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決算データ · 試作 · 2025年12月期

不二家(2211)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、不二家の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期1,052億円14億円716億円65.3%2,125人
2019年12月期1,034億円12億円717億円66.5%2,171人
2020年12月期991億円11億円714億円67.6%2,199人
2021年12月期1,048億円42億円32億円4.0%757億円68.5%2,176人
2022年12月期1,006億円43億円34億円4.3%837億円65.6%2,381人
2023年12月期1,055億円14億円10億円1.3%831億円67.3%2,409人
2024年12月期1,100億円23億円17億円2.1%905億円64.0%2,436人
2025年12月期1,196億円28億円20億円2.4%1,064億円57.0%2,457人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,100億円1,196億円+96
売上原価735億円808億円+73
売上総利益365億円388億円+23
販売費及び一般管理費342億円359億円+18
営業利益(売上総利益−販管費)23億円28億円+5
経常利益31億円36億円+5
税引前利益31億円34億円+3
法人所得税10億円10億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円20億円+4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物84億円123億円+40
棚卸資産42億円46億円+4
流動資産354億円429億円+75
有形固定資産399億円455億円+56
非流動資産(固定資産)551億円635億円+84
資産合計905億円1,064億円+159
社債及び借入金(流動)40億円10億円−30
社債及び借入金(非流動)150億円
流動負債245億円231億円−13
非流動負債(固定負債)29億円171億円+142
負債合計274億円403億円+129
親会社の所有者に帰属する持分547億円559億円+13
資本合計(純資産)631億円661億円+30
不二家:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成12%43%41%現金及び現金同等物123億円(12%)棚卸資産46億円(4%)有形固定資産455億円(43%)その他の資産440億円(41%)不二家:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成43%41%現金及び現金同等物123億円(12%)棚卸資産46億円(4%)有形固定資産455億円(43%)その他の資産440億円(41%)
資産合計を100とした構成。
不二家:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%23%53%10%社債及び借入金160億円(15%)その他の負債243億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分559億円(53%)非支配持分102億円(10%)不二家:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%23%53%社債及び借入金160億円(15%)その他の負債243億円(23%)親会社の所有者に帰属する…559億円(53%)非支配持分102億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー43億円38億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー18億円109億円+91
減価償却費52億円57億円+5
有形固定資産の取得による支出-67億円-97億円−30
配当金の支払額-8億円-8億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
洋菓子事業318億円+3.1%-9億円-3.0%239億円550人
製菓事業844億円+10.9%80億円9.5%630億円1,535人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):製菓事業 洋菓子事業

従業員

連結従業員2,457人
提出会社1,432人
平均年齢36.1歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与572万円
不二家:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数26%74%洋菓子事業550億円(26%)製菓事業1,535億円(74%)不二家:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数26%74%洋菓子事業550億円(26%)製菓事業1,535億円(74%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は49,227人、発行済株式は25,784,000株。

