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決算データ · 試作 · 2025年12月期

B-R サーティワン アイスクリーム(2268)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、B-R サーティワン アイスクリームの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期—人
2019年12月期—人
2020年12月期—人
2021年12月期—人
2022年12月期220億円17億円12億円7.8%200億円57.1%252人
2023年12月期248億円18億円12億円7.4%214億円57.9%252人
2024年12月期307億円24億円15億円7.7%263億円51.8%269人
2025年12月期343億円28億円18億円8.1%318億円47.1%301人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益307億円343億円+36
売上原価156億円173億円+17
売上総利益151億円170億円+19
販売費及び一般管理費128億円143億円+15
営業利益(売上総利益−販管費)24億円28億円+4
経常利益24億円29億円+5
税引前利益23億円28億円+5
法人所得税8億円10億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円18億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物80億円72億円−8
流動資産146億円170億円+25
有形固定資産81億円108億円+27
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)118億円148億円+30
資産合計263億円318億円+55
社債及び借入金(非流動)20億円17億円−3
流動負債87億円128億円+41
非流動負債(固定負債)40億円41億円+1
負債合計127億円168億円+41
親会社の所有者に帰属する持分134億円146億円+12
資本合計(純資産)136億円150億円+14
B-R サーティワン アイスクリーム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%34%43%現金及び現金同等物72億円(23%)有形固定資産108億円(34%)のれん2億円(1%)その他の資産136億円(43%)B-R サーティワン アイスクリーム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%34%43%現金及び現金同等物72億円(23%)有形固定資産108億円(34%)のれん2億円(1%)その他の資産136億円(43%)
資産合計を100とした構成。
B-R サーティワン アイスクリーム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成5%47%46%社債及び借入金17億円(5%)その他の負債151億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分146億円(46%)非支配持分4億円(1%)B-R サーティワン アイスクリーム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成47%46%社債及び借入金17億円(5%)その他の負債151億円(47%)親会社の所有者に帰属する…146億円(46%)非支配持分4億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー35億円45億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー13億円-10億円−23
減価償却費12億円13億円+1
有形固定資産の取得による支出-29億円-42億円−13
配当金の支払額-4億円-5億円−2

従業員

連結従業員301人
提出会社282人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数11年
平均年間給与868万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,481人、発行済株式は9,644,554株。

B-R サーティワン アイスクリーム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ダンキン ブランズ インター36.8%不二家36.8%ジェーピー モルガン チェー0.6%UBS AG London 0.3%サーティワン従業員持株会0.3%JPモルガン証券0.3%JPLLC CLIENT A0.3%モルガン・スタンレーMUFG0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合B-R サーティワン アイスクリーム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ダンキン ブラ…36.8%不二家36.8%ジェーピー モ…0.6%UBS AG London 0.3%サーティワン…0.3%JPモルガン…0.3%JPLLC CLIENT A0.3%モルガン・ス…0.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ダンキン ブランズ インターナショナル ホールディングス リミテッド(常任代理人 三井住友銀行)36.8%
2不二家36.8%
3ジェーピー モルガン チェース バンク(常任代理人 みずほ銀行)0.6%
4UBS AG London A/C IPB Segregated Client Account(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)0.3%
5サーティワン従業員持株会0.3%
6JPモルガン証券0.3%
7JPLLC CLIENT ASSETS-SK J(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)0.3%
8モルガン・スタンレーMUFG証券0.2%
9ビ-エヌワイエム エスエーエヌブイ ビー エヌワイエム ジーシーエム クライアント アカウンツ エム エルエスシービー アールデイ(常任代理人 三菱UFJ銀行)0.2%
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー(常任代理人 みずほ銀行)0.1%
B-R サーティワン アイスクリーム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元36190%37586%21827%金融機関37%金融商品取引業者738%その他の法人36190%外国法人等37586%個人その他21827%B-R サーティワン アイスクリーム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元36190%37586%金融機関37%金融商品取引業者738%その他の法人36190%外国法人等37586%個人その他21827%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期30円102%
2019年12月期30円66%
2020年12月期30円65%
2021年12月期30円37%
2022年12月期127.95円30円24%10.8%32.0倍
2023年12月期124.72円40円33%10.1%32.4倍
2024年12月期160.2円50円31%11.9%25.1倍
2025年12月期183.78円80円41%12.4%21.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年12月株式会社不二家が米国のバスキン・ロビンス社との合弁事業を行う目的で、ビー・アールジャパン株式会社を設立(資本金40百万円)しました。1974年1月 米国のバスキン・ロビンス社に対して第三者割当増資を行い株式会社不二家とバスキン・ロビンス社の合弁会社としました。同年4月東京・目黒に
  • 1983年12月店舗網の全国展開により、店舗数(フランチャイズ店及び直営店)200店台乗せを達成しました。1984年2月 関西以西の店舗展開の拡大のため、配送能率向上の見地から、外部営業倉庫の利用を開始しました。同年11月富士小山工場の生産能力を年産3,500千ガロンに増強しました。1985年4
  • 2003年12月店舗数500店台乗せを達成しました。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場しました。同年12月店舗数600店台乗せを達成しました。
  • 2005年12月店舗数700店台乗せを達成しました。
  • 2006年11月店舗数800店台乗せを達成しました。2007年3月 登記上の商号をビー・アール サーティワン アイスクリーム株式会社からB-R サーティワン アイスクリーム株式会社に変更しました。同年4月富士小山工場冷凍倉庫の改修を行い、製品の庫内搬送を自動化しました。同年10月 中京、関西、九
  • 2007年11月投資家層の拡大及び株式流動性の向上を図るため、単元株式数を1,000株から100株に変更しました。2008年6月店舗数900店台乗せを達成しました。2009年7月新業態「カフェ サーティワン」あみプレミアム・アウトレット店を出店しました。 同年10月富士小山工場での、食品衛生管理
  • 2018年10月台湾での販売を開始しました。2020年3月子会社 31 Aikalima LLCを米国ハワイ州に設立しました。(現 連結子会社) 同年7月販売拠点数1,200ヶ所台乗せを達成しました。 同年11月 子会社 31 Aikalima LLCが米国ハワイ州において、米国バスキン・ロビン

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社である31 Aikalima LLCの計2社で構成されております。当社グループは関係会社(その他の関係会社)であるバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーと「ライセンス及び技術援助契約」を締結しており、アイスクリーム類の製造・販売並びにフランチャイズ方式によるアイスクリーム販売の組織化及び運営に関するノウハウの提供を受けております。それに対し、当社は売上高の一定率をロイヤリティーとして同社に支払っております。当社は関係会社(その他の関係会社)である㈱不二家との間に、バスキン・ロビンス31アイスクリーム小売店の運営並びに同アイスクリームに係る商標、意匠、小売店販売方法等の使用に関する「フランチャイズ契約」を他のフランチャイジーと同様に締結し、同社に対して、アイスクリーム等の販売及び店舗用設備を賃貸するとともに、小売売上高の一定率をロイヤリティーとして受取っております。当社は連結子会社である31 Aikalima LLCに100%出資し、役員の兼任をしております。当社はその他の関係会社である㈱不二家及びその子会社(関連当事者)である不二家乳業㈱から原料を購入し、㈱不二家神戸へ製品の一部を製造委託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針