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決算データ · 試作 · 2025年12月期

Heartseed(219A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Heartseedの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期16億円-3億円63億円97.0%30人
2022年12月期5億円-14億円49億円95.5%35人
2023年12月期3億円-15億円57億円91.9%39人
2024年12月期9億円-10億円-8億円-119.5%71億円93.5%39人
2025年12月期30億円3億円2億円8.9%77億円93.7%43人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益9億円30億円+22
売上総利益9億円30億円+22
販売費及び一般管理費19億円28億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)-10億円3億円+13
経常利益-8億円3億円+11
税引前利益-8億円3億円+11
法人所得税-0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-8億円2億円+10

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物53億円68億円+15
流動資産64億円71億円+7
有形固定資産5億円4億円−0
非流動資産(固定資産)7億円5億円−1
資産合計71億円77億円+6
流動負債3億円3億円+0
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計4億円5億円+0
親会社の所有者に帰属する持分66億円72億円+6
資本合計(純資産)66億円72億円+6
Heartseed:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成89%6%5%現金及び現金同等物68億円(89%)有形固定資産4億円(6%)その他の資産4億円(5%)Heartseed:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成89%現金及び現金同等物68億円(89%)有形固定資産4億円(6%)その他の資産4億円(5%)
資産合計を100とした構成。
Heartseed:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成6%94%その他の負債5億円(6%)親会社の所有者に帰属する持分72億円(94%)Heartseed:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成94%その他の負債5億円(6%)親会社の所有者に帰属する持分72億円(94%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-13億円11億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー21億円4億円−17
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社43人
平均年齢45歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与889万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,307人、発行済株式は22,858,200株。

Heartseed:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田 惠一13.8%SBI Ventures T9.8%古川 俊治4%新村 健造3.7%㈱イノベーション企画212.8%㈱JMDC2%秋山 琢己1.9%五味 大輔1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Heartseed:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田 惠一13.8%SBI Ventures T9.8%古川 俊治4%新村 健造3.7%㈱イノベーシ…2.8%㈱JMDC2%秋山 琢己1.9%五味 大輔1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1福田 惠一13.8%
2SBI Ventures Two㈱9.8%
3古川 俊治4.0%
4新村 健造3.7%
5㈱イノベーション企画212.8%
6㈱JMDC2.0%
7秋山 琢己1.9%
8五味 大輔1.5%
9SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合1.2%
10㈱メディパルホールディングス1.1%
Heartseed:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元46429%168664%金融機関1215%金融商品取引業者2850%その他の法人46429%外国法人等9209%個人その他168664%Heartseed:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元168664%金融機関1215%金融商品取引業者2850%その他の法人46429%外国法人等9209%個人その他168664%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期-18,900.01円
2022年12月期-128.99円
2023年12月期-106.81円
2024年12月期-49.43円
2025年12月期8.44円2.8%218.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月に設立された学校法人慶應義塾(以下「慶應義塾大学」という。)発のバイオベンチャーで、世界の死因の第一位を占める心臓病にて、「再生医療で心臓病治療の扉を開く」をミッションとして、心臓病の重大疾患のひとつである重症心不全の抜本的治療法を目指した心筋再生医療の事業化に取り組んでおります
  • 2015年11月東京都渋谷区にHeartseed株式会社(資本金25,000千円、資本準備金25,000千円)を設立2016年3月心筋の純化精製に関する特許を慶應義塾大学より移管2016年5月移植可能なiPS細胞由来再生心筋細胞の製造方法に関する共同研究契約を慶應義塾大学と締結2016年6月高品
  • 2016年10月心筋再生医療の実用化に必要な関連4特許を慶應義塾大学より移管 未分化幹細胞除去剤及び未分化幹細胞除去方法に関する特許の独占的通常実施権を慶應義塾大学より取得
  • 2017年11月東京都港区に本店を移転2018年3月iPS細胞作製に関する特許を慶應義塾大学より移管2018年9月他家(「3 事業の内容」<用語解説>※3)iPS細胞由来再生心筋球移植療法が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業」の補助対
  • 2018年10月東京都新宿区に本店を移転
  • 2018年12月慶應義塾大学と特許出願譲渡契約及び特許実施許諾契約に基づき合計8特許に対する実施料の支払い料率を合意2019年4月iPSアカデミアジャパン㈱と、指定国立大学法人京都大学(以下「京都大学」という。)より実施許諾されているiPS細胞技術関連特許について、非独占的通常実施権を許諾する契
  • 2023年11月アイ・ピース㈱作製の複数ドナー由来のiPS 細胞を用い、高純度心筋の安定した作製に成功したことを発表2024年7月東京証券取引所グロース市場へ新規上場2024年7月LAPiS試験において、低用量群(1例目から5例目)の安全性評価委員会によるレビューが完了し、高用量群(6例目から1
  • 2025年11月虚血性心疾患及び拡張型心筋症による重症心不全を対象にしたHS-005(カテーテルによる投与)の国内第I/II相治験(EMERALD試験)に関して、治験届の30日調査が完了し、治験実施の準備開始2026年1月LAPiS試験で既定の52週間フォローアップが、全10例において完了

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社はiPS細胞由来の心筋細胞の微小組織(心筋球)を心臓に移植する治療法である「心筋再生医療」を確立し、重症心不全患者さんに貢献することを目的として事業活動を行っております。なお、当社の事業セグメントは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。(1)事業の特徴① 概要 当社が日本で開発中の治療法は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(以下、「薬機法」という。)における再生医療等製品に該当し、日本政府は再生医療等製品の開発・承認期間の大幅な短縮を可能にした法律を世界に先駆けて制定するなど、実用化に向け国を挙げて全面的に後押しをしています。当社は、iPS細胞から作製した心筋細胞を重症心不全患者の心臓の中に移植する世界初の心筋再生医療を実現すべく、本制度を活用した条件及び期限付承認を取得することを目指して開発を進めております。 当社は、より多くの患者さんへの適用・貢献を目指して、投与手法や対象疾患の多様化を図るべく、心筋球による複数の治療プログラムを開発中です。リードパイプラインであるHS-001(他家iPS細胞由来心筋球の開胸投与)では、虚血性心疾患による重症心不全患者10例(低用量5例、高用量5例)を対象に、冠動脈バイパス手術(※4)と併用して投与するLAPiS試験を実施中です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針