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会社図鑑

NCS&A(9709)

NCS&Aは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は225億円。

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事業の分類

事業
システム開発システム開発サービスIT運用システム機器等販売機械・電子機器卸
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:NCS&A 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

経営の悩みを抱える企業に向けて、仕組みの提案からシステムの構築、保守と運用までをひと続きで提供する会社だ。仕事は三つに分かれる。システム開発では、客からシステムの設計とソフトウェアの開発を受託し、あわせてパッケージのソフトを客に合わせて作り替えて売る。開発の一部は、子会社のエブリ、NCSサポート&サービス、上海の会社に外注する。

サービスでは、コンピュータの機器を保守するハードウェア保守のサービスと、企業のシステム全般を支えるシステムサポートのサービスを行う。この一部も子会社のエブリに外注する。システム機器等販売では、コンピュータの機器と周辺の機器、自社で作ったパッケージソフト、他社のパッケージソフトを売る。

誰に売る

客は、システムの設計と開発を頼む企業、パッケージのソフトを自社に合わせて使いたい企業、機器の保守とシステムの支援を預けたい企業だ。

NCS&A(9709):誰に売るNCS&A(9709):誰に売る主な客システムを作る企業設計とソフトウェアの受託開発システム開発パッケージを使う企業パッケージソフトの作り替えと販売システム開発機器を持つ企業ハードウェアの保守とシステムの支援サービス機器を買う企業コンピュータ機器と周辺機器、ソフトの販売システム機器等販売NCS&A(9709):誰に売るNCS&A(9709):誰に売る主な客システムを作る企業設計とソフトウェアの受託開発システム開発パッケージを使う企業パッケージソフトの作り替えと販売システム開発機器を持つ企業ハードウェアの保守とシステムの支援サービス機器を買う企業コンピュータ機器と周辺機器、ソフトの販売システム機器等販売

業績5年

2026年3月期の売上高は225億円、営業利益は27億円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は10%増えた。

NCS&A(9709):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3205億円2023/3194億円2024/3189億円2025/3205億円2026/3225億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益27億円純利益21億円NCS&A(9709):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3205億円2023/3194億円2024/3189億円2025/3205億円2026/3225億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益27億円純利益21億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12%、2025年3月期が9.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

NCS&A(9709):営業利益率の推移NCS&A(9709):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.0%2025年3月期 9.8%+2.2%直近の推移6.3% → 12.0%2022年3月期から2026年3月期の推移NCS&A(9709):営業利益率の推移NCS&A(9709):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.0%2025年3月期 9.8%+2.2%直近の推移6.3% → 12.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から87番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+10%は、上から197番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,832万円は、上から158番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から69番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

NCS&A(9709):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+10% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,832万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い225億円 真ん中あたりNCS&A(9709):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い12.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+10% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,832万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い225億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。

NCS&A(9709):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円NCS&A(9709):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など3円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,228人。本社は大阪市北区中之島3丁目3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,832万円になる。

NCS&A(9709):会社の大きさNCS&A(9709):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,832万円225億円 ÷ 1,228人NCS&A(9709):会社の大きさNCS&A(9709):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,832万円225億円 ÷ 1,228人

何に左右される

受注する案件の量と、開発に出せる技術者の数で、引き受けられる仕事の量が決まる。客がシステムを入れ替える時期が来ると、発注が集まる。

機器とシステムの保守は、契約が続く間ずっと受け取る収入になる。機器の販売は仕入れて売る形なので、利益の残り方が開発とは違う。子会社と上海の会社への外注が開発の手当てになる。

NCS&A(9709):何に左右されるNCS&A(9709):何に左右される効くもの受注する案件の量設計と開発の発注売上の土台技術者の数開発に出せる人受けられる量保守の契約機器とシステムを支え続ける続く収入機器の仕入れコンピュータ機器と周辺機器仕入れて売る部分外注先子会社と上海の会社への委託開発の手当て客の更新の時期システムを入れ替える周期発注の波NCS&A(9709):何に左右されるNCS&A(9709):何に左右される効くもの受注する案件の量設計と開発の発注売上の土台技術者の数開発に出せる人受けられる量保守の契約機器とシステムを支え続ける続く収入機器の仕入れコンピュータ機器と周辺機器仕入れて売る部分外注先子会社と上海の会社への委託開発の手当て客の更新の時期システムを入れ替える周期発注の波

この会社の技術

客の業務に合わせてシステムを設計し、ソフトを作り、納めた機器とシステムを保守して動かし続ける技術。既にあるパッケージのソフトを客の手順に合わせて作り替える力も持つ。

この会社を読む言葉

  • 受託開発:客の求めに合わせてシステムを作り、納めること
  • カスタマイズ:出来合いのソフトを、その会社のやり方に合わせて直すこと
  • ハードウェア保守:納めた機器が壊れたときに直し、動く状態を保つ契約

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針