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BIPROGY(8056)

BIPROGYは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上収益は4,337億円。

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事業の分類

事業
システムサービスシステム開発サポートサービスIT運用アウトソーシングIT運用ソフトウェア業務ソフトハードウェア機械・電子機器卸
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:BIPROGY 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業の情報システムを、困りごとを見つけるところから、作り、動かし続けるところまで引き受ける会社だ。日本ユニシスの名で知られる。報告している区分は五つある。システムサービスはソフトウェアの請負開発、技術者によるサービス、コンサルティング。サポートサービスはソフトと機器の保守と導入の支援。アウトソーシングは、客の情報システムの運用そのものを代わりに引き受ける仕事だ。ソフトウェアは使ってよいと許す契約による提供、ハードウェアは機器の売買や貸し借りによる提供になる。

子会社が多く、保守や機器を担う会社、コンサルティングの会社、業種ごとのソフトを作る会社などが区分をまたいで事業を営む。ベトナム、シンガポール、マレーシア、タイ、中国、アメリカにも会社を置く。新しい事業に投資するファンドの会社も持つ。

BIPROGY(8056):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上33%14%23%11%18%システムサービス1,409億円(33%)サポートサービス599億円(14%)アウトソーシング973億円(23%)ソフトウェア474億円(11%)ハードウェア753億円(18%)BIPROGY(8056):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上33%23%18%システムサービス1,409億円(33%)サポートサービス599億円(14%)アウトソーシング973億円(23%)ソフトウェア474億円(11%)ハードウェア753億円(18%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
システムサービス33%

ソフトウェアの請負開発、技術者によるサービス、コンサルティングの区分

サポートサービス14%

納めたソフトと機器の保守、導入の支援の区分

アウトソーシング23%

客の情報システムの運用そのものを代わりに引き受ける区分

ソフトウェア11%

ソフトを使ってよいと許す契約によって提供する区分

ハードウェア18%

機器を売り買いや貸し借りの契約で提供する区分

誰に売る

客は情報システムを必要とする企業や金融機関だ。作る段階から保守、運用の引き受け、ソフトの提供、機器の提供まで、同じ客と長く付き合う形になる。

BIPROGY(8056):誰に売るBIPROGY(8056):誰に売る主な客企業・金融機関システムの請負開発と技術者のサービス最大の柱企業導入したソフトと機器の保守サポートサービス企業情報システムの運用を任せるアウトソーシング企業ソフトの使用許諾と、機器の売買・賃貸ソフトとハードBIPROGY(8056):誰に売るBIPROGY(8056):誰に売る主な客企業・金融機関システムの請負開発と技術者のサービス最大の柱企業導入したソフトと機器の保守サポートサービス企業情報システムの運用を任せるアウトソーシング企業ソフトの使用許諾と、機器の売買・賃貸ソフトとハード

業績5年

2026年3月期の売上収益は4,337億円、営業利益は426億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は312億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上収益は37%増えた。

BIPROGY(8056):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/33,176億円2023/33,399億円2024/33,701億円2025/34,040億円2026/34,337億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益426億円純利益312億円BIPROGY(8056):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。売上収益2022/33,176億円2023/33,399億円2024/33,701億円2025/34,040億円2026/34,337億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益426億円純利益312億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期利益:親会社の所有者に帰属。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2026年3月期が9.8%、2025年3月期が9.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

BIPROGY(8056):営業利益率の推移BIPROGY(8056):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益9.8%2025年3月期 9.7%+0.1%直近の推移8.6% → 9.8%2022年3月期から2026年3月期の推移BIPROGY(8056):営業利益率の推移BIPROGY(8056):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益9.8%2025年3月期 9.7%+0.1%直近の推移8.6% → 9.8%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率9.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から119番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+37%は、上から133番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,928万円は、上から17番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から4番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

BIPROGY(8056):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い9.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+37% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い4,928万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い4,337億円 高い方BIPROGY(8056):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い9.8% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+37% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い4,928万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い4,337億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上収益を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が7円。

BIPROGY(8056):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円7円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益7円BIPROGY(8056):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は8,801人。本社は江東区豊洲一丁目1番1号。決算期は3月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり4,928万円になる。

BIPROGY(8056):会社の大きさBIPROGY(8056):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,928万円4,337億円 ÷ 8,801人BIPROGY(8056):会社の大きさBIPROGY(8056):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,928万円4,337億円 ÷ 8,801人

何に左右される

企業が情報システムにかけるお金が受注の量を決める。請負の開発は案件ごとに動き、保守と運用の引き受けは契約が続くほど積み上がる。

ソフトは使ってよいと許す契約の数、ハードは機器の販売と貸し出しで動く。作る技術者の数と、外に出す開発の費用が原価に効く。

BIPROGY(8056):何に左右されるBIPROGY(8056):何に左右される効くもの企業のIT投資システムにかけるお金受注の量請負開発の受注案件ごとに動くシステムサービス運用と保守の契約続くほど積み上がる安定した売上ソフトの使用許諾使ってよいと許す契約の数ソフトの売上機器の販売と賃貸ハードウェアの提供ハードの売上技術者と外注作る人と、外に出す開発原価BIPROGY(8056):何に左右されるBIPROGY(8056):何に左右される効くもの企業のIT投資システムにかけるお金受注の量請負開発の受注案件ごとに動くシステムサービス運用と保守の契約続くほど積み上がる安定した売上ソフトの使用許諾使ってよいと許す契約の数ソフトの売上機器の販売と賃貸ハードウェアの提供ハードの売上技術者と外注作る人と、外に出す開原価

この会社の技術

客ごとに違う仕事の流れに合わせてシステムを設計して作り、動き出した後は保守と運用をまとめて引き受ける。ソフトは使ってよいと許す形で渡し、機器は売るか貸すかで届ける。

この会社を読む言葉

  • 請負開発:決めた成果物を作って納める形の開発
  • アウトソーシング:自社の仕事を、外の会社にまとめて任せること
  • 使用許諾:ソフトを売り切るのではなく、使ってよいと許す契約

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上収益、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針