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決算データ · 試作 · 2025年6月期

サニーサイドアップグループ(2180)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サニーサイドアップグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期135億円4億円53億円33.4%358人
2019年6月期146億円5億円58億円39.7%382人
2020年6月期141億円-2億円55億円37.3%354人
2021年6月期154億円5億円3億円3.4%72億円31.8%334人
2022年6月期162億円8億円6億円4.8%76億円35.7%376人
2023年6月期190億円13億円9億円6.9%86億円41.4%347人
2024年6月期179億円15億円8億円8.2%85億円46.9%360人
2025年6月期196億円16億円10億円8.2%104億円43.7%403人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益179億円196億円+17
売上原価137億円150億円+13
売上総利益42億円46億円+4
販売費及び一般管理費28億円30億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)15億円16億円+1
経常利益15億円16億円+1
税引前利益15億円16億円+2
法人所得税6億円7億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円10億円+2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物32億円47億円+15
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産66億円86億円+21
有形固定資産5億円5億円+1
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)19億円18億円−1
資産合計85億円104億円+19
社債及び借入金(流動)2億円2億円−1
社債及び借入金(非流動)6億円4億円−1
流動負債34億円49億円+15
非流動負債(固定負債)10億円8億円−1
負債合計43億円57億円+14
親会社の所有者に帰属する持分39億円45億円+6
資本合計(純資産)41億円47億円+6
サニーサイドアップグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成45%48%現金及び現金同等物47億円(45%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産5億円(5%)のれん2億円(2%)その他の資産50億円(48%)サニーサイドアップグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成45%48%現金及び現金同等物47億円(45%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産5億円(5%)のれん2億円(2%)その他の資産50億円(48%)
資産合計を100とした構成。
サニーサイドアップグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成6%49%43%社債及び借入金6億円(6%)その他の負債51億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(43%)非支配持分2億円(2%)サニーサイドアップグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成49%43%社債及び借入金6億円(6%)その他の負債51億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(43%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円22億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-6億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ブランドコミュニケーション事業163億円+12.4%27億円16.8%80億円303人
フードブランディング事業33億円+1.2%1億円2.7%9億円33人
ビジネスディベロップメント事業1億円−42.1%0億円18.2%2億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ブランドコミュニケーション事業 フードブランディング事業 ビジネスディベロップメント事業

サニーサイドアップグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益96%ブランドコミュニケーション事業27億円(96%)フードブランディング事業1億円(3%)ビジネスディベロップメント事業0億円(1%)サニーサイドアップグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益96%ブランドコミュニケーション…27億円(96%)フードブランディング事業1億円(3%)ビジネスディベロップメント事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員403人
提出会社45人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数5.7年
平均年間給与665万円
サニーサイドアップグループ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数90%10%ブランドコミュニケーション事業303億円(90%)フードブランディング事業33億円(10%)ビジネスディベロップメント事業2億円(1%)サニーサイドアップグループ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数90%ブランドコミュニケーショ…303億円(90%)フードブランディング事業33億円(10%)ビジネスディベロップメント事業2億円(1%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,972人、発行済株式は15,197,600株。

サニーサイドアップグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ネクストフィールド36.7%次原 悦子7.9%渡邊 徳人5.1%中田 英寿5.1%小林 正晴2.7%久貝 真次2.1%丸田 稔1.5%松本 里絵1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サニーサイドアップグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ネクストフィ…36.7%次原 悦子7.9%渡邊 徳人5.1%中田 英寿5.1%小林 正晴2.7%久貝 真次2.1%丸田 稔1.5%松本 里絵1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ネクストフィールド36.7%
2次原 悦子7.9%
3渡邊 徳人5.1%
4中田 英寿5.1%
5小林 正晴2.7%
6久貝 真次2.1%
7丸田 稔1.5%
8松本 里絵1.4%
9高橋 恵1.3%
10申 光華1.2%
サニーサイドアップグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元57238%88635%金融機関46%金融商品取引業者2749%その他の法人57238%外国法人等3221%個人その他88635%サニーサイドアップグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元57238%88635%金融機関46%金融商品取引業者2749%その他の法人57238%外国法人等3221%個人その他88635%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期25.85円10円17%23.5%19.4倍
2019年6月期33.42円10円32%24.2%32.8倍
2020年6月期-13.97円2円
2021年6月期19.83円6円22%13.8%37.5倍
2022年6月期38.58円12円188%23.4%17.3倍
2023年6月期59.28円15円36%28.3%11.4倍
2024年6月期53.3円20円70%21.1%12.4倍
2025年6月期63.58円22円60%22.3%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年11月株式会社フライパンを合弁で新設し、株式の51%を取得。子会社としてbillsの直営化を開始する。2009年7月本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷(現在の本社所在地)へ移転。2011年1月WIST INTERNATIONAL LIMITEDの株式60%を取得し、子会社化。アジアにおける販促
  • 2013年11月に資本関係解消)。2011年8月中期経営計画「創造型PR商社への事業構造転換」を発表。従来受託型ビジネスに留まらず、自ら事業を手掛ける創造型ビジネスに積極着手。2012年7月株式会社クムナムエンターテインメントを新設し、100%子会社とする。2012年7月Flypan Hawai
  • 2013年12月SUNNY SIDE UP KOREA.INCを新設し、100%子会社とする。2014年5月株式会社NEXTDREAM(現 株式会社エアサイド)を合弁で新設し、株式の51%を取得、子会社とする。2014年8月中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」を発表。
  • 2014年11月株式会社スクランブルを新設し、100%子会社とする。
  • 2014年11月株式会社NEXTDREAM(現 株式会社エアサイド)の株式49%を取得、100%子会社とする。
  • 2015年12月「OMOTENASHI NIPPON」事業を新設分割により設立したENGAWA株式会社に承継する。2017年9月監査等委員会設置会社へ移行。2018年9月東京証券取引所市場第二部に市場変更。
  • 2018年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更。2019年7月株式会社サニーサイドアップパートナーズ(現 株式会社TKG Consulting)を新設。2019年8月 持株会社体制への移行を目的として、当社100%出資の分割準備会社である株式会社サニーサイドアップ分割準備会社(現 株式会社サ
  • 2019年12月株式会社Grillを合弁で新設し、株式の35%を取得、関連会社(持分法適用会社)とする。2020年1月 「持株会社体制」に移行。当社のPR関連事業及びその他関連事業を株式会社サニーサイドアップ分割準備会社(現 株式会社サニーサイドアップ)へ承継。持株会社体制への移行に伴い、持株会
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行。
  • 2024年10月株式会社サニーサイドエックスを株式会社TKG Consultingに商号変更。(注)1.SPとは、Sales Promotion(セールス・プロモーション=販売促進)の略称であり、店頭や街頭におけるキャンペーン等を利用して消費者の購買意欲や流通業者等の販売意欲を引き出す販売促進活

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社8社(株式会社サニーサイドアップ、株式会社フライパン、株式会社クムナムエンターテインメント、SUNNY SIDE UP KOREA, INC、株式会社エアサイド、株式会社グッドアンドカンパニー、株式会社TKG Consulting、株式会社ステディスタディ)並びに関連会社1社(株式会社AnyUp)で構成され、PR発想を軸にあらゆるコミュニケーション手法を用いて様々な課題を解決する「PRコミュニケーショングループ」です。 当社グループは、ブランドコミュニケーション事業、フードブランディング事業、ビジネスディベロップメント事業の3事業を展開しております。ブランドコミュニケーション事業は事業ポートフォリオの中核として、当社グループの持続的な成長を担い、フードブランディング事業は安定的な収益基盤を構築し、ビジネスディベロップメント事業は長期的な成長を見据えて、新規事業を創出する役割を担っております。これらの事業は、事業間及びグループ会社間連携によるシナジーを発揮しながら、グループ全体で企業価値の向上を目指しております。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針