書を作る。フランスの子会社はマニュアルを各国の言語に展開する多言語の翻訳とソフトウェアのローカリゼーションを行い、東輪堂はIT関連機器や業務用機器の多言語マニュアルと翻訳、PMCは取扱説明書やカタログの制作を行う。FAロボットソリューション事業はバイナスが担い、いろいろな製造の工程に合わせたロボットのシステムの開発を軸に省人化を提案し、ロボットの実習装置「Robo-Trainer」を作って売る。デジタルソリューション事業はMCORが担い、ITの基盤の企画・設計・構築・運用、システムインテグレーション、ハードウェアの保守、組込みソフトの開発を行う。設計のためのシステムの開発を軸に、シミュレーションを使う開発手法の受託設計や教育、製品の情報を一生分まとめて管理する仕組みの導入の支援にも力を入れている。
技術情報ソリューション事業40%
設計の支援と、技術の情報をもとにしたコンサルティング、マニュアルやデジタルコンテンツの制作、多言語の翻訳を扱う区分。
FAロボットソリューション事業11%
工場のロボット・FAシステムの製造と制御ソフトの開発、教育用の実習装置と教育支援を扱う区分。
デジタルソリューション事業50%
ITの基盤の企画・構築・運用、システムインテグレーション、設計のためのシステムや組込みソフトの開発を扱う区分。
誰に売る
客は自動車や産業機器をはじめ、医療機器、情報機器、教育関連、物流、食品、農水産物といった幅広い業界の企業だ。設計を任せる企業、マニュアルや翻訳を頼む企業、工場にロボットを入れたい企業、ITの基盤やシステムを作りたい企業がいる。教育の現場は実習装置を使う。
業績5年
2025年12月期の売上高は88億円、営業利益は7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は5%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が8%、2024年12月期が14.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から146番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+5%は、上から208番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,232万円は、上から226番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から127番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は714人。本社は岡崎市舞木町字市場46番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,232万円になる。
何に左右される
メーカーがどれだけ新しい製品を開発するかが、設計とマニュアルの仕事の量を決める。海外へ売る製品が増えるほど、多言語のマニュアルと翻訳の量が増える。
工場で人手を減らす動きがロボットのシステムの需要になる。受託と派遣にあたる技術者の数が引き受けられる量を決め、設計・翻訳・ロボット・ITというグループ各社の得意分野の組み合わせが、ひと続きで引き受けられる範囲を作る。
この会社の技術
設計の図面から、取扱説明書や教育の資料、各国語の翻訳までを同じ技術の情報としてつなぎ、工場のロボットや設計のシステムまで同じグループで引き受ける形。
この会社を読む言葉
- CAD:コンピューターで設計や製図を行う仕組み
- FA:工場の作業を機械や装置で自動にすること
- ローカリゼーション:ソフトや文書を、使う国の言葉や習慣に合わせて作り直すこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
