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決算データ · 試作 · 2025年12月期

アミタホールディングス(2195)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アミタホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期47億円0億円37億円7.3%161人
2019年12月期47億円2億円38億円11.1%157人
2020年12月期46億円4億円43億円18.8%161人
2021年12月期52億円6億円6億円10.9%44億円32.9%157人
2022年12月期48億円6億円5億円12.7%48億円41.4%169人
2023年12月期45億円5億円3億円10.4%62億円36.6%178人
2024年12月期49億円5億円4億円9.5%66億円40.5%184人
2025年12月期49億円4億円3億円9.0%77億円38.3%189人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益49億円49億円−1
売上原価27億円27億円−0
売上総利益22億円22億円−1
販売費及び一般管理費18億円18億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)5億円4億円−1
経常利益6億円5億円−1
税引前利益5億円5億円−0
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円31億円+4
棚卸資産1億円0億円−0
流動資産39億円43億円+5
有形固定資産19億円26億円+7
非流動資産(固定資産)27億円34億円+6
資産合計66億円77億円+11
社債及び借入金(非流動)17億円23億円+6
流動負債17億円19億円+2
非流動負債(固定負債)22億円28億円+6
負債合計39億円47億円+8
親会社の所有者に帰属する持分26億円28億円+2
資本合計(純資産)27億円30億円+3
アミタホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成41%34%25%現金及び現金同等物31億円(41%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産26億円(34%)その他の資産19億円(25%)アミタホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成41%34%25%現金及び現金同等物31億円(41%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産26億円(34%)その他の資産19億円(25%)
資産合計を100とした構成。
アミタホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%31%37%社債及び借入金23億円(30%)その他の負債24億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(37%)非支配持分2億円(2%)アミタホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%31%37%社債及び借入金23億円(30%)その他の負債24億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分28億円(37%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円6億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円6億円+7
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-8億円−4
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員189人
提出会社85人
平均年齢37.9歳
平均勤続年数8.8年
平均年間給与617万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,534人、発行済株式は17,556,360株。

アミタホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大平洋金属32.7%熊野 英介31.5%MCPジャパン・ホールディン3.8%アミタ社員持株会2%日本カストディ銀行(信託口)1.8%三井住友銀行1.7%みずほ銀行1.7%尾崎 圭子1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アミタホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大平洋金属32.7%熊野 英介31.5%MCPジャパン・…3.8%アミタ社員持…2%日本カストデ…1.8%三井住友銀行1.7%みずほ銀行1.7%尾崎 圭子1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大平洋金属32.7%
2熊野 英介31.5%
3MCPジャパン・ホールディングス3.8%
4アミタ社員持株会2.0%
5日本カストディ銀行(信託口)1.8%
6三井住友銀行1.7%
7みずほ銀行1.7%
8尾崎 圭子1.3%
9玉田 博之1.3%
10杉本 憲一1.2%
アミタホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元67169%94097%金融機関9241%金融商品取引業者2506%その他の法人67169%外国法人等2503%個人その他94097%アミタホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元67169%94097%金融機関9241%金融商品取引業者2506%その他の法人67169%外国法人等2503%個人その他94097%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期1.39円10.1%148.7倍
2019年12月期9.27円47.0%21.6倍
2020年12月期22.16円63.0%8.9倍
2021年12月期36.08円30円5%55.9%15.7倍
2022年12月期30.29円3円30.8%38.7倍
2023年12月期17.57円4円77%14.5%30.6倍
2024年12月期24.11円4円17.2%13.4倍
2025年12月期17.72円5円11%11.1%16.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年10月よりJASDAQ(グロース))に新規上場(アミタ株式会社は
  • 2009年12月に上場廃止)2010年4月アミタ株式会社において、株式会社アミタ環境認証研究所、アミタプロパティーズ株式会社を新設分割設立2010年4月アミタ株式会社は、川崎市川崎区に川崎循環資源製造所を開設2010年6月アミタ株式会社は、北九州市若松区に北九州循環資源製造所を開設2011年4月
  • 2013年12月本店を東京都千代田区三番町から東京都千代田区九段北に移転2014年1月アミタプロパティーズ株式会社をアミタ株式会社に吸収合併2014年1月本社を京都府京都市上京区から京都府京都市中京区に移転2015年3月本店を東京都千代田区から京都府京都市に移転2015年4月株式会社アミタ環境認
  • 2015年10月アミタ株式会社は、宮城県本吉郡南三陸町に南三陸BIOを開設
  • 2015年12月KUB-BERJAYA ENERGY SDN. BHD.(現NAZA ENVIRO HOLDINGS SDN. BHD.)(マレーシア)との共同出資により、マレーシアにAMITA KUB-BERJAYA KITAR SDN. BHD.(現AMITA NAZA SDN. BHD.)
  • 2021年11月株式会社アミタ持続可能経済研究所をアミタ株式会社に吸収合併2022年3月MCPジャパン・ホールディングス株式会社との共同出資により、合弁会社Codo Advisory株式会社(50%持分法適用関連会社)を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JA
  • 2024年10月PT Amita Tamaris Lestari(60%連結子会社)とPT Indocement Tunggal Prakarsa Tbk.の子会社PT Sari Bhakti Sejatiとの共同出資により、合弁会社PT Amita Prakarsa Hijau(48%連結子会
  • 2024年12月AMIDAO株式会社(100%連結子会社)をアミタホールディングス株式会社に吸収合併 AMITA BERJAYA SDN. BHD.を、AMITA NAZA SDN. BHD.へ商号変更
  • 2025年12月Codo Advisory株式会社(50%持分法適用関連会社)の株式をMCPジャパン・ホールディングス株式会社に譲渡 当社は、2010年1月4日にアミタ株式会社の単独株式移転により、同社を完全子会社とする持株会社として設立いたしました。株式移転前のアミタ株式会社の沿革は以下のとお
  • 2001年11月本社を兵庫県姫路市から東京都千代田区に移転2005年4月スミエイト株式会社(100%連結子会社)を吸収合併2005年8月京都府京丹後市に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「新エネルギー等地域集中実証研究」を行う施設として京丹後循環資源製造所を開設2006年6月株式会
  • 2006年11月日化スミエイト株式会社を完全子会社化2007年4月日化スミエイト株式会社(100%連結子会社)を吸収合併茨城循環資源製造所に名称変更2009年2月株式会社アミタ持続可能経済研究所、アミタエコブレーン株式会社、株式会社トビムシを新設分割設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは連結財務諸表提出会社である当社、当社の連結子会社5社(アミタ株式会社、アミタサーキュラー株式会社、AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.、PT Amita Tamaris Lestari、PT Amita Prakarsa Hijau)及び持分法適用関連会社2社(サーキュラーリンクス株式会社、AMITA NAZA SDN. BHD.)により構成されております。当社グループは、「社会デザイン事業」の提供を通じて、「持続可能社会=発展すればするほど自然資本と人間関係資本が増加する社会」の実現を目指しております。なお、主な関係会社の詳細につきましては、「第1 企業の概況 4関係会社の状況」に記載のとおりであります。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しているため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ■「社会デザイン事業」の内容当社グループは、発展すればするほど自然資本と人間関係資本が増加する持続可能社会の実現を使命とし、日本を「経済大国」から「循環大国」へと導く未来ビジョンとして「エコシステム社会構想2030」(以下、2030年ビジョン)を掲げています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針