図解経済
決算データ林兼産業(2286)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑林兼産業(2286) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

林兼産業(2286)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、林兼産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期433億円8億円293億円23.8%555人
2019年3月期444億円9億円301億円25.9%576人
2020年3月期452億円9億円297億円26.2%571人
2021年3月期444億円6億円13億円1.4%287億円32.5%572人
2022年3月期404億円7億円7億円1.8%265億円36.9%471人
2023年3月期425億円4億円3億円0.8%268億円37.1%461人
2024年3月期474億円7億円8億円1.5%290億円38.2%446人
2025年3月期493億円11億円11億円2.2%276億円42.7%449人
2026年3月期456億円13億円13億円2.9%282億円48.1%462人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益493億円456億円−37
売上原価436億円395億円−42
売上総利益57億円61億円+5
販売費及び一般管理費46億円48億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)11億円13億円+3
経常利益14億円17億円+3
税引前利益17億円17億円+0
法人所得税6億円4億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円13億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物32億円20億円−12
棚卸資産20億円20億円−0
流動資産153億円149億円−5
有形固定資産69億円70億円+1
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)123億円134億円+11
資産合計276億円282億円+6
社債及び借入金(流動)49億円48億円−1
社債及び借入金(非流動)18億円15億円−4
流動負債107億円98億円−8
非流動負債(固定負債)52億円48億円−3
負債合計158億円147億円−12
親会社の所有者に帰属する持分104億円113億円+9
資本合計(純資産)118億円136億円+18
林兼産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%7%25%61%現金及び現金同等物20億円(7%)棚卸資産20億円(7%)有形固定資産70億円(25%)のれん2億円(1%)その他の資産171億円(61%)林兼産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%61%現金及び現金同等物20億円(7%)棚卸資産20億円(7%)有形固定資産70億円(25%)のれん2億円(1%)その他の資産171億円(61%)
資産合計を100とした構成。
林兼産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%30%40%8%社債及び借入金62億円(22%)その他の負債84億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分113億円(40%)非支配持分23億円(8%)林兼産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%30%40%社債及び借入金62億円(22%)その他の負債84億円(30%)親会社の所有者に帰属する…113億円(40%)非支配持分23億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円7億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-13億円+1
減価償却費8億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-6億円−2
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品事業224億円+0.1%9億円3.8%94億円282人
飼料事業247億円−13.1%15億円6.2%109億円126人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):飼料事業 食品事業

林兼産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益36%64%食品事業9億円(36%)飼料事業15億円(64%)林兼産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益36%64%食品事業9億円(36%)飼料事業15億円(64%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員462人
提出会社310人
平均年齢43.8歳
平均勤続年数19.3年
平均年間給与638万円
林兼産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数69%31%食品事業282億円(69%)飼料事業126億円(31%)林兼産業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数69%31%食品事業282億円(69%)飼料事業126億円(31%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,756人、発行済株式は8,910,000株。

林兼産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人中部財団9.9%Umios6.9%恵比須商会5.2%立花証券4.9%松岡4.4%中部 哲二3.5%日本生命保険相互会社3.1%十八親和銀行3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合林兼産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…9.9%Umios6.9%恵比須商会5.2%立花証券4.9%松岡4.4%中部 哲二3.5%日本生命保険…3.1%十八親和銀行3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人中部財団9.9%
2Umios6.9%
3恵比須商会5.2%
4立花証券4.9%
5松岡4.4%
6中部 哲二3.5%
7日本生命保険相互会社3.1%
8十八親和銀行3.1%
9大和証券2.2%
10山口銀行1.9%
林兼産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10050%26081%42499%金融機関10050%金融商品取引業者7210%その他の法人26081%外国法人等3099%個人その他42499%林兼産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元26081%42499%金融機関10050%金融商品取引業者7210%その他の法人26081%外国法人等3099%個人その他42499%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期91.85円10円13%12.4%9.0倍
2019年3月期97.15円15円18%11.7%5.9倍
2020年3月期98.25円15円20%11.2%5.7倍
2021年3月期145.25円15円10%15.1%4.5倍
2022年3月期80.57円15円16%7.4%6.4倍
2023年3月期37.82円15円107%3.4%12.4倍
2024年3月期85.9円15円21%7.1%6.7倍
2025年3月期123.42円25円17%9.2%4.0倍
2026年3月期153.7円43円42%10.1%5.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年10月日新缶詰株式会社に社名を変更。1952年4月下関市に飼料工場を建設。1955年1月林兼産業株式会社を吸収合併し、新社名を林兼産業株式会社に変更。1959年8月下関市に第一食品工場を建設。1962年5月下関飼料工場を増設。1962年5月東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 1964年12月本社社屋および研究棟を建設。1967年2月東京証券取引所市場第一部に上場。1968年5月下関市に第二食品工場を建設。1969年4月林兼畜産株式会社を設立、養豚・種鶏事業を同社へ移管。1970年6月都城市に畜肉ハム・ソーセージの原料処理工場を建設。1976年2月林兼冷蔵株式会社を設
  • 1986年11月林兼ポートリー株式会社(現 キリシマドリームファーム株式会社・連結子会社)を設立し、林兼畜産株式会社の事業を同社へ移管。1991年7月有限会社平安海産(連結子会社)を設立。1993年3月下関市に長府工場(養魚用飼料)を建設。
  • 1996年12月林兼フーズ株式会社(連結子会社)を設立。
  • 2006年10月都城ウエルネスミート株式会社(連結子会社)を設立。2009年3月有限会社桜林養鰻の株式を追加取得し、同社を連結子会社とする。
  • 2020年11月コーポレートロゴを変更。
  • 2021年12月太幸物産株式会社を子会社化。2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社、持分法適用の関連会社2社の計9社で構成されており、機能性素材、加工食品、肉類、配合飼料、水産物の製造・仕入販売を主な事業としております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。 食品事業当社は、機能性素材や加工食品、肉類等の製造・仕入販売を行っております。当社が主原料として使用する豚肉の一部は、連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社において肥育し、連結子会社である都城ウエルネスミート株式会社でと畜したものを使用しております。 連結子会社である林兼フーズ株式会社は、主に当社が有償支給した原料を加工し、当社が販売する加工食品の一部を製造しております。 飼料事業 [配合飼料]当社は、養魚用飼料及び畜産用飼料を販売しておりますが、養魚用飼料は主に当社で製造し、畜産用飼料は外部からの購入や製造委託によっております。 連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社は、当社が販売した畜産用飼料で豚を肥育しております。連結子会社である太幸物産株式会社は、主に当社が有償支給した原料を加工して養魚用飼料を製造し、当社及び得意先へ販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針