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決算データ · 試作 · 2026年3月期

NCS&A(9709)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、NCS&Aの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期188億円-11億円149億円57.6%1,368人
2019年3月期205億円6億円166億円51.9%1,364人
2020年3月期224億円11億円176億円54.1%1,348人
2021年3月期198億円8億円8億円4.2%169億円55.4%1,335人
2022年3月期205億円13億円10億円6.4%177億円57.2%1,219人
2023年3月期194億円15億円13億円7.9%186億円57.2%1,203人
2024年3月期189億円16億円15億円8.7%192億円63.8%1,190人
2025年3月期205億円20億円21億円9.7%213億円66.7%1,219人
2026年3月期225億円27億円21億円12.0%214億円64.8%1,228人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益205億円225億円+20
売上原価142億円153億円+11
売上総利益63億円72億円+9
販売費及び一般管理費43億円45億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)20億円27億円+7
経常利益21億円29億円+8
税引前利益21億円29億円+8
法人所得税0億円8億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円21億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物112億円110億円−1
流動資産173億円168億円−5
有形固定資産4億円4億円+1
非流動資産(固定資産)41億円46億円+6
資産合計213億円214億円+1
流動負債49億円54億円+5
非流動負債(固定負債)23億円22億円−1
負債合計71億円75億円+4
親会社の所有者に帰属する持分136億円132億円−4
資本合計(純資産)142億円139億円−4
NCS&A:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%47%現金及び現金同等物110億円(51%)有形固定資産4億円(2%)その他の資産100億円(47%)NCS&A:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%47%現金及び現金同等物110億円(51%)有形固定資産4億円(2%)その他の資産100億円(47%)
資産合計を100とした構成。
NCS&A:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%61%その他の負債75億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分132億円(61%)非支配持分7億円(3%)NCS&A:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%61%その他の負債75億円(35%)親会社の所有者に帰属する…132億円(61%)非支配持分7億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円30億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-25億円−20
減価償却費3億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-5億円-10億円−5

従業員

連結従業員1,228人
提出会社946人
平均年齢40.1歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与744万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,128人、発行済株式は18,000,000株。

NCS&A:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ZEN12.3%丸 山 幸 男6.3%明治安田生命保険相互会社3.5%NCS&A従業員持株会3%アイ・システム2.7%梶 川 融2.7%クリナム2.6%日本金銭機械2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合NCS&A:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ZEN12.3%丸 山 幸 男6.3%明治安田生命…3.5%NCS&A従…3%アイ・システム2.7%梶 川 融2.7%クリナム2.6%日本金銭機械2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ZEN12.3%
2丸 山 幸 男6.3%
3明治安田生命保険相互会社3.5%
4NCS&A従業員持株会3.0%
5アイ・システム2.7%
6梶 川 融2.7%
7クリナム2.6%
8日本金銭機械2.5%
9山 田 欣 吾2.3%
10高 岸 俊 二2.2%
NCS&A:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元33998%123107%金融機関9736%金融商品取引業者1485%その他の法人33998%外国法人等11491%個人その他123107%NCS&A:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元123107%金融機関9736%金融商品取引業者1485%その他の法人33998%外国法人等11491%個人その他123107%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-60.34円8円-12.1%
2019年3月期31.13円12円48%6.7%16.2倍
2020年3月期61.77円24円46%12.5%6.8倍
2021年3月期45.04円15円39%8.4%10.9倍
2022年3月期59.03円22円30%10.1%8.3倍
2023年3月期78.2円28円38%12.3%8.4倍
2024年3月期95.57円30円33%13.4%8.2倍
2025年3月期130.55円40円31%15.9%7.1倍
2026年3月期132.51円58円45%14.7%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月当社の前身会社日本システム・マシン株式会社に電子計算機部を設置。1966年9月日本システム・マシン株式会社より分離独立し、大阪市北区に日本コンピューター株式会社を設立、資本金500万円。 10月日本コンピューター・システム株式会社に商号変更。1972年4月東京都杉並区に東京営業所
  • 1988年12月システムインテグレーター認定制度に申請し、通商産業大臣の認定を受ける。
  • 1989年12月大阪証券取引所市場第二部に上場。1993年5月コンピュータシステム運用サービス子会社 エヌシーエステクノロジー株式会社(現 連結子会社 エブリ株式会社)を設立。1999年3月プライバシーマーク使用許諾事業者に認定される。2000年1月品質保証の国際規格「ISO9001」の認証を取
  • 2008年10月京都支店を本社に統合。2012年3月IT支援サービス子会社 NCSサポート&サービス株式会社(現 連結子会社)を設立。 4月オーエーエンジニアリング株式会社とエヌシーエステクノロジー株式会社が合併、エブリ株式会社に商号を変更。2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場
  • 2016年12月ベルギー・Luciad社の地理空間情報ソフトウエア製品の販売を開始。2017年4月日本アイ・ビー・エム株式会社とのパートナーシップにより「IBM Watson Explorer」の取扱いを開始。2022年3月大阪市北区に本社を移転。 4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社3社で構成されております。なお、持分法を適用しない関連会社であったアイ・システム株式会社は当連結会計年度中に全株式を売却したため関連会社の範囲から除外しております。創業の精神である「コンピューターは社会に奉仕する」のもと、ITを通じて新しい価値を創造することで社会に貢献することを経営理念とし、経営課題を抱えた企業の皆様に向けて、最適なソリューション提案をはじめとしてシステムの構築から保守・運用にわたるITサービスをワンストップで提供しております。 (1) システム開発当社グループは、顧客からシステムの設計及びソフトウエアの開発を受託し開発を行うとともに、パッケージソフトウエアのカスタマイズを行い、ソリューションを中心とした販売を行っております。開発作業の一部については、当社の連結子会社であるエブリ株式会社、NCSサポート&サービス株式会社、恩愛軟件(上海)有限公司に外注しております。 (2) サービス当社グループは、コンピュータ機器の保守を行うハードウエア保守サービス及び企業のコンピュータシステムに対する全般的な支援サービスを行うシステムサポートサービスを中心にサービス業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針