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JBCCホールディングス(9889)

JBCCは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は760億円。

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事業の分類

事業
情報ソリューション事業システム開発IT運用製品開発製造事業基盤ソフトコンピューター
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:JBCCホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

企業の情報システムについて、相談から企画・構築・導入・運用・保守までをまとめて請け負うITサービスの会社だ。自らは純粋持株会社で、事業は子会社が営む。全国に展開し、上海とタイにも子会社を持つ。

事業は二つに分かれる。情報ソリューションは、超高速開発とクラウドとセキュリティを中心に、企業の情報システムを作り、動かし続ける仕事だ。製品開発製造は、クラウドのデータ連携基盤などの独自のソフトや生産管理のシステムを作って提供し、プリンターなどの機器を製造して売る仕事だ。

JBCCホールディングス(9889):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上97%情報ソリューション742億円(97%)製品開発製造22億円(3%)JBCCホールディングス(9889):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上97%情報ソリューション742億円(97%)製品開発製造22億円(3%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
情報ソリューション97%

企業の情報システムを作り、動かし続ける仕事。システム開発とサービスとシステムに分かれる。

製品開発製造3%

クラウドのデータ連携基盤などの独自のソフトと生産管理のシステム、プリンターなどの機器を作って売る仕事。

誰に売る

客は情報システムを持つ企業だ。作るところだけでなく、動かし続ける運用と保守も預かる。上海とタイの子会社を通じて海外でも提供する。

JBCCホールディングス(9889):誰に売るJBCCホールディングス(9889):誰に売る主な客企業情報システムの企画と構築と導入最大の柱企業作ったシステムの運用と保守続く売上企業独自のソフトと生産管理のシステム製品開発製造海外の企業上海とタイの子会社が提供小さな柱JBCCホールディングス(9889):誰に売るJBCCホールディングス(9889):誰に売る主な客企業情報システムの企画と構築と導入最大の柱企業作ったシステムの運用と保守続く売上企業独自のソフトと生産管理のシステム製品開発製造海外の企業上海とタイの子会社が提供小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は760億円、営業利益は73億円、親会社株主に帰属する当期純利益は54億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は36%増えた。

JBCCホールディングス(9889):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3559億円2023/3581億円2024/3652億円2025/3699億円2026/3760億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益73億円純利益54億円JBCCホールディングス(9889):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3559億円2023/3581億円2024/3652億円2025/3699億円2026/3760億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益73億円純利益54億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が9.6%、2025年3月期が8.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

JBCCホールディングス(9889):営業利益率の推移JBCCホールディングス(9889):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.6%2025年3月期 8.9%+0.7%直近の推移5.5% → 9.6%2022年3月期から2026年3月期の推移JBCCホールディングス(9889):営業利益率の推移JBCCホールディングス(9889):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.6%2025年3月期 8.9%+0.7%直近の推移5.5% → 9.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率9.6%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から121番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+36%は、上から134番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,738万円は、上から21番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から18番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

JBCCホールディングス(9889):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い9.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い4,738万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い760億円 高い方JBCCホールディングス(9889):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い9.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い4,738万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い760億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

JBCCホールディングス(9889):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円7円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益7円JBCCホールディングス(9889):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,604人。本社は中央区八重洲二丁目2番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,738万円になる。

JBCCホールディングス(9889):会社の大きさJBCCホールディングス(9889):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,738万円760億円 ÷ 1,604人JBCCホールディングス(9889):会社の大きさJBCCホールディングス(9889):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,738万円760億円 ÷ 1,604人

何に左右される

企業のIT投資が案件の量を決め、作る仕事を担う技術者の数が扱える量を決める。運用と保守は預かり続けるので、契約が積み上がった分が続く売上になる。

自分で持つ形から借りる形へというクラウドへの移行と、セキュリティの需要が、扱うサービスの中身を動かす。製品の側では機器の製造と販売が売上に効く。

JBCCホールディングス(9889):何に左右されるJBCCホールディングス(9889):何に左右される効くもの企業のIT投資システムを作る需要案件の量技術者の数作る仕事を担う人扱える量運用と保守の契約預かり続けるサービス積み上がる売上クラウドへの移行自分で持つ形から借りる形へサービスの中身セキュリティの需要守りの仕組みの構築案件の分野機器の調達プリンターなどの製造と販売製品の売上JBCCホールディングス(9889):何に左右されるJBCCホールディングス(9889):何に左右される効くもの企業のIT投資システムを作る需要案件の量技術者の数作る仕事を担う人扱える量運用と保守の契約預かり続けるサービス積み上がる売上クラウドへの移行自分で持つ形から借りる形へサービスの中身セキュリティの需要守りの仕組みの構築案件の分野機器の調達プリンターなどの製造と販売製品の売上

この会社の技術

超高速開発と呼ぶ、システムを短い期間で組み上げるやり方を中心に置く。別々のシステムの間でデータをやりとりさせるクラウドの連携基盤を自社で開発し、作ったシステムを動かし続ける運用と保守まで自社で担う。

この会社を読む言葉

  • SI:システムを設計して作り、動くようにすること
  • 運用・保守:作ったシステムを動かし続け、直し続けること
  • データ連携基盤:別々のシステムの間でデータをやりとりさせる仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針