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会社図鑑

DTS(9682)

DTSは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,352億円。

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事業の分類

事業
業務&ソリューションシステム開発テクノロジー&ソリューションシステム開発プラットフォーム&サービスIT運用
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:DTS 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

情報サービスを主な仕事にする会社だ。区分は三つある。業務&ソリューションは、案件を回す力と業界の知見にデジタルの技術を足し、システム導入の相談、設計・開発・運用・保守、業界に特化した仕組みづくりを行う。テクノロジー&ソリューションは、デジタルの技術と仕組みに絞り、業界や地域をまたいで相談と設計・開発・運用・保守、自社と他社の仕組みの導入を行う。

プラットフォーム&サービスは、客が安心して使えるIT環境を支える区分で、先端のIT機器の導入、クラウドや仮想化も含めた情報システムの運用の設計と保守、常駐や遠隔での運用と監視、ITインフラの運用の診断と最適化、そして利用料型のサービスを扱う。国内には地域や分野ごとの子会社があり、中国、ベトナム、インド、アメリカの子会社にも情報サービスの一部を委託する。

DTS(9682):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上39%34%27%業務&ソリューション541億円(39%)テクノロジー&ソリューション461億円(34%)プラットフォーム&サービス368億円(27%)DTS(9682):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上39%34%27%業務&ソリューション541億円(39%)テクノロジー&ソリューシ…461億円(34%)プラットフォーム&サービス368億円(27%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
業務&ソリューション39%

業界の知見をもとに、システム導入の相談、設計・開発・運用・保守、業界特化の仕組みづくりを扱う区分。

テクノロジー&ソリューション34%

デジタルの技術と仕組みに絞り、業界・地域をまたいで開発と導入を行う区分。

プラットフォーム&サービス27%

IT機器の導入、情報システムの運用設計と保守、運用・監視、利用料型のサービスを扱う区分。

誰に売る

客はシステムを持つ企業で、業界に合わせた仕組みを求める相手、新しい技術を使いたい相手、IT機器と運用そのものを預けたい相手に分かれる。

DTS(9682):誰に売るDTS(9682):誰に売る主な客業界ごとの企業業界に合わせたシステムの設計・開発・運用業務&ソリューション新しい技術を使う企業デジタル技術に絞った開発と導入テクノロジー&ソリューションIT環境を預ける企業機器の導入と運用・監視プラットフォーム&サービス利用料で使う企業サブスクリプションなど利用料型続く収入DTS(9682):誰に売るDTS(9682):誰に売る主な客業界ごとの企業業界に合わせたシステムの設計・開発・運用業務&ソリューション新しい技術を使う企業デジタル技術に絞った開発と導入テクノロジー&ソリューションIT環境を預ける企業機器の導入と運用・監視プラットフォーム&サービス利用料で使う企業サブスクリプションなど利用料型続く収入

業績5年

2026年3月期の売上高は1,352億円、営業利益は164億円、親会社株主に帰属する当期純利益は116億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は43%増えた。

DTS(9682):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3945億円2023/31,061億円2024/31,157億円2025/31,259億円2026/31,352億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益164億円純利益116億円DTS(9682):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3945億円2023/31,061億円2024/31,157億円2025/31,259億円2026/31,352億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益164億円純利益116億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12.1%、2025年3月期が11.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

DTS(9682):営業利益率の推移DTS(9682):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.1%2025年3月期 11.5%+0.6%直近の推移11.9% → 12.1%2022年3月期から2026年3月期の推移DTS(9682):営業利益率の推移DTS(9682):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.1%2025年3月期 11.5%+0.6%直近の推移11.9% → 12.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から83番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+43%は、上から115番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,204万円は、上から112番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から11番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

DTS(9682):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+43% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,204万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い1,352億円 高い方DTS(9682):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.1% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+43% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,204万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い1,352億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

DTS(9682):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益9円DTS(9682):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は6,135人。本社は中央区八丁堀2丁目23番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,204万円になる。

DTS(9682):会社の大きさDTS(9682):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,204万円1,352億円 ÷ 6,135人DTS(9682):会社の大きさDTS(9682):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,204万円1,352億円 ÷ 6,135人

何に左右される

受注する案件の量と、開発と運用に出せる技術者の数で、引き受けられる仕事の量が決まる。技術者を抱える形なので、採用と賃金が費用の中心になる。

作って納めるだけでなく、運用と保守で預かる分は続く収入になる。利用料型のサービスが増えると、同じ仕事でも収入の入り方が変わる。海外の子会社への委託が開発の手当てになる。

DTS(9682):何に左右されるDTS(9682):何に左右される効くもの受注する案件の量設計と開発の発注売上の土台技術者の数開発と運用に出せる人受けられる量運用と保守の預かり動かし続ける契約続く収入利用料型への移り方サブスクリプションとリカーリング収入の入り方海外への委託中国・ベトナム・インドの子会社開発の手当て人件費技術者の採用と賃金費用の中心DTS(9682):何に左右されるDTS(9682):何に左右される効くもの受注する案件の量設計と開発の発注売上の土台技術者の数開発と運用に出せる人受けられる量運用と保守の預かり動かし続ける契約続く収入利用料型への移り方サブスクリプションとリカーリング収入の入り方海外への委託中国・ベトナム・インドの子会社開発の手当て人件費技術者の採用と賃金費用の中心

この会社の技術

客のシステムを設計して組み上げ、基盤とネットワークまで作り、動き続けているかを常駐や遠隔で見張る技術。クラウドと仮想化を使った運用の設計も行う。

この会社を読む言葉

  • システムインテグレーション:客の求めに合わせて、仕組みを設計し組み上げること
  • 運用・監視:作った仕組みが止まらないように、動かし続け、異常を見張ること
  • リカーリング:一度売って終わりではなく、使い続ける間ずっと受け取る形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針