不二家:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山崎製パン54.4%日本マスタートラスト信託銀行4.4%不二家不二栄会持株会3.6%バンダイナムコホールディング1.9%UBS AG LONDON 0.8%GOLDMAN SACHS 0.6%BOFAS INC SEGR0.5%藤井 林太郎0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合不二家:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山崎製パン54.4%日本マスター…4.4%不二家不二栄…3.6%バンダイナム…1.9%UBS AG LONDON 0.8%GOLDMAN SACHS 0.6%BOFAS INC SEGR0.5%藤井 林太郎0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山崎製パン54.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.4%
3不二家不二栄会持株会3.6%
4バンダイナムコホールディングス1.9%
5UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.8%
6GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE0.6%
7BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT0.5%
8藤井 林太郎0.5%
9日本カストディ銀行(信託口)0.4%
10損害保険ジャパン0.4%
不二家:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元153385%76268%金融機関16253%金融商品取引業者1724%その他の法人153385%外国法人等9915%個人その他76268%政府・地方公共団体1%不二家:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元153385%76268%金融機関16253%金融商品取引業者1724%その他の法人153385%外国法人等9915%個人その他76268%政府・地方公共団体1%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期53.16円15円41%2.9%43.0倍
2019年12月期46.84円15円63%2.6%45.3倍
2020年12月期40.59円15円90%2.2%57.9倍
2021年12月期123.11円30円38%6.3%18.4倍
2022年12月期130.99円30円29%6.3%19.3倍
2023年12月期37.62円30円220%1.7%64.6倍
2024年12月期64.9円30円83%2.9%40.7倍
2025年12月期78.82円30円58%3.4%32.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1910年11月に横浜元町に開店した洋菓子店を前身としております。「お菓子で世の中を幸せにしたい」という思いのもと事業を拡大し、現在は洋菓子事業、外食事業、製菓事業、飲料事業、海外事業を展開しております。会社設立以来の事業の変遷は次のとおりであります。1938年6月資本金20万円をもって株式会社
  • 1938年12月株式会社不二家に商号変更1946年8月本社を東京都中央区銀座七丁目2番17号に移転1950年ペコちゃん誕生1952年3月東京都中央区銀座に関東販売所を設置して卸売に進出
  • 1958年11月合名会社不二家(1941年7月に藤井食品合名会社として設立、
  • 1956年10月商号変更)を吸収合併1959年9月神奈川県平塚市に平塚工場(チョコレート)を開設
  • 1961年11月不二家食品株式会社を吸収合併1962年6月東京、大阪、名古屋各証券取引所市場第二部へ株式を上場1962年8月大東町(現岩手県一関市)の斡旋により地元酪農家と不二農産工業株式会社(現不二家乳業株式会社、現連結子会社)を設立1963年8月日本食材株式会社(現連結子会社)の株式を取得
  • 1963年10月京都市伏見区にフランチャイズ・チェーン制を導入した伏見店を開店1965年2月東京、大阪、名古屋各証券取引所市場第一部へ株式を上場1968年8月神奈川県秦野市に秦野工場(キャンディ、焼物)を開設
  • 1968年11月埼玉県新座市に埼玉工場(洋菓子)を開設1971年5月大阪府泉佐野市に泉佐野工場(洋菓子)を開設1972年4月山形交通株式会社(現株式会社ヤマコー)と合弁会社山交フッドサービス(2013年4月、株式会社不二家東北に商号変更)を設立
  • 1973年12月米国バスキン・ロビンス社と合弁会社ビー・アールジャパン株式会社(現B-R サーティワン アイスクリーム株式会社)を設立して、アイスクリームチェーン事業に進出
  • 1973年12月株式会社ファーストコンピューターセンター(現株式会社不二家システムセンター、現連結子会社)を設立1974年6月サンヨー缶詰株式会社と合弁会社不二家サンヨー株式会社(2022年9月株式会社不二家福島に商号変更)を設立1978年3月株式会社不二家ロードサイドレストラン(2004年4月
  • 1989年10月株式会社ダロワイヨジャポン(洋菓子製造販売業)(現連結子会社)を設立1990年6月静岡県裾野市に富士裾野工場(ミルキー、焼物)を開設
  • 1994年11月佐賀県神埼郡に九州(現吉野ヶ里)工場(洋菓子)を開設2000年9月ネスレマッキントッシュ株式会社の株式売却2003年6月大阪、名古屋各証券取引所への上場を廃止2004年2月旺陞貿易有限公司(台湾)、豊和貿易株式会社、江顕堂氏と不二家(杭州)食品有限公司(現連結子会社)を中国現地法
  • 2008年11月山崎製パン株式会社と新たな業務資本提携契約を締結
  • 2008年11月山崎製パン株式会社に対する第三者割当増資を実施、同社の連結子会社となる2010年6月決算期を変更(3月度から12月度)2014年2月株式会社プレシアホールディングスとの間で株式会社スイートガーデン株式譲渡契約を締結2014年4月株式会社スイートガーデン(現株式会社不二家神戸、現連
  • 2021年10月株式会社不二家東北を吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同取引所市場第一部からプライム市場に移行2022年9月丸紅株式会社と合弁会社不二家ベトナム Co.,Ltd.をベトナム現地法人として設立2024年4月FUJIYA USA Corporationをア
  • 2025年12月富士裾野工場敷地内に天然水ボトリング工場を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、親会社、子会社9社及び関連会社2社により構成されており、当社グループが営んでいる事業内容は、菓子食品の製造販売並びに洋菓子類の製造販売及び喫茶、飲食店の経営を主な内容とし、さらにこれらに関連する事業活動を展開しております。 当グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針