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決算データ · 試作 · 2026年3月期

meito(2207)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、meitoの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期236億円7億円676億円65.1%526人
2019年3月期237億円6億円721億円61.0%528人
2020年3月期230億円6億円670億円61.7%525人
2021年3月期242億円4億円10億円1.7%742億円62.4%531人
2022年3月期211億円4億円18億円1.7%709億円63.1%547人
2023年3月期227億円1億円7億円0.4%703億円63.5%540人
2024年3月期244億円2億円-7億円0.9%823億円62.1%590人
2025年3月期281億円14億円47億円5.0%833億円65.9%627人
2026年3月期291億円12億円31億円4.2%1,003億円62.0%639人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益281億円291億円+10
売上原価201億円206億円+6
売上総利益80億円85億円+5
販売費及び一般管理費66億円72億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)14億円12億円−2
経常利益27億円29億円+2
税引前利益64億円43億円−21
法人所得税17億円12億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)47億円31億円−17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物72億円36億円−36
棚卸資産19億円25億円+6
流動資産174億円161億円−13
有形固定資産203億円301億円+98
のれん5億円4億円−1
非流動資産(固定資産)659億円843億円+183
資産合計833億円1,003億円+170
社債及び借入金(流動)19億円
社債及び借入金(非流動)83億円145億円+61
流動負債88億円94億円+5
非流動負債(固定負債)196億円288億円+92
負債合計284億円382億円+98
親会社の所有者に帰属する持分327億円337億円+10
資本合計(純資産)549億円622億円+73
meito:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%64%現金及び現金同等物36億円(4%)棚卸資産25億円(3%)有形固定資産301億円(30%)のれん4億円(0%)その他の資産637億円(64%)meito:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%64%現金及び現金同等物36億円(4%)棚卸資産25億円(3%)有形固定資産301億円(30%)のれん4億円(0%)その他の資産637億円(64%)
資産合計を100とした構成。
meito:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%22%34%28%社債及び借入金163億円(16%)その他の負債219億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分337億円(34%)非支配持分285億円(28%)meito:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%22%34%28%社債及び借入金163億円(16%)その他の負債219億円(22%)親会社の所有者に帰属する…337億円(34%)非支配持分285億円(28%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー42億円-7億円−50
財務活動によるキャッシュ・フロー-44億円64億円+108
減価償却費19億円20億円+1
有形固定資産の取得による支出-35億円-115億円−80
配当金の支払額-5億円-6億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品事業252億円+3.1%17億円6.9%319億円501人
化成品事業36億円+4.7%8億円22.8%66億円97人
不動産事業4億円+39.3%2億円51.3%75億円6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品事業 化成品事業 不動産事業

meito:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%29%7%食品事業17億円(63%)化成品事業8億円(29%)不動産事業2億円(7%)meito:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益63%29%食品事業17億円(63%)化成品事業8億円(29%)不動産事業2億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員639人
提出会社397人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数16.5年
平均年間給与625万円
meito:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数83%16%食品事業501億円(83%)化成品事業97億円(16%)不動産事業6億円(1%)meito:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数83%16%食品事業501億円(83%)化成品事業97億円(16%)不動産事業6億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は26,927人、発行済株式は16,651,000株。

