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決算データ · 試作 · 2025年12月期

六甲バター(2266)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、六甲バターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期527億円29億円471億円56.5%442人
2019年12月期540億円10億円575億円47.3%466人
2020年12月期550億円10億円570億円48.7%464人
2021年12月期551億円24億円23億円4.3%542億円54.8%466人
2022年12月期419億円4億円2億円0.8%514億円56.8%469人
2023年12月期443億円6億円5億円1.4%510億円59.0%477人
2024年12月期429億円19億円10億円4.4%514億円60.0%495人
2025年12月期433億円14億円15億円3.3%609億円54.7%726人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益433億円
売上原価349億円
売上総利益84億円
販売費及び一般管理費70億円
営業利益(売上総利益−販管費)14億円
経常利益13億円
税引前利益19億円
法人所得税4億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円
棚卸資産69億円
流動資産321億円
有形固定資産219億円
非流動資産(固定資産)289億円
資産合計609億円
社債及び借入金(流動)68億円
社債及び借入金(非流動)38億円
流動負債204億円
非流動負債(固定負債)72億円
負債合計276億円
親会社の所有者に帰属する持分309億円
資本合計(純資産)309億円333億円+25
六甲バター:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成8%11%36%44%現金及び現金同等物51億円(8%)棚卸資産69億円(11%)有形固定資産219億円(36%)その他の資産270億円(44%)六甲バター:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%44%現金及び現金同等物51億円(8%)棚卸資産69億円(11%)有形固定資産219億円(36%)その他の資産270億円(44%)
資産合計を100とした構成。
六甲バター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%28%51%社債及び借入金105億円(17%)その他の負債171億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分309億円(51%)非支配持分24億円(4%)六甲バター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%28%51%社債及び借入金105億円(17%)その他の負債171億円(28%)親会社の所有者に帰属する…309億円(51%)非支配持分24億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-17億円
財務活動によるキャッシュ・フロー16億円
減価償却費20億円
有形固定資産の取得による支出-4億円
配当金の支払額-4億円

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
チーズ421億円15億円3.5%460億円281人
ナッツ6億円0億円0.0%63億円221人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):チーズ ナッツ

従業員

連結従業員726人
提出会社505人
平均年齢40歳
平均勤続年数15年
平均年間給与638万円
六甲バター:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数56%44%チーズ281億円(56%)ナッツ221億円(44%)六甲バター:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数56%44%チーズ281億円(56%)ナッツ221億円(44%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,448人、発行済株式は21,452,125株。

六甲バター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事16.5%日本マスタートラスト信託銀行5.9%三菱UFJ銀行5%QBB持株会4.5%三井住友信託銀行4.4%メイワパックス2.2%住友生命保険相互会社2%エムエスティ保険サービス2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合六甲バター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事16.5%日本マスター…5.9%三菱UFJ銀行5%QBB持株会4.5%三井住友信託…4.4%メイワパックス2.2%住友生命保険…2%エムエスティ…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱商事16.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.9%
3三菱UFJ銀行5.0%
4QBB持株会4.5%
5三井住友信託銀行4.4%
6メイワパックス2.2%
7住友生命保険相互会社2.0%
8エムエスティ保険サービス2.0%
9今津 龍三1.9%
10六甲バター労働組合1.9%
六甲バター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元36662%69133%101449%金融機関36662%金融商品取引業者1179%その他の法人69133%外国法人等5872%個人その他101449%六甲バター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元69133%101449%金融機関36662%金融商品取引業者1179%その他の法人69133%外国法人等5872%個人その他101449%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期150.67円25円17%11.5%14.2倍
2019年12月期50.31円20円40%3.6%34.2倍
2020年12月期49.11円20円41%3.5%36.9倍
2021年12月期116.59円20円17%7.9%13.3倍
2022年12月期11.29円20円177%0.7%113.9倍
2023年12月期22.91円25円109%1.5%57.9倍
2024年12月期53.44円20円37%3.4%24.8倍
2025年12月期76.26円20円37%4.5%15.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年12月資本金200万円で平和油脂工業株式会社として創立し、マーガリン製造を開始
  • 1950年10月商号を平和商事株式会社に改称1954年7月商号を六甲バター株式会社に改称
  • 1958年11月オーストラリアから原料チーズを輸入し、プロセスチーズ製造を開始1961年4月兵庫県明石市に明石工場を開設(2011年7月閉鎖)1963年5月株式を大阪証券取引所市場第二部に上場1965年2月東京都中央区に東京支店を開設
  • 1966年12月兵庫県加古郡稲美町に稲美工場を開設(2022年7月閉鎖)1971年1月三菱商事株式会社と全面的な販売提携
  • 1976年10月兵庫県明石市に連結子会社六甲フーズ株式会社(資本金2,000万円)を設立し、ナッツ加工専門工場を開設(2012年2月解散)1977年4月大阪市北区(現 大阪市淀川区)に大阪支店を開設1979年4月名古屋市熱田区に名古屋支店を開設1984年3月兵庫県加西市に加西工場を開設(2008
  • 1985年12月本社新社屋竣工1989年5月神戸市中央区に連結子会社株式会社フロマージュ六甲(資本金3,000万円)を設立し、レストランを開業(2005年9月解散)
  • 1989年12月スイス、リンツ&シュプルングリー社と同社製チョコレート商品の日本における独占輸入販売契約を締結、1990年4月より同品の販売を開始(2023年5月終了)1994年8月長野県南佐久郡臼田町(現 長野県佐久市)に長野工場を開設
  • 2000年11月ISO 9001を稲美工場及び長野工場において認証取得2001年8月ISO 14001を稲美工場、長野工場、本社及び連結子会社である六甲フーズ株式会社明石工場、加西工場において認証取得2008年3月2011年5月チーズ生産体制の強化を図るため稲美工場に第5プラントを新設株式会社福
  • 2012年12月株式を大阪証券取引所市場第一部に指定替え2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、株式を東京証券取引所市場第一部に上場2017年5月インドネシアに三菱商事株式会社との合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIAを設立(現 持分法適用関連会社)20
  • 2025年11月当社ナッツ製品の製造委託をしていた株式会社ミツヤグループ本社の株式を100%取得(現 連結子会社)
  • 2025年11月ベトナムにチーズの製造販売会社QBB ASIA COMPANY LIMITEDを設立(現 連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社、持分法適用関連会社1社により構成されています。 主要な事業内容は以下のとおりです。 (チーズ) 主要な製品はチーズであります。 大部分を当社が製造販売しており、一部は関連当事者であるデイリー・プロダクツ・ソリューション㈱を含む外部の加工業者に製造を委託し当社が販売しております。 (ナッツ) 主要な製品はナッツ・豆菓子であります。 大部分を連結子会社である㈱ミツヤグループ本社、㈱ミツヤ及び㈱千成堂が製造販売しており、一部を当社が販売しております。 (その他)「チーズ」及び「ナッツ」に含まれない食品の販売等を主な事業としております。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針