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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日糧製パン(2218)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日糧製パンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期174億円1億円135億円33.9%752人
2019年3月期174億円0億円146億円30.9%725人
2020年3月期176億円1億円145億円31.6%702人
2021年3月期170億円2億円1億円1.1%145億円33.1%686人
2022年3月期172億円3億円2億円1.5%143億円34.0%680人
2023年3月期174億円2億円1億円1.1%140億円35.0%656人
2024年3月期180億円3億円2億円1.5%142億円36.5%660人
2025年3月期184億円3億円2億円1.4%140億円37.9%640人
2026年3月期190億円1億円1億円0.6%144億円38.3%636人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益184億円190億円+6
売上原価135億円140億円+5
売上総利益50億円50億円+0
販売費及び一般管理費47億円49億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)3億円1億円−1
経常利益3億円1億円−1
税引前利益3億円1億円−1
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円1億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円17億円+1
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産43億円44億円+1
有形固定資産88億円89億円+1
非流動資産(固定資産)97億円100億円+3
資産合計140億円144億円+4
社債及び借入金(流動)6億円6億円+0
社債及び借入金(非流動)12億円14億円+2
流動負債48億円47億円−0
非流動負債(固定負債)40億円42億円+2
負債合計87億円89億円+2
親会社の所有者に帰属する持分23億円23億円+0
資本合計(純資産)53億円55億円+2
日糧製パン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%62%26%現金及び現金同等物17億円(12%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産89億円(62%)その他の資産38億円(26%)日糧製パン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成62%26%現金及び現金同等物17億円(12%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産89億円(62%)その他の資産38億円(26%)
資産合計を100とした構成。
日糧製パン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%48%16%22%社債及び借入金19億円(13%)その他の負債70億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(16%)非支配持分32億円(22%)日糧製パン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成48%16%22%社債及び借入金19億円(13%)その他の負債70億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(16%)非支配持分32億円(22%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円6億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円2億円+4
減価償却費6億円6億円−0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社636人
平均年齢44.9歳
平均勤続年数15.2年
平均年間給与457万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,498人、発行済株式は2,103,948株。

日糧製パン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山崎製パン㈱30%日糧取引先持株会16.3%㈱ADEKA5%㈱北洋銀行5%相馬商事㈱3.9%日糧従業員持株会3.3%㈱セコマ1%MP五協フード&ケミカル㈱0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日糧製パン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山崎製パン㈱30%日糧取引先持…16.3%㈱ADEKA5%㈱北洋銀行5%相馬商事㈱3.9%日糧従業員持…3.3%㈱セコマ1%MP五協フー…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山崎製パン㈱30.0%
2日糧取引先持株会16.3%
3㈱ADEKA5.0%
4㈱北洋銀行5.0%
5相馬商事㈱3.9%
6日糧従業員持株会3.3%
7㈱セコマ1.0%
8MP五協フード&ケミカル㈱0.9%
9日本生命保険相互会社0.8%
10釧根食糧㈱0.8%
日糧製パン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10928%8663%金融機関1212%金融商品取引業者108%その他の法人10928%個人その他8663%日糧製パン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10928%8663%金融機関1212%金融商品取引業者108%その他の法人10928%個人その他8663%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期46.84円15円32%2.2%44.2倍
2019年3月期8.4円15円179%0.4%234.7倍
2020年3月期56.96円15円26%2.6%31.8倍
2021年3月期58.42円15円26%2.6%36.6倍
2022年3月期71.69円15円21%3.1%29.1倍
2023年3月期25.72円15円58%1.1%79.6倍
2024年3月期98.98円20円20%4.1%28.3倍
2025年3月期101.83円15円15%4.1%21.7倍
2026年3月期35.27円15円43%1.4%62.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年10月北海道報国製菓有限会社として設立1946年5月日本糧産化学工業有限会社に改称
  • 1948年12月日本糧産化学工業株式会社に改組
  • 1956年10月豊平工場(札幌市)新設、翌年10月同地に本社を移転1959年3月日糧製パン株式会社と改称1963年1月亀屋製パン株式会社と合併、亀屋工場を琴似工場(札幌市)として設置1964年9月峰屋製パン株式会社(旭川市)を系列化
  • 1964年10月月寒工場(札幌市)を新設、同地に本社を移転1966年4月釧路日糧株式会社(釧路市)を設立
  • 1966年12月丸十製パン株式会社を買収、町田工場(東京都町田市)を設置、関東市場へ進出1968年5月第一製パン株式会社(函館市)を系列化1969年4月旭川日糧株式会社を発足(峰屋製パン株式会社を改称)1969年6月函館第一日糧株式会社を発足(第一製パン株式会社を改称)、同年12月函館日糧株式会
  • 1981年11月デリー食品株式会社と改称)
  • 1973年12月旭川日糧株式会社、釧路日糧株式会社、函館日糧株式会社3社を合併、同時に旭川工場、釧路工場、函館工場として設置1976年3月株式会社日糧所沢工場(埼玉県所沢市)を設立
  • 1977年10月札幌証券取引所に株式を上場1980年6月株式会社北海道わらべやを設立1981年3月株式会社日糧所沢工場より所沢工場に属する営業を譲受
  • 1986年11月株式会社味車(埼玉県所沢市)を設立1996年9月デリー食品株式会社と株式会社味車が合併し、株式会社北海道わらべやを株式会社味車に営業譲渡1999年3月本州における米飯事業の撤退に伴い、株式会社味車(埼玉県所沢市)を整理1999年3月株式会社味車(札幌市)を設立(北海道での米飯事業

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、主たる事業として、パン・菓子、米飯等の製造および販売ならびにその他の食料品の販売に関する事業を行っております。当社は、2009年8月3日に山崎製パン株式会社と業務資本提携契約を締結した結果、同社は、当社の主要株主である筆頭株主およびその他の関係会社となり、当社は同社の持分法適用関連会社となりました。なお、事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針