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オービーシステム(5576)

オービーシステムは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は75億円。

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事業の分類

事業
システムインテグレーションサービス事業システム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:オービーシステム 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

銀行や保険、産業流通、社会基盤、公共などのシステムを受託して設計・開発・保守する、システムインテグレーションの会社だ。仕事は、システムを使う企業や役所のほか、国内のITメーカや元請のシステム会社から受ける。日立製作所、BIPROGY、三菱電機ソフトウエアとの取引が長く続き、売上の大きな割合を占める大口の取引先になっている。

医療の分野では、自社の製品である臨床検査システム「CLIP」と健診システム「MEX-Plus」を病院や健診施設に売る。開発は自社の社員だけでなく、協力会社の技術者と一体になって進める形だ。

誰に売る

客は銀行・保険・証券・クレジットの企業、産業や流通の企業、官公庁や自治体、病院や健診施設だ。仕事の受け口としては、国内のITメーカや元請のシステム会社が中心になる。

オービーシステム(5576):誰に売るオービーシステム(5576):誰に売る主な客国内のITメーカ日立製作所やBIPROGYなど大口の取引先元請のシステム会社受託開発と運用保守主な受け口金融機関などの利用者銀行・保険・証券・クレジット基盤の分野病院・健診施設臨床検査と健診のシステム自社の製品オービーシステム(5576):誰に売るオービーシステム(5576):誰に売る主な客国内のITメーカ日立製作所やBIPROGYなど大口の取引先元請のシステム会社受託開発と運用保守主な受け口金融機関などの利用者銀行・保険・証券・クレジット基盤の分野病院・健診施設臨床検査と健診のシステム自社の製品

業績5年

2026年3月期の売上高は75億円、営業利益は6億円、当期純利益は6億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は25%増えた。

オービーシステム(5576):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/360億円2023/362億円2024/369億円2025/374億円2026/375億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益6億円純利益6億円オービーシステム(5576):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/360億円2023/362億円2024/369億円2025/374億円2026/375億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益6億円純利益6億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8%、2025年3月期が8.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

オービーシステム(5576):営業利益率の推移オービーシステム(5576):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.0%2025年3月期 8.1%−0.1%直近の推移8.3% → 8.0%2022年3月期から2026年3月期の推移オービーシステム(5576):営業利益率の推移オービーシステム(5576):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高8.0%2025年3月期 8.1%−0.1%直近の推移8.3% → 8.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率8.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から145番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+25%は、上から161番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,509万円は、上から201番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から142番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

オービーシステム(5576):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,509万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い75億円 真ん中あたりオービーシステム(5576):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い8.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,509万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い75億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

オービーシステム(5576):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円8円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など0円純利益8円オービーシステム(5576):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など0円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は497人。本社は大阪市中央区平野町二丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,509万円になる。

オービーシステム(5576):会社の大きさオービーシステム(5576):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,509万円75億円 ÷ 497人オービーシステム(5576):会社の大きさオービーシステム(5576):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,509万円75億円 ÷ 497人

何に左右される

大口の取引先からの発注の量が売上の土台を作る。請け負える量は技術者の数で決まるので、採用と育成が効く。

協力会社に出す外注の費用が原価を動かす。自治体の情報システムの標準化やガバメントクラウドへの移行が、公共の分野の仕事の量を左右する。

オービーシステム(5576):何に左右されるオービーシステム(5576):何に左右される効くもの受注の量大口取引先からの発注売上の土台技術者の数社員の採用と育成請け負える量外注の費用協力会社への発注原価大型の案件長く続くプロジェクト稼働の埋まり方公共のデジタル化自治体のシステムの標準化仕事の量オービーシステム(5576):何に左右されるオービーシステム(5576):何に左右される効くもの受注の量大口取引先からの発注売上の土台技術者の数社員の採用と育成請け負える量外注の費用協力会社への発注原価大型の案件長く続くプロジェクト稼働の埋まり方公共のデジタル化自治体のシステムの標準化仕事の量

この会社の技術

預金・貸出・為替のような止められない仕組みを作って保守する技術と、今あるシステムを新しい基盤やクラウドへ移し替える技術。

この会社を読む言葉

  • システムインテグレーション:目的に合わせて機器とソフトを組み合わせ、システムを作ること
  • 受託開発:客から頼まれて、その客のためのシステムを作ること
  • マイグレーション:今あるシステムを新しい環境へ移すこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針