meito:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。興和9.6%meito取引先持株会8.5%日本マスタートラスト信託銀行4.6%高砂香料4.6%東邦瓦斯2.8%サンシャインD号投資事業組合2%大和産業2%サンシャインG号投資事業組合1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合meito:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。興和9.6%meito取引先持…8.5%日本マスター…4.6%高砂香料4.6%東邦瓦斯2.8%サンシャイン…2%大和産業2%サンシャイン…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1興和9.6%
2meito取引先持株会8.5%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.6%
4高砂香料4.6%
5東邦瓦斯2.8%
6サンシャインD号投資事業組合2.0%
7大和産業2.0%
8サンシャインG号投資事業組合1.9%
9不二製油1.8%
10サンシャインE号投資事業組合1.7%
meito:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48856%93312%金融機関12514%金融商品取引業者6118%その他の法人48856%外国法人等5203%個人その他93312%meito:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48856%93312%金融機関12514%金融商品取引業者6118%その他の法人48856%外国法人等5203%個人その他93312%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期39.32円20円61%1.6%40.4倍
2019年3月期33.15円20円80%1.3%45.9倍
2020年3月期36円22円86%1.4%37.2倍
2021年3月期60.6円24円50%2.3%24.9倍
2022年3月期107.5円26円25%4.0%14.8倍
2023年3月期41.47円26円63%1.6%39.8倍
2024年3月期-41.59円28円-1.5%
2025年3月期278.83円35円15%8.9%7.2倍
2026年3月期183.21円55円31%5.2%16.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月東京証券取引所に株式上場。1962年9月動脈硬化治療剤D・Sの製造開始。
  • 1964年11月八王子工場建設。脂肪分解酵素リパーゼの製造開始。1966年4月福岡県飯塚市に名糖協同株式会社を設立し、牛乳の製造開始。(1970年3月に名糖乳業株式会社と改称、現・連結子会社)1967年1月凝乳酵素レンネットの製造開始。
  • 1967年11月名古屋市西区笹塚町2-41に本社を新築。
  • 1970年10月名古屋工場にキャンディ工場完成。1973年9月名古屋工場にチョコレート工場完成。1974年8月福岡県宮若市にプリンスゴルフ株式会社を設立。(現・連結子会社)
  • 1976年10月福岡県宮若市にゴルフ場完成し、プリンスゴルフ株式会社に賃貸開始。1980年5月枇杷島工場に粉末工場移転。1981年7月名古屋工場にチョコレート西工場完成。
  • 1985年12月福岡工場に粉末工場完成。
  • 1987年10月名糖販売株式会社を吸収合併。1990年3月枇杷島工場にデキストラン鉄の製造プラント新設。1990年7月八王子工場にデキストランの混合包装棟建設。1993年1月名古屋工場にキャンディ工場完成。1997年6月枇杷島工場にデキストランマグネタイト製造設備完成。
  • 2002年10月バウムクーヘン、ゼリーを主要製品としている株式会社エースベーカリーの株式を100%取得し子会社化。(現・連結子会社)
  • 2003年12月福岡市中央区警固に賃貸マンション完成し賃貸開始。2005年2月八王子工場にレンネット工場完成。
  • 2006年10月東京都府中市に府中ビルを新設。2010年3月八王子工場にレンネット第二工場完成。2010年6月小牧工場を建設し、レンネットの顆粒および混合飼料ヘルシーフレンドの製造設備を移転。2010年7月愛知県小牧市に賃貸工場完成し、株式会社エースベーカリーに賃貸開始。2013年6月小牧工場お
  • 2016年11月名古屋工場において「FSSC22000」の認証取得。2018年1月小牧工場において「FSSC22000」「ISO22000」の認証取得。2018年2月 八王子工場において「メタノール蒸留工程における廃熱を活用した省エネルギーの取り組み」で2017年度省エネ大賞(経済産業大臣賞)を

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社、子会社8社および関連会社2社で構成されており、食品、化成品の製造販売および不動産事業ほかを営んでおります。事業内容と当社および関係会社の当該事業における位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。事業区分主要な製品主要な会社食品事業チョコレート、粉末飲料、ゼリー、アイスクリーム、バウムクーヘン、芋菓子、キャンディ、ケーキ、栄養食品当社 (連結子会社)株式会社エースベーカリー 名糖乳業株式会社 株式会社ピーシーエス株式会社おいもや 株式会社平松商店化成品事業レンネット(チーズ用凝乳酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)、デキストランマグネタイト(MRI造影剤、医療機器材料等)、デキストラン・サルフェート(高脂血症剤等)、デキストラン(血漿増量剤、血流改善剤等)、香料(食品添加物)、デキストラン鉄(動物薬)、混合飼料当社不動産事業ゴルフ場の経営、不動産賃貸当社(連結子会社)プリンスゴルフ株式会社 なお、関連会社であります名糖アダムス㈱はチューインガムの製造販売、㈱名糖蓼科山荘は福利厚生施設の取得及び管理を行っています。事業の系統図(当社および主要な連結子会社、持分法適用会社)は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針