図解経済
決算データ丸大食品(2288)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑丸大食品(2288) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

丸大食品(2288)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、丸大食品の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,396億円18億円1,312億円58.3%2,064人
2019年3月期2,430億円15億円1,326億円57.0%2,023人
2020年3月期2,458億円17億円1,319億円56.5%1,938人
2021年3月期2,230億円-3億円4億円-0.1%1,313億円58.7%2,107人
2022年3月期2,186億円-9億円-4億円-0.4%1,289億円58.1%2,066人
2023年3月期2,220億円-14億円-50億円-0.6%1,263億円54.1%1,967人
2024年3月期2,288億円31億円-94億円1.4%1,218億円50.9%1,931人
2025年3月期2,350億円55億円55億円2.3%1,209億円54.7%1,902人
2026年3月期2,384億円75億円98億円3.1%1,246億円61.1%1,928人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,350億円2,384億円+34
売上原価1,979億円1,988億円+10
売上総利益371億円396億円+25
販売費及び一般管理費316億円321億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)55億円75億円+20
経常利益61億円79億円+19
税引前利益71億円131億円+60
法人所得税16億円32億円+17
当期利益(親会社の所有者に帰属)55億円98億円+43

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物90億円98億円+8
棚卸資産126億円127億円+1
流動資産558億円570億円+12
有形固定資産415億円428億円+13
非流動資産(固定資産)652億円677億円+25
資産合計1,209億円1,246億円+37
社債及び借入金(流動)83億円11億円−72
社債及び借入金(非流動)54億円49億円−5
流動負債406億円344億円−62
非流動負債(固定負債)133億円133億円+0
負債合計539億円477億円−62
親会社の所有者に帰属する持分580億円661億円+81
資本合計(純資産)670億円770億円+100
丸大食品:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%10%34%48%現金及び現金同等物98億円(8%)棚卸資産127億円(10%)有形固定資産428億円(34%)その他の資産594億円(48%)丸大食品:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%48%現金及び現金同等物98億円(8%)棚卸資産127億円(10%)有形固定資産428億円(34%)その他の資産594億円(48%)
資産合計を100とした構成。
丸大食品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%53%9%社債及び借入金59億円(5%)その他の負債417億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分661億円(53%)非支配持分108億円(9%)丸大食品:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%53%社債及び借入金59億円(5%)その他の負債417億円(33%)親会社の所有者に帰属する…661億円(53%)非支配持分108億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー54億円105億円+51
財務活動によるキャッシュ・フロー-32億円-101億円−69
減価償却費47億円49億円+2
配当金の支払額-5億円-12億円−7

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
加工食品事業1,605億円+1.8%68億円4.2%714億円1,422人
食肉事業778億円+0.8%7億円0.9%238億円400人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):加工食品事業 食肉事業

丸大食品:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%9%加工食品事業68億円(91%)食肉事業7億円(9%)丸大食品:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%加工食品事業68億円(91%)食肉事業7億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,928人
提出会社668人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数17.5年
平均年間給与594万円
丸大食品:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数78%22%加工食品事業1,422億円(78%)食肉事業400億円(22%)丸大食品:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数78%22%加工食品事業1,422億円(78%)食肉事業400億円(22%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は30,044人、発行済株式は26,505,581株。

丸大食品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.3%丸大共栄会8.1%兼松4.9%公益財団法人小森記念財団4.3%住友生命保険相互会社3.5%日本カストディ銀行(信託口)2.9%三井住友銀行1.8%三井住友信託銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合丸大食品:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.3%丸大共栄会8.1%兼松4.9%公益財団法人…4.3%住友生命保険…3.5%日本カストデ…2.9%三井住友銀行1.8%三井住友信託…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.3%
2丸大共栄会8.1%
3兼松4.9%
4公益財団法人小森記念財団4.3%
5住友生命保険相互会社3.5%
6日本カストディ銀行(信託口)2.9%
7三井住友銀行1.8%
8三井住友信託銀行1.8%
9農林中央金庫1.3%
10レンゴー1.3%
丸大食品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元51923%46302%30339%129223%金融機関51923%金融商品取引業者6894%その他の法人46302%外国法人等30339%個人その他129223%丸大食品:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元129223%金融機関51923%金融商品取引業者6894%その他の法人46302%外国法人等30339%個人その他129223%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期70.39円8円138%2.4%36.4倍
2019年3月期57.48円35円194%1.9%32.7倍
2020年3月期65.04円35円76%2.2%30.1倍
2021年3月期16.23円30円131%0.5%105.2倍
2022年3月期-14.88円30円370%-0.5%
2023年3月期-198.77円20円-7.0%
2024年3月期-377.73円20円-14.4%
2025年3月期222.06円50円30%8.6%7.7倍
2026年3月期399.89円70円21%13.8%5.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1954年10月故小森敏之氏が大阪市福島区で魚肉ハム・ソーセージの製造販売を創業、丸大食品工場と称す1958年6月大阪市大淀区に工場を移転するとともに株式会社に改組、商号を丸大食品株式会社とする1961年9月畜肉ハム・ソーセージの製造販売を開始1963年1月丸大食品商事株式会社に、株式額面500
  • 1969年10月栃木県石橋町(現 栃木県下野市)に関東工場開設
  • 1970年10月佐賀県唐津市に唐津工場開設
  • 1971年11月新潟県大潟町(現 新潟県上越市)に新潟工場開設1972年9月東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定
  • 1976年11月広島県三次市に広島工場開設1978年3月東京支店を東京都港区に移転1978年9月三重県松阪市に松阪第二工場(現 松阪工場)開設
  • 1978年11月フランクフルト証券取引所に上場(2024年3月上場廃止)
  • 1981年10月岩手県石鳥谷町(現 岩手県花巻市)に岩手工場開設1989年6月静岡県掛川市に静岡工場開設1994年4月神奈川県横須賀市に横須賀工場開設 2004年3月東京支店を東京都中央区に移転 2009年4月 子会社 丸大ミート関東株式会社が丸大ミート関西株式会社他4社を合併し、丸大ミート株式
  • 2009年10月子会社 株式会社丸大フード西日本が株式会社丸大フード東日本、株式会社丸大フード東海を合併し、丸大フード株式会社となる(現 連結子会社)
  • 2011年10月東京都中央区の株式会社マルシンフーズ(現 連結子会社)を買収2020年7月兵庫県神戸市のトーラク株式会社(現 連結子会社)を買収2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、丸大食品株式会社(当社)、連結子会社23社及び関連会社1社により構成されており、加工食品事業及び食肉事業を主な事業としているほか、これらに関連する保険代行事業等のサービス業務などを行っております。 当社グループの事業における当社、連結子会社及び関連会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、「加工食品事業」セグメントのうち「調理加工食品部門」の一部を「ハム・ソーセージ部門」へ集計するよう変更しております。詳細は、「(セグメント情報等)1 報告セグメントの概要 (3) 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。 加工食品事業ハム・ソーセージや調理加工食品の製造及び販売を、当社のほか戸田フーズ㈱、安曇野食品工房㈱及びトーラク㈱などで行っております。 食肉事業食肉(牛肉、豚肉、鶏肉等)の加工及び販売を、当社のほか丸大ミート㈱、丸大フード㈱及び㈱ミートサプライなどで行っております。 その他保険代行事業等のサービス業務などを、㈱丸大サービスで行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針