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決算データ · 試作 · 2025年12月期

リンクアンドモチベーション(2170)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リンクアンドモチベーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期328億円20億円277億円27.8%1,375人
2019年12月期320億円11億円448億円15.7%1,391人
2020年12月期308億円-10億円411億円9.2%1,498人
2021年12月期326億円21億円9億円6.3%301億円24.9%1,493人
2022年12月期328億円36億円21億円11.1%289億円31.3%1,505人
2023年12月期340億円46億円28億円13.6%308億円33.0%1,470人
2024年12月期375億円55億円37億円14.7%332億円34.0%1,484人
2025年12月期415億円42億円16億円10.1%410億円33.1%1,629人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益375億円415億円+41
売上原価176億円189億円+14
売上総利益199億円226億円+27
販売費及び一般管理費142億円169億円+27
営業利益55億円42億円−13
持分法による投資損益0億円2億円+1
金融収益・費用(純額)-1億円-1億円−1
税引前利益54億円42億円−12
法人所得税14億円22億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)37億円16億円−21

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物86億円114億円+28
棚卸資産3億円2億円−1
流動資産139億円176億円+36
有形固定資産7億円7億円+0
のれん94億円120億円+26
非流動資産(固定資産)192億円235億円+42
資産合計332億円410億円+78
負債合計188億円242億円+54
親会社の所有者に帰属する持分113億円136億円+23
資本合計(純資産)144億円168億円+24
リンクアンドモチベーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成28%29%41%現金及び現金同等物114億円(28%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産7億円(2%)のれん120億円(29%)その他の資産167億円(41%)リンクアンドモチベーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成28%29%41%現金及び現金同等物114億円(28%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産7億円(2%)のれん120億円(29%)その他の資産167億円(41%)
資産合計を100とした構成。
リンクアンドモチベーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成59%33%8%その他の負債242億円(59%)親会社の所有者に帰属する持分136億円(33%)非支配持分32億円(8%)リンクアンドモチベーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成59%33%その他の負債242億円(59%)親会社の所有者に帰属する…136億円(33%)非支配持分32億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー56億円53億円−4
投資活動によるキャッシュ・フロー-19億円-53億円−33
財務活動によるキャッシュ・フロー-25億円-2億円+23
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-13億円-16億円−4

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
組織開発Division169億円+13.5%118億円783人
個人開発Division61億円−5.3%29億円477人
マッチングDivision193億円+14.7%86億円367人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マッチングDivision 組織開発Division 個人開発Division

従業員

連結従業員1,629人
提出会社558人
平均年齢32.5歳
平均勤続年数6.4年
平均年間給与697万円
リンクアンドモチベーション:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数48%29%23%組織開発Division783億円(48%)個人開発Division477億円(29%)マッチングDivision367億円(23%)リンクアンドモチベーション:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数48%29%23%組織開発Division783億円(48%)個人開発Division477億円(29%)マッチングDivision367億円(23%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,403人、発行済株式は110,937,011株。

リンクアンドモチベーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フェニックス32.9%勝呂 彰5.9%日本マスタートラスト信託銀行4.5%リンクアンドモチベーション従4%榊原 清孝2.7%坂下 英樹2.6%日本カストディ銀行(信託口)2.2%小笹 芳央2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リンクアンドモチベーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フェニックス32.9%勝呂 彰5.9%日本マスター…4.5%リンクアンド…4%榊原 清孝2.7%坂下 英樹2.6%日本カストデ…2.2%小笹 芳央2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フェニックス32.9%
2勝呂 彰5.9%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.5%
4リンクアンドモチベーション従業員持株会4.0%
5榊原 清孝2.7%
6坂下 英樹2.6%
7日本カストディ銀行(信託口)2.2%
8小笹 芳央2.0%
9FCE1.5%
10田中 弦1.4%
リンクアンドモチベーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元392303%558236%金融機関76522%金融商品取引業者34449%その他の法人392303%外国法人等46842%個人その他558236%リンクアンドモチベーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元392303%558236%金融機関76522%金融商品取引業者34449%その他の法人392303%外国法人等46842%個人その他558236%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期18.42円6.8円60%27.1%45.8倍
2019年12月期10.3円7.2円121%14.7%61.7倍
2020年12月期-9.5円7.2円224%-18.4%
2021年12月期8.73円7.4円16.3%63.0倍
2022年12月期18.45円7.7円1196%24.9%37.1倍
2023年12月期25.51円11.3円51%29.6%21.8倍
2024年12月期34.38円12.2円21%34.4%17.2倍
2025年12月期14.97円16円225%13.0%34.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年12月東京証券取引所市場第二部へ株式上場
  • 2008年12月東京証券取引所市場第一部に指定変更2009年2月株式会社リンクコーポレイトコミュニケーションズ(旧株式会社リンクインベスターリレーションズ)設立2009年5月株式会社リンクスポーツエンターテインメント(旧株式会社ドリームチームエンターテインメント栃木)の株式を取得し、100%子会
  • 2009年12月株式会社リンクイベントプロデュース(旧株式会社リンクツーリスト、旧株式会社ミヒロツーリスト)の株式を取得し、100%子会社化
  • 2010年11月株式会社モチベーションアカデミア設立2011年2月株式会社リンク・アイ(旧株式会社レイズアイ)設立2011年6月株式会社リンクアカデミー(旧株式会社アビバ)の株式を取得し、100%子会社化2012年1月株式会社リンクグローバルソリューション(旧株式会社インテック・ジャパン)の株式
  • 2013年11月インキュベーション事業開始
  • 2013年12月株式会社アビバが大栄教育システム株式会社を吸収合併し、株式会社リンクアカデミーに社名変更2014年4月株式会社リンク・インタラック(旧株式会社インタラック)の株式を取得し、100%子会社化2015年4月株式会社リンク・リレーション・エンジニアリング設立2015年8月株式会社インタ
  • 2016年10月株式会社リンクジャパンキャリア設立2017年4月ディーンモルガン株式会社の株式を取得し、59.98%子会社化2017年5月本社を「GINZA SIX(ギンザ シックス)」に移転2017年7月株式会社スーパーウェブより、「SS-1」事業を譲受
  • 2017年10月株式会社a2mediaの株式を取得し、100%子会社化2018年9月オープンワーク株式会社(旧株式会社ヴォーカーズ)との資本業務提携契約を締結2019年4月株式会社Oneteamより、「Oneteam」事業を譲受
  • 2019年10月株式会社インタラック関東北が株式会社インタラック関東中部の一部事業を吸収分割
  • 2019年10月株式会社インタラック関東南が株式会社インタラック関東中部を吸収合併2020年1月株式会社リンク・アイが株式会社リンク・リレーション・エンジニアリングを吸収合併2020年1月オープンワーク株式会社の株式を取得し、56.22%子会社化
  • 2020年12月持分法適用関連会社である株式会社インバウンドテックが東京証券取引所マザーズ市場へ上場したことに伴う新株発行により持分法適用外となり、関連会社から除外
  • 2021年10月本社を「歌舞伎座タワー」に移転2022年1月株式会社リンクコーポレイトコミュニケーションズが株式会社a2mediaを吸収合併株式会社リンクアカデミーがディーンモルガン株式会社を吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場
  • 2022年12月オープンワーク株式会社が東京証券取引所グロース市場へ株式上場2024年1月株式会社リンクグローバルソリューションを吸収合併株式会社リンク・アイが株式会社リンクエージェントを吸収合併株式会社リンクジャパンキャリアが株式会社リンク・インタラックを吸収合併し、株式会社リンク・インタラッ
  • 2025年12月Chorus Call Asia株式会社がイー・アソシエイツ株式会社を吸収合併し、イー・アソシエイツ株式会社に社名変更2026年1月海外子会社(1社)の事業開始PT. Link and Motivation Indonesia

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】事業の概況 当社グループは、当社、子会社22社(当社の100%連結子会社であるLink and Motivation Singapore Pte. Ltd.、LINK AND MOTIVATION VIETNAM CO., LTD、Link and Motivation (Thailand) Co., Ltd.、Link and Motivation Philippines Inc.、PT. Link and Motivation Indonesia、Unipos株式会社、株式会社リンクソシュール、ジャパンストラテジックファイナンス株式会社、イー・アソシエイツ株式会社、株式会社リンクアカデミー、株式会社モチベーションアカデミア、株式会社リンク・インタラック、株式会社リンク・アイ、株式会社リンクダイニング、株式会社リンク・インタラックの子会社である株式会社インタラック北日本、株式会社インタラック関東北、株式会社インタラック関東南、株式会社インタラック関西東海、株式会社インタラック西日本、Link Japan Careers America Inc.及びLink Japan Careers Europe LTD.、当社の約53%連結子会社であるオープンワーク株式会社)、持分法適用関連会社1社(株式会社FCE)の合計24社から構成されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針